松江城
松江城

[島根県][出雲] 島根県松江市殿町1-5


  • 平均評価:★★★★☆ 4.15(8位)
  • 見学時間:1時間30分(36位)
  • 攻城人数:1746(17位)

ストリートファイターIIのステージ背景

松江城は1991年(平成3年)にカプコンからアーケードゲームとして登場し、爆発的ヒットを記録した『ストリートファイターII』(通称『ストII』)のステージ背景のモデルとして使われています。

主人公キャラのひとり、リュウのステージ背景(日本のステージ)には松江城が登場します。

当時はぼくも含めみんなが遊んでましたけど、ぜんぜん気づいてませんでした。

『ストリートファイターII』は家庭用ゲーム機にも移植され発売されましたが、なかでもスーパーファミコン版は国内販売本数約288万本、世界累計販売本数630万本の大ヒット作となりました。

   

この記事をいろんなキーワードで分類してみましょう。

この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

松江城の城メモ一覧

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

八本目の槍

豊臣秀吉と柴田勝家の雌雄を決した賤ヶ岳の戦い。この戦いで活躍した、賤ヶ岳七本槍のメンバーのその後の人生と、八本目の槍、石田三成との人間模様を描いた物語です。
福島正則、脇坂安治、片桐且元、平野長泰、加藤清正、糟屋武則、加藤嘉明、7人のひとりひりの小姓時代の呼び名で物語が構成されてます。

それぞれが違う生い立ちの中、豊臣秀吉の小姓として見出され、天下分けめの関ヶ原の戦いで、東軍についたもの、負けるとわかっていても西軍についたもの、その後の世の中の流れを見据えた石田三成が、それぞれ7人に思いを寄せ、奔走した様が描かれており、石田三成の戦旗に記された意味が読み取れます。

本の帯にある通り、この小説を読み終えた時、その男石田三成を、大好きになりました。

デュラけんさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る