コースケ(こうすけ)さん 武将   フォロー

攻城団の営業とか、中のこととかを担当してます。最近プライベートで攻城が出来てなくて、その分、皆さんの写真や城主コメントを見ながら、現地を想像するのが、日々の楽しみです。

コースケさんのタイムライン

コースケさん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、佐賀県を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が公開されました(2020-01-16)

佐賀城(本丸御殿に行ってみたい)
唐津城(橋の上から眺めると映えるそうなので)
名護屋城(陣屋跡もそうだけど、各地に移築された門があった…というストーリーも学びながら、歩いてみたい)

コースケさん が 書籍江戸時代の設計者 (講談社現代新書)」にレビューを投稿しました(2020-01-12)

安部龍太郎さんの「下天を謀る」を読んだあとに読むと、なおいいかも。藤堂高虎の足跡を追いながら、江戸幕府の体制が固まっていく様子を描いています。築城の目的や織豊時代からの城の特徴の変化、都市計画のあり方など面白い話が盛りだくさん。業績もさることながら、今でいうキャリア的にも、もっと知名度が上がってもいい人だなぁと思う。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2020-01-01)

あけましておめでとうございます。予報通りにずいぶんと冷え込みがきついです。積雪はまだですが、空気が澄みわたっています。今年の初攻城はどこかなぁ。

コースケさん の読者投稿欄「来年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公、明智光秀はどんな人だったと思いますか?」への回答が公開されました(2020-01-01)

いわゆる怜悧で、構造・構築的にものごとを進めていく万能型タイプかなぁ。やることにそつがない印象。保守・革新といった自分の思想的なこだわりはなくって、相手の反応を受け入れて自分の行動・対応に変化をつけることができるタイプだったと思う。なので、リーダーシップよりマネジメント力に秀でている人かな。いっぽうでレジリエンス力が弱いので、折れたら戻ることができない気質だった気がする。

コースケさん が 書籍信長: 「歴史的人間」とは何か」にレビューを投稿しました(2019-12-31)

この本の内容を題材に雑談したら、さまざまな視点が集まるだろうなぁ。戦国時代がなぜ収束したか、を信長を題材に、鎌倉幕府、室町幕府を例にしながら書いてあります。国文学ではないので、心理推察描写はありません。氏の考える国の構造に関する講義を受けている感じに近いかな。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2019-12-29)

今年も一年間ありがとうございました。今年はなにをやったかなぁと振り返りつつ、来年は「こういうことできないかなぁ」と散漫に考えながら手帳を書いているのですが、「明智光秀関連」のお城はせっかくなのでめぐりたいですね。みなさんは来年はどのあたりに行きたいなーと考えていらっしゃいますか?(団員総会もどこで開催したらいいですかねー)。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2019-12-23)

お城EXPOでお会いできた皆さん、ありがとうございました。初日・2日目と観光ゾーンをぐるぐる回ってて、なかなか落ち着く時間がとれなくて、バタバタしていました。とくに初日はエレベーター前に行ったりもしたのですが、どこに誰がいるのかわからず。。「幟をつくったらいいのかな」とか考え出す始末でした。大河ドラマ「麒麟がくる」をほんとに多くの方が楽しみにしているのもわかりましたね。御城印もすごかったなぁ。。。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2019-12-18)

公園越しの天守。北陸地方っぽい空の色。ちなみに積雪はまだです。

コースケさん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、愛媛県を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が公開されました(2019-12-16)

宇和島城(現存天守は外せない)
今治城(写真でみている夜間のライトアップをみてみたい!)
松山城(現存天守は外せない)

コースケさん が  熊川城(福井県三方上中郡) を「行きたいお城」に登録しました(2019-12-07)

コースケさん が 書籍明智光秀と本能寺の変 (PHP文庫)」にレビューを投稿しました(2019-12-06)

