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しばらくおとなしめに。

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たまさん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、京都府を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が公開されました(2019-11-16)

二条城、福知山城、勝竜寺城

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たまさん がプロフィールを更新しました(2019-11-07)

しばらくおとなしめに。

たまさん の読者投稿欄「石垣の魅力を感じてもらうのにあなたがもっともオススメだと思うお城を教えてください」への回答が公開されました(2019-11-01)

「石垣の魅力」って結構漠然とした問いかけで、人それぞれになりそうですね。
自分の中では、「昔の人(日本人)の力ってすげえな」ということを感じられるのが、石垣の魅力かなと思ってます。
建物とか堀とかももちろん人為的なもので、日本人の力とか叡智とか感じられるのかもしれないですが、石垣が一番そこは感じれるのかなあと思います。

そこで本題ですが、そんな「魅力」を感じれたお城、ざっと以下のとおりかと(お題は「もっとも」なんですが、決めきれませんでした。)。

①新田金山城(群馬県)、岩村城、苗木城(岐阜県)
徒歩で登ったというのもありますが、こんな山の中に石を運んで組み上げて、すごいなと純粋に感動した記憶があります。まさに当時の日本人の知恵と汗と(おそらく)犠牲の結晶。我々は、これを守り伝える義務があると強く思います(これは全てのお城に共通ですかね。)。

②金沢城(石川県)
とにかく石垣の種類を網羅しているであろう、石垣の博物館。時期の違う石垣が隣接していたり、石垣の発展をこの一城で感じることができます。こちらは、日本人の知恵の発達を感じることができます。

③伊賀上野城(三重県)
高石垣に圧倒され、その反り具合も見事の一言。当時の日本人の技術力を感じることができます。下手に西洋文化に触れたために忘れられていますが、こーゆー技術こそ日本が受け継いでいかなければならなかったものでは。

④鳥取城
唯一の巻石垣があるお城。これを見るだけでも行く価値あり。ちゃんと理由があってこの形にしており、日本人の知恵深さに驚かされます。過去の失敗を踏まえ、その理由を考えて対策を講じる。今の為政者で、これができる人が果たして何人いるのやら。

最後に、やはり建物があるとどうしてもまずはそっちに目が行って、石垣とかってどうしても等閑になってしまうのが正直なとこだと思います。
なので、初心者の方には、良いなと思ったお城には2回3回と行ってほしいですね。何回も行くと、建物から石垣や堀に視野が広がり、お城の良さがさらに分かるのかなあと思います。

たまさん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、千葉県を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が公開されました(2019-10-16)

①佐倉城(下総)
江戸に近く、大老や老中の居城として重視されていたお城。いわゆる「土の城」の遺構が非常によく残っており、歩きやすく、関東圏の方は土のお城の手始めでここは最適ではないかと思います。隣接する歴史民俗博物館も展示が非常に充実しているので、1日遊べます。

②大多喜城(上総)
徳川四天王、家康に過ぎたるものと謳われた本田忠勝の居城として、あまりにも有名ですね。再建された天守は博物館になっているようで、機会を見つけて行きたいですね。

③館山城(安房)
関東の名家、里見氏最後の居城は房総半島南端の立地ですが、外房線、内房線どちらでも、小旅行気分で行ってみるのも良いと思います。展示は流石、南総里見八犬伝を前面に押しています。八犬伝好きの方ならより一層、一度は訪れてみてください。

たまさん の読者投稿欄「攻城団でよく使う機能や、ほかの人に紹介したい便利な使い方を教えてください」への回答が公開されました(2019-10-01)

自分が一番使うのは「検索」ですね。
旅行の予定を考える時,まずは行きたい地域を決めます。そして,その地域を中心に100㎞圏内で検索をかけ,お城を調べます(なので,個人的には検索時に,100㎞圏内がデフォルトだと良いなあと思ったり。)。
そこで引っかかったお城の詳細を調べ,旅程を組んでいきます。
お城を検索できる機能は多分ここくらいなので,非常に助かっています。

あと,自分が「行きたい」としたお城の色が変わるのも大変ありがたいです。自分の場合とりあえず行きたいを登録しておくので,忘れてることも間々あり,「あれ,こんなとこに行きたいお城あるんだ」って視覚的にわかるのは良いですね。
「行きたい」機能も非常に助かっている機能なので、県ごとに「行きたい」とした城をまとめられるようになると良いなあとは思います(今は多分、近々で登録した順にしかならないですよね?)

たまさん が  三日月陣屋(兵庫県佐用町) を「行きたいお城」に登録しました(2019-09-22)

たまさん が  白旗城(兵庫県上郡町) を「行きたいお城」に登録しました(2019-09-22)

たまさん が  波賀城(兵庫県宍粟市) を「行きたいお城」に登録しました(2019-09-22)

たまさん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、山形県を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が公開されました(2019-09-16)

アクセスの良さも考慮し、山形新幹線の沿線から選んでみました。

①山形城
奥羽の名将、最上義光の居城。広大な敷地は現在も整備が進められていて、今後、どこまで発展していくのか楽しみですね。余談ですが、初めて行った時に陽が落ちてうまく写真が撮れず、それが今のカメラを買おうと思ったきっかけ。なので、またリベンジで攻城したいお城です。

②米沢城
伊達氏から上杉氏へ、戦国を代表する名家の居城です。お城の遺構は正直あまりかもしれませんが、上杉神社の宝物殿や上杉家御廟、市内の博物館など、街ぐるみで歴史を味わえる場です。食も酒も美味しいですし。

