明智光秀と近江・ 丹波 分国支配から「本能寺の変」へ (淡海文庫) 単行本


いけだ商会さん

従来、織田信長との関係性で語られることの多かった明智光秀。
本書では近江志賀郡支配、丹波攻略における国人衆とのかかわりの中から、光秀個人の活動、歴史的位置、光秀がどういう人物であったかに着目する。
取り上げられている書状・資料からは、「文化人」「政治家」としての光秀よりも、「武人」光秀の姿が浮かび上がってくる。

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書籍の情報

タイトル 明智光秀と近江・ 丹波 分国支配から「本能寺の変」へ (淡海文庫)
著者 福島 克彦
出版社 サンライズ出版
発売日 2019-06-18
ISBN
  • ISBN-10 4883251950
  • ISBN-13 9784883251957
価格 1620円
ページ数 188ページ

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光秀奔る

10年ほど前の作品ですので、現在アマゾンでも取り扱いできないようで入手しにくいかもしれません。ムスメと図書館へ行ったときに見つけました。
光秀による丹波攻めから関ヶ原前夜、ガラシャの死までがメインの小説です。
丹波攻めの最中にも、畿内のみならず、北陸・近江・播磨と八面六臂の活躍をしていた光秀。織田家中の武将間で行われていた手に汗握る情報戦の様子がよく描かれています。
本能寺の変については、「信長の首」と「細川藤孝の動き」がキーとなります。

いけだ商会さん)

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