徳倉城
徳倉城

[岡山県][備中] 岡山県岡山市北区御津河内


  • 平均評価:★★★★☆ 4.00(--位)
  • 見学時間:1時間30分(--位)
  • 攻城人数:89(1428位)

徳倉城の訪問ガイド 最新順

徳倉城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。

ちゃんくま

県道沿いの案内板の前の駐車スペース利用。川沿いの大手登山道より上り、搦手口へ下りました。大手虎口の石垣は状態よく残っていて迫力あります。大手登山道は傾斜はきついが丸太の階段整備されています。搦手口方面の方が傾斜は緩いが落葉の堆積でどちらも注意が必要です。

(2026/02/27訪問)

あぶさん

JR金川駅からタクシーで1900円でした。案内板のある場所から西に進んだ先にある、大手登山道→搦手道で攻城しました。大手登山道は道も険しく倒木も多かったですが、分岐点には行先指示板も設置されていて迷う事はありませんでした。コンパクトな城跡ですが、本丸の高石垣は圧倒的存在感があり見応え充分です。

(2025/12/20訪問)

河内守泰吉

県道側の攻城口から25分で主郭に到達しました。主郭にはかって妙見宮があった関係で、改変されていますが、石垣が素晴らしく、一見の価値があります。なお、時間のある方は、三方向の尾根上にある曲輪群も探索してみて下さい。

(2025/04/01訪問)

新井智重

本丸周辺の石垣は素晴らしいです。登山道はところどころ整備されていますが、目印になるピンクリボンが喪失してしまっている区域もありましたので、縄張図等を見て気をつけて登ってください。

(2024/01/28訪問)

もとき

北側の登城口(位置情報)から比高150㍍。やや荒れ気味の山道ですが道標があって迷うことはありません。主郭をぐるっと囲んだ石垣がかなり素晴らしい。算木積も。

(2024/01/13訪問)

らんまる

県道61号線沿いに駐車スペースあります。登城道は整備され道標も有るのでわかりやすいです。本丸の高石垣は見応えあります。今も水がある井戸跡や堀切等の遺構も有ります。搦手側近くの徳倉神社には城主宇垣市郎兵衛の供養塔が有ります。

(2022/02/18訪問)

鼠法師(仮)

石垣が素晴らしい。道が悪い所も有るので注意。

ゆずあんこ

県道61号線(位置情報)から川沿いへ入ったところにある大手登城口から二度目の登城。見所は当然の主郭周りの石垣ですが、そのほかにも見所あり2時間じっくり見て回る。縄張り図は岡山県中世城館跡総合調査報告書からダウンロード出来ます。

(2021/10/19訪問)

s作

登城口付近に駐車。足場が悪いところもありますが、全般に歩きやすく整備されています。本丸付近の石垣は見ごたえあります。

(2021/04/25訪問)

旭

案内板が立っているところが広くなっているのでそこに駐車して攻城しました、看板が沢山立ててあって迷いませんでした。見事な石垣がありました、空堀もよく掘ったと思えるくらい深く長く残っています。

(2020/11/29訪問)

あらいぐま

登城口近辺に車を停めれるくらいのスペースがあります。登城説明板に御津の山城というパンフレットあります。いいパンフレットです!登城は40分くらいで登れます。少し整備してくれていますが、滑りやすいです。本丸周辺の石垣はすごくいいです。
周囲は木々に覆われて景色はあまり見えません。

(2020/05/28訪問)

落下物

登山道の橋が崩壊しているところがあり、少々危険

デュラけん

御津郷土歴史資料館で資料をもらってから攻城。

(2020/01/05訪問)

しげしげ

小学生の時に何かの本で見て、行きたいと思っていたお城にやっと行けました。本丸の石垣は立派で見応え十分でした。

(2019/10/22訪問)

きゃみさん

案内板のある大手登山道から登城。ところが案内板にある大手登山道は整備されておらず道は消滅。どうやら最近は搦手登山道から直に本丸、もしくは案内板から西側へ少し行った先の川沿いの側道にある新しい大手登山道入り口から出丸付近に出る道が主流のようです。

(2017/11/05訪問)

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今日のレビュー

刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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