近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
少々お高い設定ですが、その分設備、サービスのレベルはかなり高くコスパは良いと感じました。
食事の店やコンビニなども困ることがないし、何と言っても松山城が近い。ロケーションの良さがこのホテルの魅力かと思います。
2017/11月、愛媛遠征の折り2泊させていただきました。大浴場は温泉で気持ち良く、早朝より無料自転車を借りて松山城を3ルートより攻城そのあと坂の上の雲ミュージアムなどを観光、夜は近くに飲食街があり郷土料理を満喫しました。
13階のレストランから、お城が見えます。部屋は7階で、お城側の部屋でしたが、道路を挟んだ前のホテルに隠れ、ちょうどお城は見えませんでした。また13階に大浴場があります。男湯は市街地に向いていてお城は見えませんが、おそらく女湯はお城側なので、お城を見ながら入浴できるのでは。攻城団女子にお勧めかもです。
松山市駅から徒歩4分、南堀端電停から徒歩2分です。三之丸やすらぎ公園経由で黒門口登城道入口まで徒歩10分、お堀沿い経由で県庁裏登城道入口まで徒歩10分です。ロープウェイ乗り場、繁華街の大街道まではやや距離がありますが、松山を拠点に大洲や宇和島まで足を延ばすには便利でした。ホテルはまだ新しくキレイで居住性も高く快適。セルフチェックイン・チェックアウト、セルフクロークの導入でタイムロスがほとんどありませんでした。
松山城ロープウェイ乗場まで徒歩5分、二の丸の登城口まで10分程度で行けます。また伊予鉄の大街道の駅前なので道後温泉や松山駅へのアクセスもとても便利です。周囲は繁華街なのでお食事場所には事欠きません。また坂の上の雲ミュージアムも隣接しています。
常宿のターミナルホテルが空いていなかったのでやはり駅近くのこちらにしました。見た目は古かったのですが、ごく普通のビジネスホテルで安くてよかったです。コスパはすごくいいと思います。
お値段ちょっと高めですが、食事も部屋も最高。今治タオルや砥部焼が生かされ、小規模ホテルの良さが発揮されてます。道後温泉が目の前、下駄ばきで行けます。
もちろん湯築城は目の前。上層階なら、松山城も見えます。
大好評こだわりの瀬戸内バイキングとありますが、まさにそのとおりで美味しく朝食をいただきました。
風呂も気分よく、おすすめです。
松山へは何度か行ってますが、ここに泊まることが多いです。普通のビジネスホテルですが駅前でどこへ行くにも便利です。朝食も美味しいです。駅近くに泊まりたい方にはオススメです。
松山市電の清水町駅から徒歩で約7分くらいで着き、目の前に松山城のある山が見えます。ロープウェイ乗り場まで徒歩で約15分くらい、古町口登城道までは徒歩で約8分くらいです。サービスがよく、ウェルカムドリンクもありましたし、洗濯も無料で出来、洗剤もありました。(乾燥機は15分100円。食事をするところもあり、ドラッグストアも近隣にありますが、21:30には閉まります。朝食は、バイキング形式で、品揃えの中に、じゃこ天やポンジュース、松山あげといった愛媛を意識した品揃えもあり、おいしくて、満足しました。やや、設備は古いですが、サービスは行き届いています。
朝食(バイキング)が美味しかったです。
目玉焼きやベーコン等一部のメニューは注文して、焼立てを用意してくれるシステムです。
朝食付きでの利用をお勧めします。
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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