近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
2026年5月に1泊利用。上田駅の正面で立地は最高。上田城まで徒歩15分、居館跡(上田高校)まで徒歩7分、柳町まで徒歩15分です。1年前にリニューアルされ、部屋はキレイで設備も快適。自動チェックイン・チェックアウトでストレスフリー。アメニティも豊富で完璧でした。朝食バイキングは1540円。駅前なので飲食にも困りません。
ホテルにレントランが併設されていたので利用しました。値段は安くはないですが、馬刺しや信州牛の寿司など美味しかったです。朝食バイキングも種類が多く良かったです。
駅から徒歩3分、お城から徒歩5分の位置にあり、アクセスしやすい。御城印を販売している上田観光会館にも道一本で行けます。
また人工温泉の大浴場付きなので風呂を沸かす手間が省けるのも大きなメリットでした。朝風呂もピュッと気軽に入れます。
極めつけは平面駐車場完備で、かなり広く止めやすい駐車場でした。1泊につき500円。しかも、フロントに尋ねるとチェックアウト後も15時まで有効とのことでしたので、わざわざ混雑必至の上田城の駐車場を探さなくても済みます。時間を有効的に使えるのでオススメします。ちなみに1時間500円で一般利用もできます。
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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