ナンダーさん が最近のひとことを更新しました(2024-03-22) ![]() 欄干の舟筏の像 廃道、酷道、隧道、未成道、暗渠等のマニアックな道を巡る番組で古びたトラス橋が紹介されました。 武将や江戸以降を連想させる像を見つけると見に行きたくなる性分なんです。 そこには木曽川に架かる大小大きさ形の異なる橋が2つ。その一つ、八百津橋(旧)は昭和感漂う橋。 今回の目的の欄干の像を見てみると その昔、八百津は木曽川上流から切り出された木材を筏に組む川湊が多くあった事から そういった時代背景が欄干に像が設置されたのでしょう。 | |
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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