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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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賤ヶ岳城はリフトを利用すれば楽々と攻城できる山城です。また、リフト営業期間中の土日祝日並びに、お盆の8月14・15日は、JR木ノ本駅から1時間に1本ペースで無料シャトルバスも運行されておりとても便利です。
写真は下山時に利用した賤ヶ岳の登山道です。緩やかなつづら折れの道でしたが、途中3箇所ほどリフトを横断する場所がありました。ゆっくり歩いていれば、無人のリフトと接触する心配はまず無いと思いますが、有人の場所は注意が必要だと思います。