ぽりへり(ぽりへり)さん 侍大将 サポーター   フォロー

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん が最近のひとことを更新しました(2019-10-18)

団長さんが9月の二条城ガイドツアーで、雨に濡れた庭石の美しさについて、阿波の青石(徳島県産の緑色片岩)を例えに説明してくださいました。
そこで、手元にあった典型的な色合いの阿波青石(長さ30×幅20×厚さ10センチほど)と花崗岩を、雨で濡れない軒下との境目に置いて実験。
画像の上部がBEFORE、下部がAFTERで、やはり雨に濡れると色の濃度と艶が増して風情が出ます。
えっ、そもそも何故こんな石が手元にあるのかって? それは、その・・・ヒ・ミ・ツです(笑)。
二条城二の丸庭園では、紀州の青石も用いられているそうです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2019-10-02)

ピンクライトアップ天守を、牡丹園から
ピンクライトアップ天守を、牡丹園から

乳がんへの理解啓発を目的としたピンクリボンキャンペーンで、ライトアップが行われました。
クロスフィルターをかけて、歩道の明かりをアクセントにして撮りました。
下部に写っているのは迎賓館の屋根瓦で、ちなみに外壁西の隅は石落しを模したデザインになっています。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) を攻城しました(2019-09-25)

連立式天守の勇姿を眺めることができる男山配水池公園への、約200段の直線的な階段につきまして。
秋には季節感たっぷりのドングリが落ちていることがありますので、雨天時やお帰りが日没後になる時には足元にお気を付けください。
なお、清掃活動は適宜行われているようですし、照明器具も設置されています。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2019-09-24)

オレンジライトアップ天守を男山配水池公園から
オレンジライトアップ天守を男山配水池公園から

9月21日、世界アルツハイマーデーの認知症啓発カラーで、オレンジライトアップが行われました。

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

二の丸庭園と黒書院
二の丸庭園と黒書院

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

二の丸庭園を北東から
二の丸庭園を北東から

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

二の丸庭園を北から
二の丸庭園を北から

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

初秋の本丸で雁木を拝見
初秋の本丸で雁木を拝見

団長さんによる一説「戦のなくなった徳川政権の時代にこれほど大がかりな雁木が造られたのは、城郭装備を後水尾天皇の行幸時に披露したかったからではあるまいか?」も興味深いです。
こうして木々と一緒に少し離れて見ると、現代デザインに通じる趣があります。

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

堀川沿いに残る西面石垣
堀川沿いに残る西面石垣

ガイドツアーの直前にぶらりと歩いている時に、石材の所々で大胆な矢穴跡を見つけ、これにも歴史がありそうだと直感で近づくと、説明板がありました。
植栽の奥には、東大手門の金色装飾と瓦がチラリ。写っていませんが、説明板の手前側の数ヶ所にベンチがあります。

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

堀川沿いに残る石垣の、説明板
堀川沿いに残る石垣の、説明板

文字起こし
【石垣に刻まれた史跡二条城の歴史】
 この辺りの石垣は、二条城築城に伴って慶長8年(1603)年頃に築かれたもので、昭和14年(1939年)11月30日に二条城とともに国の史跡に指定されています。 
 東側の石垣とは積み方が全く異なることが一目見て判ることでしょう。
 堀川に架かる二条橋の北側には「是ヨリ北紀州」と読める銘文が石に刻まれていることから、
慶長5年(1600)から元和5年(1619)まで紀州国を治めた紀州浅野家が北の石垣普請を担当したと考えられています。
 その他、21箇所の刻印が発見されています。それらの刻印は、工事に関わった大名たちが受持分の石材が集石場や輸送の途中で分散したり紛失したりすることを防ぐために目印として刻んだもので、今風に言えば製品タグと考えられています。これらが見つかる範囲は夷川橋の北から二条橋の南までで、刻印は切り出した石の表面をさほど加工せずに彫り込まれているため、見過ごして通り過ぎてしまうものが多く、石の隙間を覗き込んでやっと見つけられるものもあります。
                                              京都市

ぽりへりさん が  海部城(徳島県海部郡) を攻城しました(2019-09-02)

旧御陣屋跡碑の横にある津波避難路から攻城。昨年の台風で根こそぎ倒れた巨木は残っていましたが、雑木の伐採・撤去や草刈りは段階的に行われています。
帰宅後に地元新聞を開くと、朗報があって納得。近隣住民さんの有志20人で海部城の広報団体が新たに結成された、とのことです。今春までに山道整備が終わる予定で、お花見登山や町立博物館(海部刀の常設展示あり)との連携イベントも企画中だそうです。

