明智光秀と琵琶湖 単行本


niwanoagataさん

信長と光秀に喋らせると言う謎の新しいスタイルを用いたのは面白かった
本文では二次資料を一概には信用できないと適宜打ち捨てていたのに、会話部分ではそれを使い、しかも会話の小説と資料を使った部分との境がわからず印象操作している感が否めない

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書籍の情報

タイトル 明智光秀と琵琶湖
著者 大沼 芳幸
出版社 海青社
発売日 2019-10-18
ISBN
  • ISBN-10 4860993683
  • ISBN-13 9784860993689
価格 1760円
ページ数 127ページ

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今日のレビュー

悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 (日経文芸文庫)

嘉吉元年1441年、時の将軍足利義教が赤松一族に殺される、いわゆる、嘉吉の乱からはじまる物語です。
播磨、備前、美作の守護を領していた大大名が、何故時の将軍を討ったのか、結果、討ち滅ぼされてから、お家再興のため、悪党と呼ばれながらも時代の流れに抗う様が描かれております。
昔よくいったお祭り、奇祭さいれん坊主が赤松一族の霊を弔うものとは知りませんでした。

デュラけんさん)

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