ぽりへり(ぽりへり)さん 侍大将 サポーター   フォロー

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん が最近のひとことを更新しました(2020-10-09)

秋になると思い出す、姫路城でのタイムリミット付きドキドキ英会話・・・。
2014年11月、再び姿を現した純白の天守を外から写真撮影した後で迎賓館近くにあった駐輪場へ向かうと、
仕事を終えたスタッフさん(この2時間前に、西の丸で一度お会いしました)と外国からのお客さんが話をしている様子・・・。
わたしもスタッフさんに呼び止められて、英語での通訳を急きょバトンタッチされることに。
そのお客さんは隣の好古園にも行きたいそうで、何時まで開いていますか?との問いに「午後5時までです」と答えつつ腕時計を見ると、すでに4時過ぎ。
なんとその方は、西の丸付近からの短い徒歩ルート(彦根城で例えると、黒門山道を下って楽々園・玄宮園に至るような道)が
好古園の方向にもあると考えて観光予定を立てていたようです。実際には、高い石垣と内堀があるので城内から好古園へ直接のアクセスはできません。
わたしは持っていた紙のガイドマップを広げてルートを指でなぞりながら、「大手門を出てから、北西方向にぐるりと回り込むように歩けば好古園に行けます」
と、なんとか英語でお話をしました。お礼を言ってくれたお客さんは直後にその方向へ走り出したので、大まかな意味は通じたものと存じます。
説明をすばやく的確にできなければ、お客さんの観光時間がその分だけ減ってしまいますので、このような場合は緊張しますね。
英語力に関しましては、顔を洗って出直してまいります。
それと、もしやスタッフさんは、自転車に乗ろうとした私のことを姫路市民と思ってらっしゃったのでしょうか?
駐輪場に止めていたのは、宿泊先へ戻るために駅前で借りていたレンタサイクルだったのですが(笑)。

ぽりへりさん が 宿泊施設ホテルウィングインターナショナル姫路(姫路城前)」にレビューを投稿しました(2020-10-08)

2020年9月、10月、シングルに宿泊。
フロントでの対応は親切で、コロナ対策のため透明アクリル板があり、カウンター上の可愛いミニチュア姫路城天守にホッコリ。チェックインすると自転車も借りることができます。バスローブが必要な方はエレベーター前の棚から入手できるので、消毒剤で手指の消毒をしてから取り出すと良いと思います。
清潔感のある客室は、シングルだけでも白・銀色を基調とした洋室と、竹・木材・和風壁紙を用いた折衷洋室の2種類。7階屋上テラスと東寄りの客室からは姫路城天守が見えます。
1階の居酒屋が翌朝には朝食ビュッフェになるので、マスク着用で入店。スタッフさんが「手指の消毒をした後に個人ごとのビニル手袋を使い、盛り付けてくださいね」と教えてくれます。慣れてくると、学校給食の当番のようで何だか懐かしい楽しさも。パンはトースターでの加熱を想定したもの以外は個別包装。和食のおかずは塩分が濃くはなく、良かったです。
1階の出入り口は南北にひとつずつあり、姫路城と姫路駅の両方面へアクセスしやすいですが、通勤・通学時間帯は歩道も混雑しますので、どうぞお気をつけて!

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-10-03)

ホテルウィング姫路の7階屋上テラスから、朝の天守
ホテルウィング姫路の7階屋上テラスから、朝の天守

手前側には、イーグレひめじの屋上部分が写り込みますが、
客室から近い所でこうして天守や櫓を眺めることができるのは、ありがたいです。

ぽりへりさん の読者投稿欄「過去に訪問したお城のチケットやパンフレットが気に入ってるものの写真を添付して見せてください」への回答が更新されました(2020-10-01)

・左側は、香川県の古代山城 屋嶋城(やしまのき)のパンフレット、
 最寄の道標に付属した小箱に入っていました。
 A4サイズから4枚に展開して読むタイプで、濃い内容かつ読みやすいレイアウト。
 作成に携わった方々の、読者を意識したセンスの良さを感じます。
・右側は、ブラタモリ ひめじロケ地めぐりマップ、A4からの3枚展開式です。
 姫路城の資料室で2020年1月に棚に並んでいましたので、いただきました。
 江戸初期の飾磨(しかま)地区の港に関する記述が興味深いです。
 読みながら、番組のテーマソングを口ずさんでしまいます(笑)。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-09-23)

新在家本町からのオレンジ色天守
新在家本町からのオレンジ色天守

八丈岩山への複数の登り口のうち、新在家本町6丁目バス停に近いコンクリート坂道(閑静な住宅地の間にあり)からは
天守やその背後の山を見ることができます。晩秋までは、ヤブ蚊などにご注意ください。
写真に収めるには、トリミングなしならフルサイズ機換算のレンズ焦点距離で650㎜以上が必要です。
今回は、大きなコンパクトデジカメ(変な表現で恐縮です、小鳥や月面を画面いっぱいに撮れる機種とお考えください)を使いました。

