羽崎城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。
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二の丸前駐車場に車を置いて徒歩で攻城しました。徒歩約12分で城趾入口に辿り着きます。なお、行きは下りですが、帰りはその逆で登りとなります。 (2025/01/18訪問) | |
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城址には小さな神社が祀られていて、その後ろに石垣が見えていますが藪化していて入っていけませんでした。神社の横に城址碑は有ります。 (2025/01/26訪問) | |
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城址の西(位置情報)に入口があります。小さい案内板が立っています。付近に駐車場はありません。城址へ向かうとすぐにお社があり隣りに城址碑がありますがここまでです。おそらくお社は城址の南端で背後に城域が広がっていると思われますが藪が酷く進入困難です。 (2022/06/10訪問) | |
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車で攻城しましたが周りに駐車スペースも場所もない住宅地のため、近隣の駐車できるところを探して徒歩で攻城したほうが良いです。案内板に沿って歩いて行くと住宅のと隙間に登上口があり小高い土塁?みたいな場所に大岩と石碑と並んでいました。藪化している箇所も多く遺構は感じにくいと思いました。 (2022/02/27訪問) |
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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