大平城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。
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登城路より、城域内の通路の方が急勾配で曲輪の一部で柵が再現されているので「戦う城」という感じを強く受けるお城。程よく樹木が伐採されており、よく整備されているので曲輪や堀切の形状がよくわかる。 (2025/03/29訪問) | |
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城山の北東(位置情報)に登城道入口があり、付近に広い退避スペースがあります。案内表示がある整備された道を約10分で城域東の小曲輪へ着きます。縄張図記載の案内板は主郭の西の城内最大の曲輪「千畳敷」にあります。東の小曲輪の木柵や千畳敷の西の堀切が見所です。 (2023/03/19訪問) | |
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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