鷹ノ原城
鷹ノ原城

[熊本県][肥後] 熊本県玉名郡南関町関町


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.33(--位)
  • 見学時間:43分(--位)
  • 攻城人数:50(1544位)

鷹ノ原城の城主メモ 最新順

南関御茶屋の脇から整備された道を5分ほど登ると官軍墓地の裏側に近世城郭の破却痕が。廃城の雰囲気がとても素晴らしいです。

(2022/05/13訪問)

南関御茶屋跡の駐車場が登城口で道は整備されています。石垣・土塁・虎口などの遺構があります。

(2022/03/20訪問)

三の丸から農道を使って本丸まで車で行きましたが後悔しました。道は狭く草も張り出していて小型車でもきつかったです。

(2021/10/19訪問)

南関町役場に車をとめて登城。よく整備された遊歩道で10分ほど上って、山頂の本丸跡へ到着。
徹底的に破却された残存石垣は迫力と同時に哀愁を感じる。

(2021/07/14訪問)

南関御茶屋と同じ管理のため、御茶屋が閉館時には城跡敷地と同じくする公園と陸軍墓地には立ち入りできません。
城跡の説明版や外観は駐車場から見ることができます。整備はされているので気持ちよく回れます。

(2021/02/05訪問)

現地案内板に「縄張りの規模は、近世の宇土城跡や肥前名護屋城跡に匹敵する大きさを持つ…」とありますが、それに偽りなしの城跡。畑となっているものの広大な三ノ丸、複数ある明確な枡形も見事ですが、特に本丸と三ノ丸間の石垣が施された巨大な堀切には圧倒されました。各所徹底して破却されており、まだまだ分かっていないことも多そうです

(2020/11/14訪問)

南関御茶跡駐車場に駐車して攻城。官軍墓地の裏側が本丸、右側が二の丸、左側が三の丸です。堀切と石垣が確認できます。

(2019/10/12訪問)
フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

童の神

平の将門の乱以降、藤原道長を中心とした京の都からの圧政に抗い、鬼と呼ばれる者たちを描いた歴史小説です。
賤ヶ岳の七本槍と石田三成を描いた”八本目の槍”が凄く面白かったので、作者、今村翔吾先生の本をもっと読んでみたいと思い購入しました。
以下解説引用。
土蜘蛛、滝夜叉、山姥…などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。様々な出逢いを経て桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むが―。皆
皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りが描かれております。

デュラけんさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る