ちゃんくま()さん 大老 サポーター   フォロー

群馬県在住
夫婦で城巡りを楽しんでいます。
100名城:2020年10月 達成
続100名城:2022年9月 遂に達成 !!

その他の城跡:約 450城
    2022年9月 現在

城巡りのきっかけは群馬にゆかりのある真田一族の歴史の跡をたどるところから始まりました。

昔のままの様子が残った山城を上るのがいいですね。攻城団の情報をいつも参考に攻城しています。

ちゃんくまさんのタイムライン

ちゃんくまさん が  市場城(愛知県豊田市) を「行きたいお城」に登録しました(2023-01-16)

ちゃんくまさん が  天神城(群馬県川場村) の写真をアップしました(2023-01-15)

城趾碑
城趾碑

本丸に着くと右に写真の城趾碑、左に案内板、左側は眼下の町の様子が良く見えます。

ちゃんくまさん が  天神城(群馬県川場村) の写真をアップしました(2023-01-15)

本丸へ
本丸へ

手前が駐車場側。手すりが見えている細い尾根道を行くと奥の小高いところに、こぢんまりとしたスペースの本丸へ。今は積雪で、場合によっては本丸まで行けないこともありますので春先以降をおすすめします。

ちゃんくまさん が  天神城(群馬県川場村) の写真をアップしました(2023-01-15)

案内板
案内板

駐車場から案内標識に従い一段高い本丸跡へ向かいそこに城趾碑と案内板有ります。東と南が30㍍の断崖絶壁で天然の要害だったとのこと。

ちゃんくまさん が  八崎城(群馬県渋川市) の写真をアップしました(2023-01-15)

案内板
案内板

竹が増殖して案内板を隠してしまっています。15世紀後半、白井城主の長尾氏が築いたとされる。形状は平城で1590年白井城の落城と運命を共にし廃城となったとのこと。

ちゃんくまさん が  猫城(群馬県渋川市) の写真をアップしました(2023-01-14)

標柱
標柱

山頂を、超えて更に一度下りながら奥まで尾根筋を、進むと、本丸の標柱がありました。

ちゃんくまさん が  阿岨城(群馬県昭和村) の写真をアップしました(2023-01-14)

城址碑と曲輪跡
城址碑と曲輪跡

手前に駐車場があり、中央の小高い曲輪跡と、左右にきれいな状態の空堀が確認できます。

ちゃんくまさん が  荘田城(群馬県沼田市) の写真をアップしました(2023-01-14)

主曲輪へ
主曲輪へ

高い土塁の上に主曲輪有ります。

ちゃんくまさん が  荘田城(群馬県沼田市) の写真をアップしました(2023-01-14)

高い土塁の上の本曲輪への冠木門
高い土塁の上の本曲輪への冠木門

ちゃんくまさん が  真壁城(群馬県渋川市) を攻城しました(2023-01-14)

ちゃんくまさん が  保渡田城(群馬県高崎市) を攻城しました(2023-01-14)

ちゃんくまさん が  蒼海城(群馬県前橋市) を攻城しました(2023-01-14)

ちゃんくまさん が  石倉城(群馬県前橋市) を攻城しました(2023-01-14)

ちゃんくまさん が  総社城(群馬県前橋市) を攻城しました(2023-01-14)

ちゃんくまさん が  桃井城(群馬県吉岡町) を攻城しました(2023-01-14)

ちゃんくまさん が  漆窪城(群馬県前橋市) を攻城しました(2023-01-14)

ちゃんくまさん が  八崎城(群馬県渋川市) を攻城しました(2023-01-14)

ちゃんくまさん が  猫城(群馬県渋川市) を攻城しました(2023-01-14)

ガードレール脇から一度少し下りながら尾根づたいに、山頂を目指します。最後は傾斜がきつく滑りやすいので、装備はしっかり必要です。一番高い尾根の先に一度下がって更に進むと城址標柱(倒れてますが)ありました。尾根筋はきれいに整備されていました。

ちゃんくまさん が  阿岨城(群馬県昭和村) を攻城しました(2023-01-14)

駐車場有ります。城址碑と案内板、きれいに堀跡もありました。

ちゃんくまさん が  川田城(群馬県沼田市) を攻城しました(2023-01-14)

沼田川田地区コミュニティセンター前の道を下り数件先の民家の植込みの所に、道路に面して案内板の設置が有ります。個人宅なので案内板の確認のみで攻城としました。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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