唄方

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埼玉県川口市在住。2016年夏より城巡りを始めました。移動手段は公共交通とレンタサイクル。タクシーは非常時以外使いません。

各種城郭系サイトの他『今昔マップ』、地理院地図の『色別標高図』などを手掛かりに好き勝手妄想して楽しんでいます。

ヘッダー画像:土合館(福島県福島市、2017/8/6)

唄方さんのタイムライン

唄方

唄方さん が最近のひとことを更新しました(2026-01-31)

長岩城の石積櫓で昼食中。この銃眼の目的について考察してみました。
①攻撃用→向きが尾根から外れているし、そもそも進軍ルートとは思えない
②見張り用→屋根があったと考えられているので雨露を凌げる。しかし、一番大きな銃眼が向いている向きに街道があるようには見えない
③崩れにくくするため→絶壁上にあるので風通しが良い方が崩れにくいと思う。しかし、だったら屋根もいらないんじゃ、という気がする(屋根があったとは限らないけど)

唄方

唄方さん が最近のひとことを更新しました(2025-12-29)

対馬・撃方山城の実用的な新ルート発見。西の海側から尾根を登って向かう方が多いですが、今回見つけたのは東の林道経由ルート。石垣の向きや縄張から山側にもルートがあると睨み、googleストリートで当たりを付けて実地検証しました。確認した限り城関連でもYAMAPやヤマレコでもこのルートを紹介している記事は見たことがないので、もしかすると公になるのは初めてかも?
こんな感じで、自分は車がないことを逆手に取ってあまり一般的ではないルートを試すことがよくあり、上手く行ったら一人でニヤニヤしています(逆に道が見つからなかったり通行不可等で攻城を諦めたことも…)。

唄方

唄方さん が最近のひとことを更新しました(2025-03-23)

そういえばゲイターって雨だけじゃなくて雪にも使えるんだっけ、と試しに使ってみたところ、想像以上に効果的でかなり驚きました。雪対策の定番の長靴は車がないとなかなか持ち歩けないけれど、ゲイターなら荷物にならず手軽で、心強い雪対策アイテムになりそうです。
写真は今日攻城した松倉城(富山県魚津市)です。雪で画像が暗くなってしまったけれど実際は昼過ぎでもっと明るいです。

唄方

唄方さん が最近のひとことを更新しました(2025-02-23)

■宮崎市の山城跡で子どもたちが合戦ゲーム(NHK 1月20日 8時11分配信)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20250120/5060020233.html

すごく面白そうだし、あちこちで広まって欲しい
推進する上での課題は、すぐ思い付いたところで主に「文化財保護」「安全面の担保」「経費」といったところか
・文化財保護:国史跡の穆佐城で開催できたくらいだから、割とどうにでもなりそう?
・安全面:物理的に何も影響がない赤外線銃はベストチョイスだと思う。調べた感じ計画段階では水鉄砲の予定だったようだ
・経費:これが最大の問題。合戦ができる数の赤外線銃となるとそれなりに高額だし、自治体で調達しても他に用途がない

唄方

唄方さん が最近のひとことを更新しました(2024-12-23)

年末年始の帰省ついでに紀伊半島をぐるっと一周するべく一筆書き切符を購入。運賃は東京-京都間の往復とほぼ同じです。
JRの運賃は移動距離によって決まりますが、乗車距離が301km以上と601km以上になると距離あたりの運賃が安価になります。また、出発地と目的地がどこであろうと経路が重なりさえしなければ片道切符となります。
これを活用し、往路と復路で別の経路を設定して長距離の片道切符として発行することで、寄り道をしつつ乗車券を安価にすることが可能です。

唄方

唄方さん が最近のひとことを更新しました(2024-01-07)

岡山県新見市にある育野城(未登録)の道案内。何かの暗号にしか見えない…。

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今日のレビュー

刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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