しげしげ(しげしげ)さん 家老 サポーター   フォロー

2020年最初の遠征として九州を計画性無しで、本能の赴くままに好き勝手に城を見て回ってみました。それはそれで楽しかったのですが、一城あたりの時間や移動ルート等を計算していなかった為、かけた日数の割には攻城数は少なめになってしまいました。やっぱり事前計画は重要ですね。
=広島に住む歴史と城が大好きな、おっちゃんです。時間ができたら行く城巡りで、活力をもらい、日々の仕事、ストレスと戦ってます=

しげしげさんのタイムライン

しげしげさん が  宇陀松山城(奈良県宇陀市) を攻城しました(2022-06-05)

破城により失われた石垣は残存部だけでも満足できました。虎口と空堀も良かったです。

しげしげさん が  郡山城(奈良県大和郡山市) を攻城しました(2022-06-05)

予想以上の高石垣と堀でした。復元された門と櫓は実に美しく感じました。

しげしげさん が  高取城(奈良県高取町) を攻城しました(2022-06-05)

流石比高差No1のお城です。麓から上がらず壷阪寺から登っても十分すぎるほど距離がありました。でもその分たどり着いてから広がる石垣ワールドは全ての疲れをぶっ飛ばしてくれました。

しげしげさん が  芥川山城(大阪府高槻市) を攻城しました(2022-06-05)

登城する道は地元の方がきれいに整備されて下さっており登りやすいです。遺構自体は薮化が激しく見える範囲は限られます。

しげしげさん が  飯盛城(大阪府大東市) を攻城しました(2022-06-05)

流石は天下人の城です。虎口・土橋・石垣・竪堀・土塁と見どころ満載でした。

しげしげさん が  岸和田城(大阪府岸和田市) を攻城しました(2022-06-05)

想像していたよりも立派な石垣と堀が、次は防潮堤を見にいきたいです。

しげしげさん が  千早城(大阪府千早赤阪村) を攻城しました(2022-06-05)

しげしげさん が  烏帽子形城(大阪府河内長野市) を攻城しました(2022-05-30)

空堀だけで、満足 見事でした。

しげしげさん が  和歌山城(和歌山県和歌山市) を攻城しました(2022-05-30)

流石は御三家の居城でした。自分が想像した以上の規模だったので、予定以上に滞在してしまいました。

しげしげさん が  尾高城(鳥取県米子市) を攻城しました(2022-04-10)

丘城ぐらいの比高ですが、郭間にある空堀は素晴らしかったです。切岸も鋭いので思いの外堅固な城だったと感じさせられました。本丸(主郭)は現在立ち入り禁止でそれだけが心残りです。

しげしげさん が  打吹城(鳥取県倉吉市) を攻城しました(2022-04-10)

地元の方々が整備して頂いているおかげで主郭近辺まで簡単にたどり着けます。土塁や石垣なども残っており感動をもらえました。

しげしげさん が  若桜鬼ヶ城(鳥取県若桜町) を攻城しました(2022-04-10)

破城されている割には、しっかりと石垣が残っていて感動です。城跡から播磨と但馬への分かれ道を確認できるので交通の要衝であった事が納得できました

しげしげさん が  米子城(鳥取県米子市) を攻城しました(2022-04-10)

しげしげさん が  鳥取城(鳥取県鳥取市) を攻城しました(2022-04-10)

山下の曲輪の石垣はもちろん素晴らしいですが、山上の武骨な石垣は見応えあります。また山上からの景色は抜群でした。(鳥取砂丘も見えます)

しげしげさん が  七尾城(島根県益田市) を攻城しました(2022-02-06)

益田氏の本拠地であり規模も加工もすごいのですが、見どころは畝状竪堀だと思いますので、登城の際はお忘れなく。

しげしげさん が  鞠智城(熊本県山鹿市) を攻城しました(2022-02-06)

しげしげさん が  八代城(熊本県八代市) を攻城しました(2022-02-06)

しげしげさん が  日野江城(長崎県南島原市) を攻城しました(2022-02-06)

石垣が随所に残り、石垣ファンにはたまらないお城でした。

しげしげさん が  原城(長崎県南島原市) を攻城しました(2022-02-06)

島原の乱の舞台として有名な城ですが、城郭としても大きな空堀や直線的に作られたか曲輪等要害としての実力も感じる事ができました。

しげしげさん が  岸岳城(佐賀県唐津市) を攻城しました(2022-02-06)

登城を始めて最初に見る堀切にかかる土橋の石垣に感動。さらに近世城郭かと思うほど大きな石が使用された石垣が随所に見れて感動しました。

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今日のレビュー

眠れないほどおもしろい吾妻鏡: 北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」 (王様文庫 D 59-8)

鎌倉時代をおさらいしたくて手に取った本です。愚管抄を著した天台座主慈円が現代口調で語る鎌倉正史なのですが、そこは、慈円が語るのですから、北条中心の吾妻鏡の「変だなポイント」をちゃんとついています。そして4コママンガがついていたり、とてもわかり易く読み進められます。この本を読んだからというわけではないですが、鎌倉時代をおさらいして感じたのは、現代と当時の人のものの感じ方の違いです。どちらがいいとかじゃなくて、物事への優先順位の付け方が全く違うのです。うまく説明できないのですが…。みなさんはどう思われますか?

黒まめさん)

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