近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
館内はすべて土足禁止、室内はたたみとなった和室風、ベッドも低床式という変わったホテル。ユニットバスが室内にあるが大浴場もある。富山駅から徒歩5分と好立地にあり、周囲に飲食店が多数あるので食事には困らないし、路面電車を使えば富山城へのアクセスも容易。
富山駅からは、徒歩で約12分くらい、富山城からは、徒歩で約10分あれば着き、富山城、富山駅の中間くらいにあるので、攻城の立地としては抜群です。部屋が少し古い感じなのが難点ではありますが、スタッフの応対もよく、朝食のバイキングも新型コロナの対策として、手袋着用など、よくケアされていて、メニューも十分だと感じました。コーヒーなどのドリンクサービスや漫画などの貸し出しサービスなど、付随するサービスも充実していました。
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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