ぽりへり(ぽりへり)さん 侍大将 サポーター   フォロー

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん が最近のひとことを更新しました(2022-01-01)

あけまして おめでとうございます
本年も楽しいお城情報を拝読したいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
このお正月は・・・お城好き➤石垣好き➤石好き・・・ゆえに、川原で拾った石を磨いてみようとチャレンジ中です。
専用道具はホームセンターで入手もできるのですが、荒研ぎと中研ぎまでなら身近な廃材(欠けたコンクリートブロック)や砂岩、泥岩が役立ちます。
添付写真は、水で濡らして、完成時の色をイメージしているところ。石英が含まれていて少し透明感のある深い緑色。
ここまでやりながら、肝心の石の名前が分からないんです(笑)。
蛇紋岩の可能性は低そうだし、碧玉(へきぎょく、=ジャスパー)が容易に川原で見つかるものかと疑問。
団員さんで、石材のことをご存知の方がいらっしゃいましたら、いつかお伺いしたいです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-12-24)

ライトアップ天守を北東より
ライトアップ天守を北東より

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2021-12-05)

タラヨウとモミジが彩る黒門跡枡形石垣
タラヨウとモミジが彩る黒門跡枡形石垣

少し離れた所にあるタラヨウ(ハガキの語源にもなった木です)を画面上部にかぶせて、構図での空きを埋めました。
露出補正は+1.3段、ストロボを併用。
「和」の写真ですが、補色の関係でもある赤と緑が入ったことでクリスマス装飾のような感じも・・・。

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたがいちばん紅葉がキレイだと思うお城を教えてください」への回答が更新されました(2021-12-01)

攻城数が多くはないのですが、自生している木々の紅葉ならば「岐阜城」(金華山)で、ロープウェイから見える景色に「あっぱれ!」です。健脚の方々は、麓からサラリと登ってお越しでした。
植栽された木々ならば、「姫路城」です。イーグレひめじ などの南側の高所からは、三の丸・大手門前の紅葉が見えます。東側の市立美術館近くにはケヤキやモミジ、朝に早起きをして北側のシロトピア記念公園への散歩もオススメです。
そこには添付写真(2020年11月14日撮影)のようなソメイヨシノ、ケヤキの他にアメリカフウなどがあり、南側の熱いザ・世界遺産ムードとは異なって、こちらの姫路っ子のんびりムードもまた心地良いです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-11-08)

ケヤキの紅葉と、天守北面・北腰曲輪の櫓
ケヤキの紅葉と、天守北面・北腰曲輪の櫓

シロトピア記念公園のグラウンドから、朝日で立体感の出ているケヤキの紅葉と一緒に天守方向を撮りました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-11-05)

三木美術館さんの屋上から「シロノヒカリ」
三木美術館さんの屋上から「シロノヒカリ」

クロスフィルターを使ったので、天守の青みが周囲に増えました。
三木美術館さんの屋上歩行部は板張り(例えるなら、フォークリフト用パレット)ですから、三脚を付けての撮影の際には細かな振動に注意が必要です。17:30分までに入館して2階の受付で許可をいただくと、18:00までは屋上(9階に相当)に上ることができます。※主に月曜・火曜は休館日。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-10-09)

夕刻色の天守をカフェダイニング「コーニッシュ」より
夕刻色の天守をカフェダイニング「コーニッシュ」より

奥の山際を流れゆく凄みのある雲とは対照的に夕陽色に染まる天守。
構図を考える時に「長い土塀や櫓をどこまで写し込むか」が、イーグレひめじでの撮影と同様に嬉しい悩み(?)でもあります。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-10-09)

カフェダイニング「コーニッシュ」からピンク天守
カフェダイニング「コーニッシュ」からピンク天守

乳がんへの理解と早期発見の重要性を啓発することが目的(ピンクリボンキャンペーン)だそうです。
南西アングルで7階からの撮影なので、大天守東側の折廻櫓(おれまわりやぐら)までピンクに染まっていることが見えます。

ぽりへりさん の読者投稿欄「城めぐりをきっかけに(城以外に)興味を持ったことがあれば教えてください」への回答が更新されました(2021-10-01)

第1回団員総会に参加した時、ある方が「徳島城の阿波青石が格好よかった」と話してくださったことから石そのものにも興味が湧き、地元の河原でカラフルな小石を拾い集めるようになりました。
添付写真はその一部のダンボール箱内を撮ったもので、左寄りに斜めに入れてあるのが緑泥片岩(通称:阿波の青石)。
「△△を含む〇〇岩」のような細かな正式名称までは分からずとも、色彩や模様を見ていると清流の水音が聞こえてきそうです。小石を愛でることをTV番組に例えると「ブラタモリ」+「ジオ・ジャパン」+「美の壺」。
ただ、現場で赤い石を選ぶ時には少々キケンが・・・離れた所からでも風向きによってはバーベキューの香りが漂ってくることがあり、手元の石が牛肉のように見えちゃいますから(笑)。

ぽりへりさん が 書籍首里城 (別冊太陽スペシャル)」にレビューを投稿しました(2021-08-05)

古文書、絵図、写真が豊富に掲載されていて、独特な読み方もふりがな付きで分かりやすいです。
五度にわたる消失と再建が繰り返されてきた首里城の深みと重みを感じます。龍の彫刻が多種多様あることなど、細部写真からじっくりと鑑賞できるのも良いところです。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2021-08-01)

