ぽりへり(ぽりへり)さん 侍大将 サポーター   フォロー

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん が 書籍絶景 姫路城 世界文化遺産・国宝」にレビューを投稿しました(2021-02-26)

現代風景の中の姫路城写真も掲載されていて、それが歴史の奥深さと融合しています。
一辺19センチの正方形一冊に姫路城への愛がぎっしりと詰まっているように思えます。もっと大きな判型で拝見したいところですが、身近にいつでもページを開くことができるというのも大切なポイントでしょうね。
デジタル写真にレタッチを施せる昨今にあって、このような調和のとれた発色・陰影表現を見習いたいものです。

大西義和さんとは2018年の秋に偶然に知り合いまして、こちらの89ページの「秋色 シロトピア記念公園」はおそらくその時に撮影された写真と思われます。それから一年に一度は撮影スポットでお目にかかることがあります。

ぽりへりさん が最近のひとことを更新しました(2021-02-21)

数十年前に国語・古典の授業で習った反実仮想の構文を、早春になると思い出します。
在原業平の歌「世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」
主な口語訳:もしもこの世に全く桜がなかったならば、春を迎える人の心は穏やかであるだろうに。
      現実には開花を待ちわびて浮き立ち、散るのを惜しむ気持ちがこみ上げてそわそわとするもので、桜はそれほど魅力的だ。
徳島県では、あと3週間もすれば各地で蜂須賀桜の咲く時期になります。ただ、昨年と同様に、通行しながら眺めるのはO.K.という措置がとられるでしょうね。
ちなみに、我が家の家庭菜園では添付写真のような1本で3色の「梅」(白、薄紅、紅)が今咲いています。父が趣味であれこれと接ぎ木をした結果です(笑)。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-01-08)

ブルー・ライトアップ天守をシロトピア記念公園から
ブルー・ライトアップ天守をシロトピア記念公園から

世界糖尿病デー啓発のためのブルー・ライトアップ天守でした。
公園の明かりの位置を前もって確かめていなかったのですが、ほんのりと木々が浮かび上がりました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-01-08)

ブルー・ライトアップ天守を三木美術館さんの屋上から
ブルー・ライトアップ天守を三木美術館さんの屋上から

世界糖尿病デー啓発のためのブルー・ライトアップでした。
美術館の閉館時刻は午後6時、それまでの時間で許可をいただいて撮影しました。
私がカメラを片付け終える頃、スタッフさんも天守の写真を撮るべくスマホを持って屋上へお出でになっていました。
おや? 大天守1階中央部で動く明かりが…。まさか...アレではなくて、警備員さんですよね。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-12-30)

三木美術館さんの屋上から夕刻の天守・櫓
三木美術館さんの屋上から夕刻の天守・櫓

現代美術作品を鑑賞した後で2階の受付に戻り、屋上(9階分の高さに相当)へ昇るための許可を頂いて撮影しました。
奥に見える広峰山(ひろみねやま)にある建物は、ホテルでセトレ・ハイランドヴィラ。
「ひろみねやま」の漢字表記は、「広峰山」と「広嶺山」が混用されているようです。そして、そこにある神社は「廣峯神社」。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-12-23)

桜の紅葉と天守
桜の紅葉と天守

赤い葉はソメイヨシノ、画面左下の黄色い葉は枝垂桜です。
桜の葉は秋風が吹くと散りやすいので、現地に行くまでは「葉っぱよ、残っていておくれ」と心配でしたが、なんとか間に合いました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-12-20)

梅雨の晴れ間、行雲と朝日色天守
梅雨の晴れ間、行雲と朝日色天守

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-11-16)

青色天守とホテルウィング屋上電飾
青色天守とホテルウィング屋上電飾

ホテルウィング姫路の7階屋上へは6:00~22::00まで出ることが可能で、写真撮影もO.K.だそうです。
壁の内側にはイルミネーション配線があって、春夏は白、秋冬はオレンジ色に点灯しています。
その電飾と、世界糖尿病デー啓発でのブルー・ライトアップ天守を、クロスフィルターを使って撮影。
構図を考えながら、2017年のファンタジーイルミネーションを思い出しました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-11-16)

中ノ門跡石垣東端と中堀跡(国道2号線)
中ノ門跡石垣東端と中堀跡(国道2号線)

ぽりへりさん が 宿泊施設ホテルウィングインターナショナル姫路(姫路城前)」にレビューを投稿しました(2020-10-08)

2020年9月、10月、シングルに宿泊。
フロントでの対応は親切で、コロナ対策のため透明アクリル板があり、カウンター上の可愛いミニチュア姫路城天守にホッコリ。チェックインすると自転車も借りることができます。バスローブが必要な方はエレベーター前の棚から入手できるので、消毒剤で手指の消毒をしてから取り出すと良いと思います。
清潔感のある客室は、シングルだけでも白・銀色を基調とした洋室と、竹・木材・和風壁紙を用いた折衷洋室の2種類。7階屋上テラスと東寄りの客室からは姫路城天守が見えます。
1階の居酒屋が翌朝には朝食ビュッフェになるので、マスク着用で入店。スタッフさんが「手指の消毒をした後に個人ごとのビニル手袋を使い、盛り付けてくださいね」と教えてくれます。慣れてくると、学校給食の当番のようで何だか懐かしい楽しさも。パンはトースターでの加熱を想定したもの以外は個別包装。和食のおかずは塩分が濃くはなく、良かったです。
1階の出入り口は南北にひとつずつあり、姫路城と姫路駅の両方面へアクセスしやすいですが、通勤・通学時間帯は歩道も混雑しますので、どうぞお気をつけて!

