三直城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。
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城跡近くの小さな沼沿いの三叉路に三直城跡0.3kmの方向表示板があります。それに沿って進み沼と反対右側に曲がる道を進むと登城口があります。右側に曲がる際の案内指示板はありません。場内はほぼ平坦ですが倒竹は多くありました。 (2026/05/15訪問) | |
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城趾北側に入口がありますが入ってすぐにチェーンが掛けられており先に進めません。しかし、行き止まり周辺に土塁を確認することが出来ます。また、君津バスターミナルから西側に回り込むと城趾を一周することも出来ます。 (2023/06/24訪問) | |
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グーグルマップ城址位置の北側の道路から入れます。入るとすぐに倒木があり、そのすぐ奥には侵入防止のチェーンが。チェーンの左右に曲輪跡等の遺構が確認できますが、内部も荒れ気味であまり奥まで入れません。 (2023/05/09訪問) | |
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車はここに停められます(位置情報)肝心の城域ですが、入口は一つしかなく、しかも立入禁止のごとくチェーンが張ってあります。 (2022/01/02訪問) |
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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