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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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松江城の縄張り内にある八雲庵で名物の出雲そば(鴨なんばんと割子)をランチでいただきました。歴史のある名店のため、店内にはいろいろな有名人のサインが飾っていました。味の方ですが、鴨肉の歯ごたえ、噛むたびに肉汁がジュって溢れてきて。そばそのものは割子の方がおいしいと思いました。
料理以外では、何と言っても庭園が見事です。離れの席は予約すれば入れるみたいで、そこからだと天守も見られるらしいです。
皆さんにお勧めしたいお店でした(と、言ってもすでにめちゃくちゃ有名ですが)。