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-10-03)

ホテルウィング姫路の7階屋上テラスから、朝の天守
ホテルウィング姫路の7階屋上テラスから、朝の天守

手前側には、イーグレひめじの屋上部分が写り込みますが、
客室から近い所でこうして天守や櫓を眺めることができるのは、ありがたいです。

ぽりへりさん の読者投稿欄「過去に訪問したお城のチケットやパンフレットが気に入ってるものの写真を添付して見せてください」への回答が更新されました(2020-10-01)

・左側は、香川県の古代山城 屋嶋城(やしまのき)のパンフレット、
 最寄の道標に付属した小箱に入っていました。
 A4サイズから4枚に展開して読むタイプで、濃い内容かつ読みやすいレイアウト。
 作成に携わった方々の、読者を意識したセンスの良さを感じます。
・右側は、ブラタモリ ひめじロケ地めぐりマップ、A4からの3枚展開式です。
 姫路城の資料室で2020年1月に棚に並んでいましたので、いただきました。
 江戸初期の飾磨(しかま)地区の港に関する記述が興味深いです。
 読みながら、番組のテーマソングを口ずさんでしまいます(笑)。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-09-23)

新在家本町からのオレンジ色天守
新在家本町からのオレンジ色天守

八丈岩山への複数の登り口のうち、新在家本町6丁目バス停に近いコンクリート坂道(閑静な住宅地の間にあり)からは
天守やその背後の山を見ることができます。晩秋までは、ヤブ蚊などにご注意ください。
写真に収めるには、トリミングなしならフルサイズ機換算のレンズ焦点距離で650㎜以上が必要です。
今回は、大きなコンパクトデジカメ(変な表現で恐縮です、小鳥や月面を画面いっぱいに撮れる機種とお考えください)を使いました。

ぽりへりさん が  松鶴城(徳島県阿南市) の写真をアップしました(2020-07-26)

椿泊小学校校舎南側の下に残る石垣
椿泊小学校校舎南側の下に残る石垣

エアコン室外機の間の前、わずかな算木積み跡に続いて小型石材をまとめて詰めた跡あり。
海辺への出入り口を後の時代に閉めた跡でしょうか?
なお、城址石碑が建つ西側の石垣については切り込み接ぎですから、そちらは築城当初のものかどうか不明です。

ぽりへりさん が  加島城(徳島県海陽町) の写真をアップしました(2020-07-26)

城跡碑と説明板
城跡碑と説明板

すぐ近くには、丸太を加工したベンチが1セットありました。

ぽりへりさん が  松鶴城(徳島県阿南市) を攻城しました(2020-07-23)

ぽりへりさん が  加島城(徳島県海陽町) を攻城しました(2020-07-23)

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたがこれまでに撮影してきたお城の写真からお気に入りの1枚を見せてください」への回答が更新されました(2020-07-01)

◆春爛漫の姫路城・巧妙な曲輪構成  2018年3月31日撮影
三の丸跡、その奥に土塀、菱の門、はの門、にの門が建ち並ぶ様子を望遠レンズで撮ったもので、桜と相まってそれぞれが近そうですが、この思い込みこそが恐ろしき罠です。
もし、台風による木々への影響が少なければ、紅葉も美しいでしょうね。場所場所はイーグレ姫路ではなくて、三木美術館さんの屋上(9階分の高さに相当)。

17:30分までの入館受付で申し出ると、エレベーターで昇れることを教えてくださいます(閉館は18:00、月曜と火曜は休館日ですが祝日なら開館、他にも例外的な休館日があるそうです)。
屋上はウッドデッキで、この時は金属製の椅子とテーブルもありました。
もちろん美術品も拝見し、特に素晴らしかったものは現代作品の萩焼大皿。牡丹の花と満月がモチーフの奥ゆかしいもので、写真の作風の勉強にもなりました。

そして、以前のお題「城下町グルメ」のお答えにも記しましたが、同じビルの6階、7階、8階にレストランと結婚式場があります。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-06-25)

シロトピア記念公園から夏の天守と夕雲
シロトピア記念公園から夏の天守と夕雲

ここからですと画面上部の左右に空が写ります。
天気の変わり目に「イイ感じの夕雲」が流れてくるのを待ってみたのですが・・・難しいものです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) を攻城しました(2020-06-25)

夏至に近い期間中の早朝・夕方で晴天ならば、天守北側や北腰曲輪の多聞櫓にも光がまわった写真を撮ることができます。
生い茂る木々をどのように撮るか?がポイントとなりそうです。

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今日のレビュー

「土地と財産」で読み解く日本史

土地と財産という視点から日本史を掘った本。経済基盤からという視点が斬新。この本によれば経済基盤が弱くなった、または奪われた権力者から衰退している説を上げている。
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たなとすさん)

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