舟岡城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。
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鶴来駅から徒歩25分程で「白山青年の家」裏の登城口。時計回りに歩いたが羊歯草が腰から胸くらいまであり、足元ばかり気にしていたら一度道標を見落として道に迷う。結果一周に40分近くも。横堀、土塁、竪堀、石垣。予想以上に楽しめました。 (2019/09/06訪問) | |
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白山青年の家の駐車場に車をとめて、遊歩道の北口より登城。 (2021/03/27訪問) | |
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白山青年の家の建屋の裏のこのあたりにある北口の登城口(位置情報)から攻城しました。土塁、堀、石垣跡などがあります。とりわけ本丸、二の丸がある南側に見どころが多いです。 (2024/05/02訪問) | |
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白山青年の家駐車場を利用。青年の家の裏側に登城口があり、石垣・土塁・空堀などの遺構があります。 (2025/10/12訪問) |
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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