コースケ(こうすけ)さん 武将   フォロー

攻城団の営業とか、中のこととかを担当してます。最近プライベートで攻城が出来てなくて、その分、皆さんの写真や城主コメントを見ながら、現地を想像するのが、日々の楽しみです。

コースケさんのタイムライン

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2020-10-17)

この手が読みたくて買いました。早速読むといきなり地元の能登畠山家が登場。京から守護として下った影響ですねぇ。さらに時代が下ると加賀藩にいくのかとか知ると、点と点がつながって楽しい。青柏祭って山車が練る祭りに能楽も必ずあったとか、初めて知りました。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2020-10-11)

武将はなぜ能楽に惹かれたのか。という疑問から、能楽自体にふつふつと興味が湧いてきて、今日人生2回目の観能へ。狂言はめっちゃ分かるけど、謡が聴き慣れないと難しいですね。しかし鼓の音色はとてもいい!毎月通おうと思いました。

コースケさん が 書籍信長 空白の百三十日 (文春新書)」にレビューを投稿しました(2020-09-27)

題名に惹かれて「空白の130日」になにかあったのか!と読んでみました。信長公記の天正八年八月十八日から十二月晦日までの約四ヶ月半の信長の記載がごっそり抜けている、ことを指摘したうえで、織田信長のパーソナリティと事実を時系列で追っていくのですが、(当人は鷹狩や馬揃えや相撲で遊んでばかりなのに)部下を酷使し、罰ばかり与えてる。といった類の人格批判の筆が過ぎて、あまりいい気分では読めない本でした。信長公記の記述を後追いする内容も、仮説でなく、人格批判に伴う妄想が多すぎて、久しぶりに酷かった。

コースケさん が 書籍ニッポンの浮世絵: 浮世絵に描かれた「日本のイメージ」」にレビューを投稿しました(2020-09-22)

寺社、城、富士山、雨、桜、武士、グルメなどなどモチーフ別に有名な浮世絵をちょっとした解説を入れながら、カラーで案内してくれます。浮世絵自体の解説や絵に書いてある文字の説明などもあって、浮世絵に興味あるけどなんだか敷居高そうと思うなら、きっとぴったりです。今でいうお土産物ですものね。

コースケさん が 書籍「火附盗賊改」の正体 ――幕府と盗賊の三百年戦争 (集英社新書)」にレビューを投稿しました(2020-09-18)

「鬼平犯科帳」がすごい好きなので手に取った本。同作が好きな方なら興味深く読めると思います。火付盗賊改方ができた経緯(北条家の敗残兵が…)から幕末に廃止されるまでを、記録をもとに多くの「火附盗賊改」の業績や人となりを詳らかにしています。エピソードを読むことで人となりも浮かび上がるのが面白いですね。江戸幕府の治安維持の苦心もわかるし、結構物騒な世相だったこともわかります。鬼平犯科帳はかなり綿密に調べて欠かれているんだなぁと改めて思いました。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2020-09-13)

今月読みたい本を購入してきた。戦国期の資金調達の源泉が何処から来たのか知るのは楽しそう。

コースケさん が  沼田城(群馬県沼田市) の写真をアップしました(2020-09-11)

本丸堀発掘調査の様子
本丸堀発掘調査の様子

瓦が大量に出土したそうです。

コースケさん が  沼田城(群馬県沼田市) を攻城しました(2020-09-11)

今月末まで本丸堀の発掘調査を行なっています。そのあとは埋め戻すそうです。

コースケさん が最近のひとことを更新しました(2020-09-06)