大嶽グスクをじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。
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関連史跡として少し離れたところに築城主 大嶽按司が守護神として作ったという野原岳の霊石(のばるだけのたまいし)(位置情報)があります。 (2025/05/28訪問) | |
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現在は整備された城趾公園で市民の憩いの場所となっていた。案内板を読み歩いてみると、大半の戦争遺跡は隣の自衛隊駐屯地内と書かれているが、藪の中に壕が少し確認され黙祷する。(宮古島にはハブがいない) (2019/12/25訪問) | |
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城址公園として整備されており、駐車場も余裕があります。 (2019/08/29訪問) |
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攻城団の勉強会で話題となった江戸時代に書かれた日記関係の書籍を読んでみたくなり、図書館のホームページで検索した所、何度か読んだことのある山本博文先生が書かれた「江戸お留守居役の日記◆寛永期の萩藩邸◆」が抽出されたので読んでみることにしました。内容は萩藩の江戸留守居役である福間彦右衛門によって寛永期に書かれた日記が元になっています。この本を読むまでは、江戸屋敷に常駐している藩士は自由に江戸の町で行動出来ると思っていましたが、実際はかなり制限されており、不自由な生活を余儀なくされていた事を知りました。そのような過酷な環境の中で藩士が起こした不始末や幕府から出された命令を、留守居役の彦右衛門が町奉行、旗本と相談しながら解決していく様が描かれています。なお、屋敷外での勤務、藩邸周辺の警備にあたる辻番所は近代の交番のルーツだそうです。当時の江戸屋敷の武士、町民の生活が垣間見られた一冊です。
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