いちろう佐々木高氏 法号道誉(1296〜1373)
鎌倉末 南北朝時代の武将、1324年従五位下佐渡守に叙任、翌々年落髪し道誉と号す
建武以来終始足利尊氏に従い幕府成立に大功あり若狭、上総、近江、出雲、飛騨、摂津等の守護職及び諸国の地頭職を授けられ幕府評定衆となり、尊氏、義詮二代にわたって権勢を誇り、京極家の地位を確立した。茶、狂言文学等のたしなみも深く、「バサラ」と呼ばれた
菟玖波集(つくばしゅう)の勅選は彼の執奉による
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