近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
団長に要請されれば、宿泊経験者として投稿せざるを得ません。湯浅城は湯浅城址の北側に隣接する国民宿舎で、湯浅城址までは徒歩5分とかかりません。模擬天守は1Fが食堂・売店等、5Fが展望台、外の階は資料館です。宿泊棟は天守の四方を囲む帯長屋で、和室・洋室と揃っており、料金もリーズナブルです。食事は目の前の湯浅湾で獲れる新鮮な魚貝類が中心となっています。殿様気分に浸れる国民宿舎湯浅城・・お勧めします。<追伸>お風呂は、近くの二の丸温泉から湯を運んでいると聞きました。良質の温泉です。
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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