荒砥城
荒砥城

[山形県][出羽] 山形県置賜郡白鷹町荒砥


  • 平均評価:★★★☆☆ 2.50(--位)
  • 見学時間:26分(--位)
  • 攻城人数:44(2373位)

荒砥城の訪問ガイド 訪問日の新しい順

荒砥城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。

狸親父

荒砥駅から登城口のある八乙女神社下まで徒歩約8分です。稲荷神社がある主郭ほか複数の曲輪の形がわかります。土塁が少し残ってますが、堀跡は藪化していてよくわかりませんでした。

(2022/11/29訪問)

義姫

白鷹やな場祭りの帰りに寄ってみた。直江兼続が米沢城を出立し、この地に立ち寄り、このあと畑谷城を攻め落とし、長谷堂城へと進むルート上に自分がいるということに感動した。

(2019/09/23訪問)

たかすい

町役場臨時駐車場を利用して10分ほど歩いて攻城しました。コミュニティーセンターまで行けば切岸の上が城址です。空堀跡の看板がありましたがよくわかりませんでした。

(2019/09/14訪問)

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今日のレビュー

刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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