ぽりへりさん の読者投稿欄「みんなに紹介したい城下町グルメを教えてください」への回答が公開されました(2019-09-01)

◆姫路城を見ながら食事できる所では・・・ 
 ①兵庫県立歴史博物館2階(ミラーガラスの内側にあたる所)に併設されているカフェ「はりまっ子」さん。
  客席や入り口前から北東アングルの天守を見ることができ、親子丼が美味しかったです。付近にはケヤキなどがあり、新緑や紅葉も楽しめます。
 ②美樹ビル(美術館と結婚式場との複合ビル)6階にあるレストラン「ソラニワ」さんと、イーグレひめじ4階にある「イーグレ・キャッスル ミレ」さん。
  こちらの2つへは団員さんとのランチでご一緒させていただいたことがありまして、同じ点では城内図書館に併設のカフェ「プロコップ」のハンバーグも美味しかったです。
◆場所は変わって、徳島城から東回りの徒歩でJR徳島駅方面へ向かう時、偶然に見つけたのが生パスタ専門店の「木村スパゲティ」さん。
 長い攻城ルートの途中にあることが嬉しい、オアシスのようなお店です。正午を過ぎると満席になることがあるので、それより少し早めに入店するのもよいかもしれません。

部分的に細かな答えになりました、思い出しているとやはりお腹が空きます。お酒は飲めないけれど、お城にカンパーイ!


  

ぽりへりさん が  屋嶋城(香川県高松市) の写真をアップしました(2019-08-27)

復元石積みを南から
復元石積みを南から

ぽりへりさん が  屋嶋城(香川県高松市) の写真をアップしました(2019-08-27)

城門跡付近から、復元石積みの曲面
城門跡付近から、復元石積みの曲面

ぽりへりさん が  屋嶋城(香川県高松市) を攻城しました(2019-08-25)

屋島スカイウェイ(旧・屋島ドライブウェイ)山上駐車場では、お遍路さんや水族館へのお客さんも多く、日曜日の午後など時間帯によっては渋滞や満車になることがあります。
城壁に最寄の道標には、カラーパンフレットの入った小箱とアプリのQRコードが付いていました。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2019-08-03)

アベリアと数寄屋橋 2019
アベリアと数寄屋橋 2019

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) を攻城しました(2019-08-01)

鷲の門広場(旧・三木曲輪)が、8月11日に阿波おどり前夜祭「サウンドフェスティバル2019」の会場になるため、歩行できる幅が当日までは狭まるそうです。
今回のゲストは、DA PUMPさんとフェアリーズさん。

ぽりへりさん がイベント「こうの団長とめぐる二条城ガイドツアー(第5回、9/22開催)」に参加表明しました(2019-08-01)

2年ぶりに参ります。二条城の新情報解説を楽しみにしております!

ぽりへりさん がプロフィールを更新しました(2019-07-19)

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさん の読者投稿欄「NHK大河ドラマの主人公に取り上げてほしい戦国武将は誰ですか」への回答が公開されました(2019-07-01)

●加藤清正・・・2040年代以降、熊本の復興が進んだ頃にぜひとも!
        2012年に熊本へ旅行した時、加藤神社で大河ドラマ推進への署名をしたことがあります。
●三好長慶・・・徳島県にある勝瑞城館跡の発掘調査などが続き、今後にもっと詳しいことが明らかになれば、それらも取り込んでいただきたいです。

このアカウントをフォローすれば「最近のひとこと」などの活動履歴をもれなくチェックすることができます。
フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

斗星、北天にあり (文芸書)

たぶんこれしかないのではないでしょうか?安東愛季(ちかすえ)を主人公に据えた歴史小説は。内容はまさに愛季一代記です。合戦描写はあっさりしていますが、どのような政治を行おうとしたかがメインになっています。
余談ですが、作中で整備される港湾内で、このたび北前船の錨(か?)が発見されたとのニュースがありました。因果を感じたので追記します。
さらに余談、同時期を扱っているので「天を衝く」の一部秋田側から見た描写があったりするので思わずニヤリとしてしまいます。
愛季死後、安東家はさらに激動の時代に突入する訳ですが、そんな続編是非ともお願いしたいです。

まーPさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る