三木郭・寺島口門台
三木郭・寺島口門台

旧徳島市立文化センター跡地での第一段階発掘調査説明会にて。
南北一対で構成される門台(石垣の根石)の北側部分が今回発見されました。もう一方の南側部分は、隣のとくぎんトモニプラザ(この写真での防護壁の外側)の地下にあるのでは?とのことです。
この門台は北辺と西辺の石積みは失われているものの、隅石3か所が現存。石材は主に結晶片岩で、中でも通称:阿波の青石が多い。
門台石垣の規模は東西10m・南北9m。かつては石垣が積み足された櫓門のような構造であり、番所との組み合わせによって、寺島橋方向の人の出入りチェックに使われていました。
築造時期の断定には至っていないものの、同じような水平位置の土壌からは1620年代の遺物が見つかったそうです。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2021-08-01)

三木郭・寺島口門台、裏込め砕石を西から
三木郭・寺島口門台、裏込め砕石を西から

寺島川を埋め立てて構築された部分には、軟弱地盤対策として裏込め砕石が使われていました。
ここの北西部下層には裏込とは異なる礫が充填されているところがあり、門台築造以前の構造物との可能性もあるそうです。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2021-07-31)

長御蔵(ながおんくら)礎石列と石組溝
長御蔵(ながおんくら)礎石列と石組溝

三木郭(旧徳島市立文化センター跡地)の第一段階発掘調査説明会にて、北東部を撮影。防護壁の外側・道路向かいが徳島中央警察署という位置関係です。
18世紀後半から19世紀の遺構と考えられるそうで、手前2列の石組で排水溝をなしていました。結晶片岩の一種、通称:阿波の青石が多く使われ、砂岩の転用石も少しあり。
蔵は、上空から見て不等辺四角形のようにぐるりと郭の周囲に建ち並んでいたそうです。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2021-07-31)

三木郭から出土した、16・17世紀の土器・陶磁器
三木郭から出土した、16・17世紀の土器・陶磁器

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2021-07-31)

三木郭から出土した、18・19世紀の陶磁器
三木郭から出土した、18・19世紀の陶磁器

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-06-27)

聳える天守に流るる夕雲
聳える天守に流るる夕雲

青みの残る雲のグラデーションが美しく、姫路城ならではの左右非対称の美にマッチしているように思いました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-04-05)

早朝の桜と天守・櫓
早朝の桜と天守・櫓

桜のトンネル構図で天守を撮影するのは好きで、なるべく土塀や櫓の隅々まで写し込めるようにカメラ位置を微調整しました。
柔らかい朝日の間接光と日陰によって桜の色合いが一様ではないところが、また魅力的でした。

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたのお気に入りの城門を教えてください(移築門や復元門でもOK)」への回答が更新されました(2021-04-01)

◆豪華絢爛部門では二条城・唐門です。攻城団ガイドツアーで教わったこともよく印象に残っています。
◆戦術的技巧部門では姫路城・「にの門」で、歴史・意匠を含めて「いろいろ付いてる」ところが好きです。江戸時代までは二重櫓とそれに隣接する渡櫓には別の名称があり、東側の石垣上に直交して張り出した建屋と門が「にの門」と呼ばれていたそうです。これらが複合的に隅櫓式櫓門として活用されれば、直下の乾曲輪や三国堀曲輪への侵入者をも迎撃可能な場所。でも、正式な登城許可を得ていた人たちは、こちらのルートに加えて「いの門」⇒「をの門(跡)」⇒「ぬの門」を通行できたようですね。添付写真は三木美術館さんの屋上から撮ったもので、左端には「はの門」も。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2021-03-03)

復元鷲之門内側と、移転新築された徳島中央警察署
復元鷲之門内側と、移転新築された徳島中央警察署

画面の奥左側が、令和3年3月1日より業務開始になった徳島中央警察署で、その食堂のついては用事でお越しの一般の方々も入れるそうです。
右側奥に写っているのは、徳島地方裁判所。
三木曲輪と水堀を隔てる石積みはいつの物か、不明です。

ぽりへりさん が 書籍絶景 姫路城 世界文化遺産・国宝」にレビューを投稿しました(2021-02-26)

現代風景の中の姫路城写真も掲載されていて、それが歴史の奥深さと融合しています。
一辺19センチの正方形一冊に姫路城への愛がぎっしりと詰まっているように思えます。もっと大きな判型で拝見したいところですが、身近にいつでもページを開くことができるというのも大切なポイントでしょうね。
デジタル写真にレタッチを施せる昨今にあって、このような調和のとれた発色・陰影表現を見習いたいものです。

大西義和さんとは2018年の秋に偶然に知り合いまして、こちらの89ページの「秋色 シロトピア記念公園」はおそらくその時に撮影された写真と思われます。それから一年に一度は撮影スポットでお目にかかることがあります。

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今日のレビュー

家康はなぜ江戸を選んだか (江戸東京ライブラリー)

気になっていたので購入して読みました。
非常に平易でわかりやすい文章したのであっという間に読み終えましたね。
なぜ江戸を選んだのか?という点について、なるほどと思いましたが、ではなぜそれまでの統治者は鎌倉や小田原を選んだのか?と思っていたら、次の章で見事に説明されていました。うーん、やられました。その章で紹介されていた関東を利根川を境に東西に分けて大豪族層と中小国人層という分類、見方があるというのをはじめて知りました。非常に良い本だと思います!

しのはさん)

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