信長研究の最前線 ここまでわかった「革新者」の実像 (朝日文庫) 文庫

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コースケさん

いろいろ見聞きした記憶もあった信長の革新性の否定や、朝廷・将軍権力との関係、楽市楽座をはじめとして研究者の方々の主観がまとまって書かれています。旧来の信長像とは違う視点で書かれているので「信長って実は...」とかを聞いたことがあれば、まとめ的な書物なのでとてもおもしろいと思います。松永久秀や松平家康との関係が変化していく様は興味深かったです。

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書籍の情報

タイトル 信長研究の最前線 ここまでわかった「革新者」の実像 (朝日文庫)
著者 日本史史料研究会
出版社 朝日新聞出版
発売日 2020-10-07
ISBN
  • ISBN-10 4022620307
  • ISBN-13 9784022620309
価格 880円

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大坂の陣・なるほど人物事典

大阪の陣に関わった人々を楽しく分かりやすく解説した珠玉の一冊です。
人物によって解説量の多寡はありますが、私が知らなかった人物も随分採り上げられており面白かったです。
木津川口の戦い~天王寺・岡山の決戦までを合戦毎に分けての解説も簡潔明瞭で読みやすいと思います。

遠里小野さん)

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