③羽州の名城は、山形新幹線の車窓から模擬天守が見えますね。実はまだ行ったことないので、機会を捕まえてお邪魔したいなあと。

山形は広いのと、季節が制限されますが(豪雪時もまたそれはそれで趣あるのでしょうが、それなりの覚悟が必要)、この辺りなら東京からも一本ですし、行きやすくてオススメかなと思います。

たまさん が  神戸城(三重県鈴鹿市) を「行きたいお城」に登録しました(2019-09-14)

たまさん が  田原城(愛知県田原市) を「行きたいお城」に登録しました(2019-09-08)

たまさん が  船岡山城(京都府京都市) を「行きたいお城」に登録しました(2019-09-08)

たまさん が  園部城(京都府南丹市) を「行きたいお城」に登録しました(2019-09-08)

たまさん が  飯山城(長野県飯山市) を「行きたいお城」に登録しました(2019-09-07)

たまさん が  荒砥城(長野県千曲市) を「行きたいお城」に登録しました(2019-09-07)

たまさん の読者投稿欄「みんなに紹介したい城下町グルメを教えてください」への回答が公開されました(2019-09-01)

旅行と同じくらい、食べることも飲むことも好きなので、お金の許す範囲で色々と味わってきました。その中で、これは!と思ったものを2つ。

①米澤藩上杉家御用酒屋の献上酒(東光の酒造)
名前のとおり、米沢で飲みました。色んなお酒を飲んできましたが、これに勝るものはなし、です。現在は、白米に対して120%以上の水を加えるところ、江戸時代は100%しか加えなかったそうです(ゆえに、十水仕込みと言います。)。
この配合で作ったお酒なので、濃醇、濃密、コクのある味わいです。しかも濃いからといって飲みにくいわけでもなく、どんなつまみにも合う。
基本、通販してないみたいなんで、現地で気になったら買ってみてください。酒蔵の見学もできますよ。

②若草(松江、御菓子司彩雲堂)
出雲松江藩7代目、松平不昧公が茶席で使われたという銘菓。名前は、不昧公の御歌から取られたとか。奥出雲、仁田地方のもち米を使った求肥にそぼろをまぶしてあります。
もともと、和菓子は好きですが、これは別格の旨さでした。このお店は他にも色々な和菓子を販売しているので、好きな方、現地に行かれた方はぜひに!

歴史が好きだからでしょうかね、やはり歴史に絡んだグルメに手が伸びます。

たまさん が  富岡城(熊本県苓北町) を「行きたいお城」に登録しました(2019-08-22)

たまさん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、岡山県を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が公開されました(2019-08-16)

こちらも、旧国から代表で出てもらいましょう。

①岡山城(備前)
備前宰相宇喜多秀家が築城、関ヶ原後は小早川秀秋の居城となりますが、不審死により断絶。徳川家と姻戚関係にある池田氏が引き継いで岡山藩の居城となりました。「烏城」の名のとおり、黒衣の天守は見事ですね。不等辺の天守台も面白い。後楽園とあわせて、ここは外せません。余談ですが、院生時代にゼミで、岡山藩池田家文書を使って共同研究をしていました。

②備中松山城(備中)
現存12天守、日本三大山城、岡山のみならず日本を代表するお城でしょう。譜代の備中松山藩で、有名なのはやはり幕末の板倉勝静とその家老山田方谷。長岡藩の家老河井継之助も、若かりし頃に備中松山を訪れてますね。その縁で、数年前の岡山豪雨の際、長岡市が支援を申し出たという話は、歴史を学ぶこと、継承することの意味を考えさせられます。

③津山城(美作)
日本100名城が多数ある中で迷いましたが、美作代表として。津山藩は、森蘭丸の弟でもある忠政を祖として、後には越前松平家の分家として松平氏が治めています。備前及び因幡の池田家、安芸・備後の浅野家、出雲松平家と並べてみると、幕府は防長の毛利家を徹底的にマークしていたことがよく分かります。


たまさん の読者投稿欄「「幻の三天守」バッジをつくるとして、安土城と江戸城ともうひとつ選ぶとしたらどこのお城ですか?」への回答が公開されました(2019-08-01)

「幻」となると、条件として「かつてあった」プラス「再建されていない」だと思います。なので、現在に至るまでに復元であれなんであれ、天守が再建されているとこは除外かなあと。そうすると、かなり絞られてきますね。
最後、二択まできて迷ったのですが、島左近とともに石田三成の過ぎたるものと謳われた近江佐和山城を推したいと思います。
今でこそ、彦根城に目がいきますが(司馬遼太郎先生も「関ヶ原」の中で、東海道線に乗っていると彦根城に目がいって、いつも佐和山を見逃してしまう、と書かれていました)、琵琶湖が入り込んでいた当時は紛れもなく近江一の名城だったことでしょう。傲然とそびえ立っていたであろう天守は、京に近いこともあり、当時の人々の口の端にのぼったことでしょうね。
豊臣家に仇なす者を想定して作られた佐和山城の天守が焼け落ちた時、豊臣家の命運も終わったと言っていいのではないでしょうかね。
ちなみに、最終候補のもう一つは、松永久秀とともに消えた信貴山城でした。

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今日のレビュー

童の神

平の将門の乱以降、藤原道長を中心とした京の都からの圧政に抗い、鬼と呼ばれる者たちを描いた歴史小説です。
賤ヶ岳の七本槍と石田三成を描いた”八本目の槍”が凄く面白かったので、作者、今村翔吾先生の本をもっと読んでみたいと思い購入しました。
以下解説引用。
土蜘蛛、滝夜叉、山姥…などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。様々な出逢いを経て桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むが―。皆
皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りが描かれております。

デュラけんさん)

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