三池陣屋
三池陣屋

[福岡県][筑後] 福岡県大牟田市新町


  • 平均評価:★★☆☆☆ 2.00(--位)
  • 見学時間:25分(--位)
  • 攻城人数:15(3489位)

三池陣屋の訪問ガイド 最新順

三池陣屋をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。

ぜん

三池小学校の西側に旧三池郷土館(現在は閉館)があり、御殿の屋根が移築されています。そこから道沿いに南下すると井戸跡、居館跡の石段、眼鏡橋と遺構がありました。

(2026/03/14訪問)

はっし~

旧三池郷土館前の空き地に駐車。石段~眼鏡橋と回って20分程度でした。

(2024/04/20訪問)

葉隠ポーク

西鉄バスの三池新町バス停から徒歩で訪問
住宅地で道が極狭である為車での訪問は不可能

(2023/10/14訪問)

狸親父

大牟田駅からバス。三池陣屋は現在の三池小学校の辺りに築かれており、標柱と案内板が設置されています。三池郷土館の東側に付いている尾根が御殿の一部といわれ、他に井戸、石段、陣屋の大手口である眼鏡橋が残っています。

(2023/04/03訪問)

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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