稲生城
稲生城

[三重県][伊勢] 三重県鈴鹿市稲生町9135-33


  • 平均評価:★☆☆☆☆ 1.00(--位)
  • 見学時間:23分(--位)
  • 攻城人数:58(1720位)

稲生城の城主メモ 訪問日の古い順

伊奈冨神社に駐車場がありました。その近くの田んぼの中の竹藪が稲生城跡で、案内の棒が無残にも倒れていました。竹藪の前は畑になっており、中へ入るのは、はばかられました。

(2020/04/12訪問)

以前の訪問記録では標柱が有った様で、Googleのストリートビューでは「位置情報」の地点に倒れた標柱が有ったので現地に赴きましたが、今は何もありません。

(2023/02/05訪問)

従来標柱があった場所は現在は何もありません。城址はこの場所から南東の方向ですが、私有地のようであり、城址である表示等はありません。

(2023/07/08訪問)
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天下 家康伝 上 (文春文庫)

徳川家康の生涯を描いた小説です。
大阪の陣が終わり江戸から駿府に向かう途中、泉頭の地で過去を回想する場面から始まります。一向一揆との戦い、三方ヶ原での敗北、嫡男信康の自刃、伊賀越えの窮地、小牧・長久手での辛酸、多くの出来事が家康の心情とともに描かれます。「家康の考える天下とは何か」が物語の主軸となっており、家康の生き様を感じることができました。
本作品は大河ドラマ「天地人」の原作者でもある火坂雅志氏の遺作になります。

伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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