菅谷館
菅谷館

[埼玉県][武蔵] 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷757


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.22(--位)
  • 見学時間:51分(--位)
  • 攻城人数:1680(127位)

菅谷館の訪問ガイド 訪問日の古い順

菅谷館をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。
同日に撮影された写真がある場合は写真もあわせて表示しています。

嵐山駅から歩きました。安岡正篤記念館の西です。

(1995/--訪問)

お祭り時に火縄銃演武と甲冑流鏑馬も見学しました。

(2017/11/05訪問)

蝶の里も並んであります。武蔵嵐山駅から徒歩で攻城しました。

(2018/04/29訪問)

攻城したのは10月でしたが、まだ暑く草木がびっしりでした。土塁や空堀をしっかり見たいなら草木が枯れ、雪が降る前までがベストかも。

(2018/10/08訪問)

広々とした郭で周囲は高い土塁で囲まれているまさしく居館跡。博物館とセットで回ると吉。

(2019/02/01訪問)

小倉城から東へ徒歩50分程でした。

(2019/04/12訪問)

県立嵐山史跡の博物館、JAF会員証を見せると入場料が割引になります。

(2019/05/19訪問)

菅谷館に攻城団チラシが置かれると聞いて早速行って参りましたが、流石に早すぎたようでまだ入荷してませんでした。※資料館で伺ったら係りの方に確認までしていただきました。折角なのでチラシと同じ構図で写真を撮って帰ります。

(2019/06/20訪問)

武蔵嵐山駅より徒歩25分です。スタンプは嵐山史跡の博物館にあります。市街地にありますが、城内は草木が生い茂っておりは所々まむし注意の看板がありますので、厚手の装備がいいと思います。

(2019/07/13訪問)

あちらこちらに空堀が張り巡らせており、見所はありますが、案内板等がほとんどなく、縄張りがどうなっているのか分かり難い印象を受けました。

(2019/08/08訪問)

もちょっと整備されていてもいいのかなぁとは思いましたが、土塁など楽しめました
隣接する博物館に続日本100名城スタンプがあります
最寄り駅の東武東上線武蔵嵐山駅に観光センターがありマスコット嵐丸くんグッズが売られていました

(2019/09/06訪問)

博物館が大変充実していた一方、館内は草とクモの巣だらけで、もう少し手入れをしていただければ、と感じました。
以前訪れた浪岡城を思い出しました。

(2019/09/10訪問)

パンフレット見てから見学すればよかった。

(2019/09/15訪問)

隣の史跡博物館のジュース自販機が百円以下で良心的です。

(2019/09/15訪問)

畠山重忠が三浦氏と血縁関係があるのを初めて知りました。

(2019/09/19訪問)

鉢形城、杉山城と転戦して、こちらへ。いかにも中世の館という趣です。戦国時代なら、ここで防衛するのは無理ではないでしょうか。博物館→畠山重忠像→本郭→南郭→二ノ郭→三ノ郭→西ノ郭→三ノ郭→駐車場の順に回りました。

(2019/11/02訪問)

博物館を見学して予備知識を得てから時計回りに攻城。空堀、土塁がよく残り郭の形がよく分かる。本郭の出枡形土塁が見所です。

(2019/11/05訪問)

堀&土塁のサイズと重量感がたまりません。遺構保存のため登ったり降りたりするのは禁止。なんと殺生な…とガマンしつつ、それでも嬉々としてグルグル2周してしまいました。

(2019/11/10訪問)

堀底は歩けないが、土塁も高く見応えがあった。郭が広々として紅葉も残っていた。

(2019/12/03訪問)

土塁と堀底を歩くなの看板があちこちに大量にあります。あまりにたくさんあるから、皆さん、このあまりにも立派すぎる土塁と堀を見たらやりたいことは同じなのかと変なとこに感心。好きな方は羽目を外さぬようくれぐれもお気をつけください。出枡形土塁のところが一番良かったです。

(2020/01/12訪問)

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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