八代城
八代城

[熊本県][肥後] 熊本県八代市松江城町


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.41(--位)
  • 見学時間:52分(--位)
  • 攻城人数:514(224位)

八代城のパンフレット

八代市立博物館未来の森ミュージアムによって作成された八代城の公式パンフレットです。

提供:八代市立博物館未来の森ミュージアム
八代城について
 八代城は、元和(げんな)5年(1619)の地震により麦島城(むぎしまじょう)が崩壊したため、熊本城主加藤忠広(かとうただひろ)が、幕府の許可を得て加藤正方(まさかた)に命じ、同6~8年にかけて球麿川河口北側の松江村に築城した平城(ひらじろ)です。 寛永(かんえい)9年(1632)加藤氏の改易により熊本城主となった細川忠利(ほそかわただとし)の父忠興(ただおき)(三斎)(さんさい)が入城し、北の丸を居所として本丸には四男の立孝(たつたか)(立允)(りゅういん)を居住させました。正保2年(1645)閏5月に立孝が、続いて12月に三斎が没したため、翌3年(1646)家老松井(長岡)興長(おきなが)が入城し、以後は松井氏が代々在城しました。
提供:八代市立博物館未来の森ミュージアム
提供:八代市立博物館未来の森ミュージアム
提供:八代市立博物館未来の森ミュージアム
   

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今日のレビュー

童の神

平の将門の乱以降、藤原道長を中心とした京の都からの圧政に抗い、鬼と呼ばれる者たちを描いた歴史小説です。
賤ヶ岳の七本槍と石田三成を描いた”八本目の槍”が凄く面白かったので、作者、今村翔吾先生の本をもっと読んでみたいと思い購入しました。
以下解説引用。
土蜘蛛、滝夜叉、山姥…などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。様々な出逢いを経て桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むが―。皆
皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りが描かれております。

デュラけんさん)

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