滝脇城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。
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日影町集会所駐車場位置情報をお借りして城址北西尾根先端付近の登城口より攻城。登城口を示す表示はありますが、他に案内等はありません。ルートは未整備です。登城口より谷を進み、谷の分岐まで来たら左の谷へ進み、左上に見える尾根へ直登です。よく見ると堀切が見えます。ルートは未整備ですが10~15分で城址です。 (2026/01/18訪問) | |
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大門駅下車、駅前シェアサイクルを利用し約70分。駅を東に国道248号を北上、仁木交差点右折、細川バス停先右折、国道338号右折、(位置情報)にある登城口に到着。登城口を示す木製看板が小さくあり、谷を進み、分岐を左に以後は直登になります。堀切から先に三段に削平された郭が見受けられます。 (2026/02/14訪問) |
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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