近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
八階に宿泊しましたが部屋の窓の外は岡崎城天守や乙川が一望できます。
九階の大浴場やレストランからも天守が目の前に見えるので天守を見ながらの入浴、朝食はとても気持ちよかったです。
このホテルの敷地は家康が岡崎にいた頃には石川数正と酒井忠次の屋敷跡だったそうでロケーションも最高で城好き、特に徳川家康好きの人には是非泊まってほしい宿です。
岡崎城からも歩いて10分程です。東岡崎駅からは乙川を超えて直ぐなので、城下町おかざき探訪にはアクセス抜群と思います。温泉にも入れ、朝食も美味しくいただけ、とても満足でした。
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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