唐津城
唐津城

[佐賀県][肥前] 佐賀県唐津市東城内8-1


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.41(--位)
  • 見学時間:1時間2分(--位)
  • 攻城人数:1134(113位)

唐津城のパンフレット

公益財団法人唐津市文化事業団によって作成された唐津城の公式パンフレットです。

提供:公益財団法人唐津市文化事業団
提供:公益財団法人唐津市文化事業団
唐津城は豊臣秀吉の家臣、寺沢志摩守広高が慶長7年(1602年)から7か年の歳月を費やして完成しました。築城には名護屋城の解体資材を用いたと伝えられ、城を要にした砂浜が翼を拡げた鶴のようにも見える事から、別名「舞鶴城」とも呼ばれています。その城主には、寺沢、大久保、松平、土井、水野、小笠原の諸氏が任ぜられ、明治10年に本丸跡は舞鶴公園となりました。現在の城郭は天守台跡に慶長様式を取り入れ、文化観光施設として昭和41年10月に完成しました。
   

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最悪の将軍 (集英社文庫)

江戸幕府の第五代将軍「徳川綱吉」を題材にした小説です。
将軍になった経緯、綱吉の治世に対する考え方などが描かれます。綱吉の時代には、勅額火事、富士山噴火、赤穂事件などの災害・事件が多く発生しました。天変地異は将軍の行いが悪いからと信じられていた事もあり、綱吉は最悪の時代の将軍として苦悩を重ねていきます。
読後には、犬公方だけでない綱吉を知り印象が少し変わりました。

伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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