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勝右衛門さんのタイムライン

勝右衛門さん が  大蔵館(東京都世田谷区) の写真をアップしました(2021-02-23)

大蔵館跡の松
大蔵館跡の松

この松のある一角だけが鳥獣保護区になっている。外環道の着工前は第六天社があった場所。第六天社は下の仙川近くに遷宮されている。

勝右衛門さん が  大蔵館(東京都世田谷区) の写真をアップしました(2021-02-23)

館があったとされる場所からの急傾斜
館があったとされる場所からの急傾斜

現在は外環道のインターチェンジの建設が行われている。川崎方面を眺めて。

勝右衛門さん が  大蔵館(東京都世田谷区) を攻城しました(2021-02-23)

国分寺崖線上に建っていたと見られる。特段の遺構はないが見事な松、急傾斜が往時を忍ばせる。
訪問時に地形を散策されている方とも出会う。

勝右衛門さん が  喜多見陣屋(東京都世田谷区) を攻城しました(2021-02-23)

江戸氏喜多見氏の氏寺である慶元寺とその隣の喜多見氷川神社の辺りだと思われる。境内にも古墳が4基出土しており、すぐ近くの稲荷塚古墳は実際に見ることができる。

勝右衛門さん が最近のひとことを更新しました(2021-02-23)

大蔵

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今日のレビュー

戦国の終わりを告げた城―八王子城を探る (ロッコウブックス)

おそらく、八王子城の解説本の中で最も重要な一冊でしょう。
八王子城跡が現在のように整備されたのは、落城400年にあたる1990年以降のことです。本書の出版も同時期で、出版後に発見された遺構もあれば、今は目にすることのできない遺構も多数あります。言い換えると、1990年当時の八王子城跡の姿を記録した書であるとも言えます。八王子城に興味を持ってくださった方にはお薦めの一冊です。すでに廃刊となっていますので、古書店か図書館で探してください。
トンネル工事や台風・地震などにより、現在は失われてしまった石垣などの貴重な写真も多数掲載されていますが、白黒で小さいため分かり辛いのが残念。

赤ヱ門さん)

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