コースケ(こうすけ)さん 武将   フォロー

攻城団の営業とか、中のこととかを担当してます。最近プライベートで攻城が出来てなくて、その分、皆さんの写真や城主コメントを見ながら、現地を想像するのが、日々の楽しみです。

コースケさんのタイムライン

コースケさん が 書籍じんかん」にレビューを投稿しました(2020-07-25)

歴史上のヒールともいえる松永久秀が、自らの義に準ずる愚直な人物に転換しています。いままで語り継がれてきた松永久秀の三悪行をまったく別の視点から解釈し、且つ「信長を語り部」として超ライトに描く作家さんの構成力ってすごい!と素直に思います。

コースケさん が 書籍家康<一> 信長との同盟 (幻冬舎時代小説文庫)」にレビューを投稿しました(2020-07-19)

面白くて一気に読めました。次巻が楽しみ。家康19歳、桶狭間の戦いから物語がはじまります。家康視点で桶狭間を描くと、こうなるのかと。城や地名、登場人物を検索しながら読み進めると現地に行きたくなりますね。信長と出会って流通経済に気づき学ぶなど、経済論的視点からのストーリーも入っています。

コースケさん が  彦根城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2020-07-16)

彦根城天守
彦根城天守

コースケさん が  彦根城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2020-07-16)

西の丸三重櫓
西の丸三重櫓

漆喰が美しいです。北側は琵琶湖を一望、また石垣群も見事。天守をみたあとは道を戻らずにぜひ。

コースケさん が  彦根城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2020-07-16)

玄宮園茶席からの天守遠影
玄宮園茶席からの天守遠影

玄宮園にある鳳翔台から天守を仰ぎみることができます。

コースケさん が  彦根城(滋賀県彦根市) を攻城しました(2020-07-16)

全面再開していました。天守入場は人数制限しながらです。三重櫓近くからの琵琶湖の眺めはもちろん、玄宮園から天守を眺めるのもおすすめです。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2020-07-16)

今日は彦根城に来ています。彦根市は快晴。午後は涼しい風が吹いています。写真は玄宮園の茶席から。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2020-07-01)

榎本さんの「城に歴史あり!」に七尾城が登場してたのを読み、ひとつ思い出しました。滝と見間違わせるために「白米」を流していたという伝承ですが、このとき上杉謙信が「水があるのなら帰ろう」と言って戻りかけたところが「戻り橋」として、伝えられています。場所は七尾城跡からうんと離れて、能登国分寺跡附建物群跡の南側に「もどり橋」として細い川にかかっています。木とかじゃなくてコンクリートになっています。「この辺に陣を構えたいたらしいよ」って場所、麓にはあちこちあるんですよねぇ

コースケさん が 書籍古都再見 (新潮文庫)」にレビューを投稿しました(2020-06-29)

様々なテーマで書き連ねられた68のエッセイ(随筆?)が載っています。京都に移り住んだ作者のかたが、さまざまな歴史上の人物についてのエピソードに、いまの想いを重ねれて描いています。こんなふうなことを思い浮かべながら京都で過ごせたらいいだろうなぁと思いました。

コースケさん が  石浜城(東京都荒川区) を「行きたいお城」に登録しました(2020-06-27)

コースケさん が  築土城(東京都新宿区) を「行きたいお城」に登録しました(2020-06-27)

コースケさん が  牛込城(東京都新宿区) を「行きたいお城」に登録しました(2020-06-27)

コースケさん が  番神山城(東京都港区) を「行きたいお城」に登録しました(2020-06-27)

コースケさん が  今井城(東京都港区) を「行きたいお城」に登録しました(2020-06-27)

コースケさん がアイコンを変更しました(2020-05-29)

コースケさん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、石川県を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が更新されました(2020-05-16)

金沢城、七尾城、小松城。

金沢城の見どころは多彩な石垣だと思います。あとは復元に力を入れていて、櫓や門、庭園が次々と復元されています。城内散策で半日ほど楽しめそうです。

七尾城は五段の石垣と、本丸跡からの眺望がおすすめです。山城の全貌は未調査なので詳細はわかっていないようですが、旧道のひとつから徒歩でいくのもおすすめ。

小松城は天守台のみが残っていますが、これがまたきれいな切込ハギです。高校の敷地内にありますが、近くまで寄れます。(ちなみにぼくの家系は江戸期には小松にいたそうです)

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2020-05-15)

最近の買い物でいうと、Bluetoothヘッドセットがヒット。オンラインで会話するときはもちろんなのですが、それ以外ににもちょこちょこ着信があるので、メモを取ったりするときにも便利。歩きながらヘッドセットで会話しているビジネスパーソンを時おり都心部で見かけるけど、ぼくには難しそうだなぁ。

コースケさん が 書籍新選組、敗れざる武士達」にレビューを投稿しました(2020-05-10)

幕末期の話しが好きで、新選組に関心のある人ならきっと楽しめるエッセイ本です。例えば清河八郎や芹沢鴨についても思考行動を推察し、歴史事実を追うスタイルなので感情を想像しやすい。舞台として大坂城や淀城が出てくるんですが、淀城は対岸から眺めたらいいかなぁと思いつつ読みました。学術や事件推察を期待すると、ちょっと外れかも。個人的には土方歳三が好きなんだなぁと再認識しました。

コースケさん が 書籍すらすら読める方丈記 (講談社文庫)」にレビューを投稿しました(2020-05-10)

ほんとにスラスラ読めます!原文が上段に大きめに書いてあり、下段は現代訳。その次にコメントという構成で、当時の世相や鴨長明のことも頭に入ってきます。疫病や突風、地震に襲われた京の様子が、いまとかぶりました。。無常観に包まれた随筆ですが、平安末期から鎌倉時代はこうした観が世を通じた認識だったのですかね。

コースケさん が 書籍太平記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 日本の古典)」にレビューを投稿しました(2020-05-10)

太平記は未読なのですが、全40巻を読むのは躊躇していたので、ビギナーズという名前に惹かれて購入。各巻のあらすじと原文、訳文を並べてあって、太平記の大まかな話しがわかります。ピックアップされてるのはクライマックスらしいので、あらすじはかなり簡略化されているようですが、後醍醐天皇即位から室町幕府で細川家が管領になるまでわかりやすく読めます。何となく戦国以前の時代に興味があるなら、ちょっとした読みものとして手に取りやすいはずです。ちなみに戦記物と思って読んでいたのですか、魑魅魍魎やら鬼やらが登場します。当時の世界観というか、人の心のありようを神仏鬼に仮託して表現しているのかなぁ。

このアカウントをフォローすれば「最近のひとこと」などの活動履歴をもれなくチェックすることができます。
フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

姫路城まるごとガイドブック

書体と大きさがちょうど良いので、詳しい解説も読みやすいです。
姫路城について複合的に考えることがいかに大切か、そして、それはどんなに楽しいことかを教えてくれます。
細かな遺構の戦国期から現在への変遷・見学の可否などは、もしも大きな鳥瞰図と一緒に掲載されていれば、さらに分かりやすくなっていたかもしれません。
章の終わりごとに地元企業さんの広告が入っていて、城下町ももっと散策したくなりました。

ぽりへりさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る