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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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西播磨山城攻城第5弾「上月城」🏯先人の多くのコメントと重複しますが、2度の「上月合戦攻防」の城です。アクセスは姫新線上月駅から徒歩12分、赤松円心公廟所跡、尼子勝久、山中鹿之助追悼碑など経由、上月歴史資料館🄿が登城口①南郭・休郭は眺め◎➡②北側の堀切(ポイント❶)➡(登城口から12分)③主郭(赤松氏供養塔・北側の二重堀切)➡➃快適な尾根道経由Ⅱ郭(ポイント❷利神城が望める)➡⑤南側の土橋・堀切(ポイント❸)➡⑥分岐点看板で折り返す(そのまま資料館側へ周回も可能)<注>大亀山城群へ行くと+2時間以上かかるらしい。周回しても、分岐点看板で折り返しても1時間程度で、壮絶な攻防戦があった山城とは想像しにくい整備された快適なルートでした