信貴山城
信貴山城

[奈良県][大和] 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.36(--位)
  • 見学時間:1時間29分(--位)
  • 攻城人数:566(267位)

信貴山城の訪問ガイド 最新順

信貴山城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。

Blues Boy

かなりの山登りになります。

(2023/12/25訪問)

豊島介

雄嶽までは朝護孫子寺の一部なので、城跡というより寺社詣をしているような気分になりますが、そこを越えると、山城らしい風景が広がります。高低差がかなり激しいので、体力に合わせたペースでじっくり登ることをおすすめします。

(2026/03/14訪問)

河内守泰吉

朝護孫子寺飛倉館横の登城口から雌岳曲輪を経由して30分で主郭である雄嶽山頂(空鉢堂)に到達しました。メインは主郭より北側にある曲輪群で、土塁、切岸が素晴らしく、特に松永屋敷跡、立入(たてり)屋敷跡は必見です。なお、パンフレットが貰える信貴山観光iセンターは午前10時からです。

(2025/11/10訪問)

ぐこ

朝護孫子寺からまず空鉢護法堂を目指して登城しました。
城域は広いですが、松永屋敷跡はもちろん、立入屋敷跡の切岸が見所です。余力があれば、北西曲輪群の堀切などの遺構もおすすめです。

(2024/12/25訪問)

hinak

観光センターでもらえるパンフの絵地図では、空鉢護法堂の信貴山城碑と松永屋敷跡が平坦な道にみえますが、実際は結構な急坂です。

(2024/10/27訪問)

solitario

朝護孫子寺駐車場から城跡碑までゆっくり歩いて30分ほどです。

(2024/05/05訪問)

さと

朝護孫子寺の駐車場に車を止め30分以上かけ攻城。寺のお堂をお参りしながら、ゆっくり観覧。城址は空鉢護法堂の近くにあります。石段が多く、足にこたえるので、クッションのある靴が良いです。

(2023/10/22訪問)

なるやん!

山全体が信貴山真言宗の総本山朝護孫子寺でてっぺんに信貴山城址がありました。

(2023/10/20訪問)

生駒王子

先人たちの言われる通り、朝護孫子寺から本丸跡の空鉢護法堂を目指していくのが楽です。途中の雌岳郭の見逃し注意です。

(2023/08/16訪問)

ローゼマイン

山道を20〜30分くらい歩きます。

(2023/07/30訪問)

あぶさん

城跡碑のある空鉢護法堂までは、石段で歩きやすいです。城跡のメインは整備された松永屋敷で、先人のコメント通り広さに驚かされます。幾重にも重なる曲輪が奥まで続き、引き寄せられる様に整備された道を進むと、ぐるりと遺構を一周する事が出来ます。

(2022/11/19訪問)

kazu89

かなり山を登ります。

(2022/04/30訪問)

茶々

松永屋敷の広さに驚きました。朝護孫子寺霊宝館では武田信玄書状や伝楠木正成公所用兜、信貴山縁起絵巻などが見学できます。信貴山観光iセンターの奈良漬アイスもオススメ。

(2021/07/04訪問)

しろくま

空鉢護法堂下から進むと松永屋敷への案内が少し分かりづらい。振り返ると案内板があったりする。

(2021/03/15訪問)

にゃんちゅう

寺巡りも合わせて2時間半。松永屋敷跡地はかなり広く、木に覆われているため、夕方以降は暗くなって不気味。明るいうちに見てしまうほうが良いかと。寺巡りもなかなか面白い。

(2021/01/29訪問)

ちゃんくま

朝護孫子寺の駐車場500円利用。本堂を御参りしてから信貴山城迄コンクリートで整備された登城路を30分ほど登り信貴山城址碑を確認。その先300m下り(傾斜が結構あります。帰りの上りがきついです。)松永久秀の屋敷跡や堀切跡などを確認。案内板がしっかりあるので、攻城しやすかった。

(2020/12/10訪問)

Purplista

個性的な朝護孫子寺は、エンタメ色も濃いです。

(2018/06/05訪問)

黒まめ

まず、信貴山観光iセンターで地図をゲットしましょう。だいたいの道順も教えてくれます。私は、多宝塔から右へ登り、松永屋敷跡を先に攻城しました。その後、本丸跡、空鉢護法堂へ行き、南の曲輪も攻城し、朝護孫子寺へ戻りました。朝護孫子寺の駐車場は、一回500円なので、長時間駐車もOKです。

(2020/10/31訪問)

たく

朝護孫子寺駐車場(500円)に駐車、信貴山観光iセンターで地図を頂き出発。本堂を超えた標高437mの頂上に城址碑が有りました。その先の松永屋敷跡は説明板が充実しています。

(2020/08/29訪問)

こぐ

ぬかるみがあるので、しっかりした靴がいいかも

(2020/08/02訪問)

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今日のレビュー

刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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