1998年に上梓された「明智光秀―つくられた「謀反人」」の文庫本です。合併後に地名を変更したり誤植を訂正した状態で発売されています。一次二次資料を引用しながら明智光秀の事歴を丁寧においつつ、心理を推察しながら本能寺の変の要因について論を述べています。研究が進んだせいなのか、なんとはなしに論の根拠が古い印象、通説の明智光秀を丁寧に説明した本、という印象をうけます。二次資料を否定したと思えば、別章ではずいぶん時代が下った資料を持ってきて断定したり。ちょっと首を傾げる箇所もチラホラ。(アップデートされた明智光秀像が読みたい。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2019-12-06)

源平交代思想と、征夷大将軍任官は実際のところどうなんですかね。史上摂家将軍もいたと言うし。ざっくり読める書物はどれを読めばいいのかな。

コースケさん が  福知山城(京都府福知山市) を攻城しました(2019-12-06)

JR福知山線に乗っていると、車窓(進行方向右)からお城が見えるます。特急列車だと車内アナウンスもしていましたので、見逃すことはなさそう。市役所も城内跡らしく門の跡が残っていますので、併せてご見学を。

コースケさん が  小丸山城(石川県七尾市) を攻城しました(2019-12-06)

紅葉はほぼ散り地面に落ちて赤い絨毯のようになっている箇所がありました。二の丸(天性丸)跡のに土塁跡の案内板があることに今回はじめて気づきました。

コースケさん が 書籍信長の経済戦略 国盗りも天下統一もカネ次第」にレビューを投稿しました(2019-12-05)

信長が道路整備をおこない、領地内の関所撤廃を実施したなどは有名ですが、そうしたエピソードをいくつも取り上げて「国力=経済力」としたうえで、織田政権の経済力の構造を紐解いています。一次資料を元に書いたわけではない部分も多く、全体的に推論と仮説による組み立てで構成されています。にしても、この頃から経営とは収益・資金調達力なんだなぁと、妙に感心しました。

コースケさん が 書籍図説 明智光秀」にレビューを投稿しました(2019-12-04)

オールカラーで書や史跡写真も豊富に掲載されて、読みやすい。巻頭見開きのイラストマップがすごい良かった。ルイスフロイスによる光秀評を前提に、業績を追っていますので、従来伝わってきた光秀像とは違う視点から光秀を想像していけます。信長も然りですが、近年の研究に基づいた人物像による小説が出版されたらいいなぁ。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2019-12-03)

ほぼ確定した雨男疑惑ですが、やはり今日も雨に降られ、コートは濡れて、曇天でした。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2019-12-03)

車窓から見えると、ちょっとテンションあがりますね。

コースケさん が 書籍織田信長の家臣団―派閥と人間関係 (中公新書)」にレビューを投稿しました(2019-11-26)

織田家家臣の人脈、地縁、縁戚関係を考察してる本です。また方面軍といわれる家臣がもつ内部の人脈構成も考察してて、誰が出世しやすかったとか、なぜなかなか表にでてこなかったとかも考察しています。大企業の派閥人脈を明らかにしている感じで面白いです。文体は硬いのでリラックスして読めるわけではないですが、これをテーマにして雑談したら面白そう。

コースケさん が 書籍決算! 忠臣蔵 (新潮文庫)」にレビューを投稿しました(2019-11-21)

映画観たいけど、行けないなぁと考えてたときにレビュー読んで、即買い。テンポ良くスラスラ読めました。タイトルどおりに資金周り視点から、忠臣蔵が成立するに至る話です。文献というかネタ元になった本も読みたくなりました。

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今日のレビュー

悪党の裔〈上〉 (中公文庫)

治安の悪化に伴い悪党が現れ始めた鎌倉末期。
主人公・赤松円心の播磨を中心に畿内全体へと展開していく物語です。
天下を決するような戦はできないが、せめて自分の存在で重要な戦の行方を左右したい。そんなことを考えながら、暴れるべき時は暴れ、耐えるべき時は耐えた。
倒幕の流れを汲んだ足利尊氏に加担し、九州に落ちた尊氏を追討する新田の行軍を引き付けに引き付けます。
絶対に落ちない城、白旗城の築城のシーンが描いかれており、白旗城の名前の由来がこの小説を読んでわかりました。
『悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 』、『残月―竹田城最後の城主、赤松広英』をあわせ、播磨赤松三部作と言えると思います。

デュラけんさん)

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