ぽりへりさん が  松鶴城(徳島県阿南市) の写真をアップしました(2020-07-26)

椿泊小学校校舎南側の下に残る石垣
椿泊小学校校舎南側の下に残る石垣

エアコン室外機の間の前、わずかな算木積み跡に続いて小型石材をまとめて詰めた跡あり。
海辺への出入り口を後の時代に閉めた跡でしょうか?
なお、城址石碑が建つ西側の石垣については切り込み接ぎですから、そちらは築城当初のものかどうか不明です。

ぽりへりさん が  加島城(徳島県海陽町) の写真をアップしました(2020-07-26)

城跡碑と説明板
城跡碑と説明板

すぐ近くには、丸太を加工したベンチが1セットありました。

ぽりへりさん が  松鶴城(徳島県阿南市) を攻城しました(2020-07-23)

ぽりへりさん が  加島城(徳島県海陽町) を攻城しました(2020-07-23)

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたがこれまでに撮影してきたお城の写真からお気に入りの1枚を見せてください」への回答が更新されました(2020-07-01)

◆春爛漫の姫路城・巧妙な曲輪構成  2018年3月31日撮影
三の丸跡、その奥に土塀、菱の門、はの門、にの門が建ち並ぶ様子を望遠レンズで撮ったもので、桜と相まってそれぞれが近そうですが、この思い込みこそが恐ろしき罠です。
もし、台風による木々への影響が少なければ、紅葉も美しいでしょうね。場所場所はイーグレ姫路ではなくて、三木美術館さんの屋上(9階分の高さに相当)。

17:30分までの入館受付で申し出ると、エレベーターで昇れることを教えてくださいます(閉館は18:00、月曜と火曜は休館日ですが祝日なら開館、他にも例外的な休館日があるそうです)。
屋上はウッドデッキで、この時は金属製の椅子とテーブルもありました。
もちろん美術品も拝見し、特に素晴らしかったものは現代作品の萩焼大皿。牡丹の花と満月がモチーフの奥ゆかしいもので、写真の作風の勉強にもなりました。

そして、以前のお題「城下町グルメ」のお答えにも記しましたが、同じビルの6階、7階、8階にレストランと結婚式場があります。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-06-25)

シロトピア記念公園から夏の天守と夕雲
シロトピア記念公園から夏の天守と夕雲

ここからですと画面上部の左右に空が写ります。
天気の変わり目に「イイ感じの夕雲」が流れてくるのを待ってみたのですが・・・難しいものです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) を攻城しました(2020-06-25)

夏至に近い期間中の早朝・夕方で晴天ならば、天守北側や北腰曲輪の多聞櫓にも光がまわった写真を撮ることができます。
生い茂る木々をどのように撮るか?がポイントとなりそうです。

ぽりへりさん の読者投稿欄「これまでに攻城団があって助かったこと、良かったことがあればそのエピソードを聞かせてください」への回答が更新されました(2020-05-31)

「良かったこと」は、こんなにもお城好きの方々が大勢いらっしゃる、と視点を変えながら日ごとに実感できることです。
そのおかげか、山道で段々畑の石垣や土手をふと目にすると、「曲輪のようだな」と脳内で妄想縄張りが始まってしまいます。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) を攻城しました(2020-05-27)

表御殿庭園では、緑泥片岩の他にも多種の石が組み合わせられています。同じ種類の石を見つけながら歩くのも、おもしろいかもしれません。
本丸跡では、温かくて湿度が多い日には小さな「カニ」も攻城していることがありますので、足元にはご注意ください。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 中島のソテツと青石の橋
表御殿庭園 中島のソテツと青石の橋

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 枯滝付近から中島の松をのぞむ
表御殿庭園 枯滝付近から中島の松をのぞむ

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 築山からの枯滝石組み
表御殿庭園 築山からの枯滝石組み

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 枯山水部分 石橋までの飛び石列
表御殿庭園 枯山水部分 石橋までの飛び石列

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 護岸西部の石組み
表御殿庭園 護岸西部の石組み

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 沢渡りの石組みを南から
表御殿庭園 沢渡りの石組みを南から

カメ2匹が手前の石の上で、甲羅干しをしています。

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今日のレビュー

時空旅人 2019年 11月号 Vol.52 熊本城

熊本城の築城から西南戦争、3年前の被災から10月5日(あ、今日ですね。)から始まる特別公開までの情報が凝縮に詰まった一冊。特別公開前の予習にいかがでしょうか。
次回行く機会があれば加藤清正廟所の本妙寺と一緒に熊本城を巡りたいなと思いました。

たなとすさん)

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