葛山城
葛山城

[長野県][信濃] 長野県長野市鑪


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.40(--位)
  • 見学時間:1時間(--位)
  • 攻城人数:47(1995位)

葛山城の城主メモ 投稿順

自分が訪れた時は11月でも藪でしたが、大規模な遺構が残っています。クマ対策も必要です。

(2011/11/17訪問)

遺構がよく残っていて見応えありです。登城口は幾つもあります。長野駅からバスを利用して静松寺の入口付近で降りて登城するルートが手軽かと思います。ただしこのルートは少し急なのでこまめに休憩をとりましょう。平日利用ならほぼ貸し切り状態です。

(2020/01/27訪問)

川中島の戦いの舞台で、善光寺平が見渡せる山城。執拗なまでの連続堀切が印象的です。静松寺の北側登山道は倒木が多く難儀しましたが、30分程で主郭に到達。眼前の武田方、旭山城と対比すると面白いです。

(2020/03/13訪問)

専用の駐車場がある、鑪口(位置情報)から入った。未舗装路だがこの時期なら普通車で奥の駐車場まで行ける。主郭までは北尾根を歩く快適なハイキングコース。主郭から西側は見学しやすいが、東側の畝状竪堀などの遺構は笹で覆われていた。

(2020/11/15訪問)
フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

天下 家康伝 上 (文春文庫)

徳川家康の生涯を描いた小説です。
大阪の陣が終わり江戸から駿府に向かう途中、泉頭の地で過去を回想する場面から始まります。一向一揆との戦い、三方ヶ原での敗北、嫡男信康の自刃、伊賀越えの窮地、小牧・長久手での辛酸、多くの出来事が家康の心情とともに描かれます。「家康の考える天下とは何か」が物語の主軸となっており、家康の生き様を感じることができました。
本作品は大河ドラマ「天地人」の原作者でもある火坂雅志氏の遺作になります。

伝もものふ山田(ヤマー)さん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る