ぽりへり(ぽりへり)さん 侍大将 サポーター   フォロー

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2022-07-04)

天守 輝きに夕立迫りて
天守 輝きに夕立迫りて

逆光時に、レンズによって生じるフレアやゴーストは一般的には良からぬものとされているのですが、
今回は単調になりがちなシャドウ部に七色を添える目的で使ってみました。

ぽりへりさん が最近のひとことを更新しました(2022-06-26)

1604年(慶長9年)豊臣秀吉公七回忌に京都豊国神社(往時は広大な敷地だった)で行われた豊国臨時大祭礼のことが描かれた「豊国祭礼図屏風(ほうこくさいれいずびょうぶ)」は、
狩野内膳・作(京都豊国神社所蔵)のものと、岩佐又兵衛の作と伝わる(現在は徳川美術館所蔵)もの、2つあるんですね。
徳島のテレビ局・四国放送の番組( 6月25日) 「豊臣秀吉と蜂須賀家政 - 阿波おどりのルーツに迫る - 」での研究家の方々のお話では・・・
蜂須賀家政は、1614年(慶長19年、つまり大坂の陣が始まる年)に現在の徳島県小松島市に豊国神社を造営。社殿は今よりも約400m北にあり、
礎石の長辺は約73㎝の角型に整形された丁寧な造り。徳川政権下でも約40年間ほどは大きな社殿があった、その後も名前を変えながら神社は存続。
後者の屏風絵については、発注者はおそらく徳島藩・蜂須賀家。江戸時代にはその菩提寺もある紀伊・高野山で保存され、明治期に徳島へ戻され、昭和8年に徳川美術館が購入。
豊臣秀吉と関わりの深かった蜂須賀家政が、豊国臨時大祭礼に直接的・間接的な影響を受け、風流(ふりゅ)おどりを屏風絵にまで残したい、あるいは徳島でも再現したいと願ったとしても不思議ではない。
この風流おどりなるものが各地の盆踊りの原型とも言えるし、派手な傘を持つ人を中心として衣装に身を包んだ人々が舞い踊る様子が、
江戸時代の阿波おどりの様子を描いた「阿波盆踊図屏風」(徳島市阿波おどり会館にて展示)と共通している、
7月24日~8月23日に名古屋市徳川美術館では、こちらの重要文化財「豊国祭礼図屏風」が公開されます。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2022-06-03)

表御殿庭園 築山泉水庭石組み
表御殿庭園 築山泉水庭石組み

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2022-05-12)

表御殿庭園 枯山水部 中島の石組みと松
表御殿庭園 枯山水部 中島の石組みと松

灯篭の西面には「心」と彫り込まれています。

ぽりへりさん の読者投稿欄「車窓から見えるお城とそのポイントを教えてください」への回答が更新されました(2022-05-01)

双眼鏡が必要なほどの遠景でございます・・・高速バスに乗って明石海峡大橋の北主塔と舞子側アンカレイジ(=アンカーブロック)の間を走行中に、視界が良ければ北西方向約4.5㎞先に「明石城」が見えます。添付写真は最新ではなくて2019年5月の撮影なのですが、その中の黄色で囲んだ部分です。
坤櫓、土塀、巽櫓、二の丸へと続く石垣、そして掲揚された日の丸も。最もよく見える時期は、木々が落葉した冬季の、白漆喰が順光で輝く午前中でしょうか。
第一段階の目印として大蔵海岸公園の白い帆のような休憩所(東西に5か所あり)と明石駅南側のマンションを探し、それから視線を少し右に移すと良いかもしれません。
※もしも今後、明石城の南東側に高層ビルが建ち並ぶことになれば、明石海峡大橋から見える景色も変わる可能性があります。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2022-04-04)

ブルーライトアップ天守・櫓をシロトピア記念公園より
ブルーライトアップ天守・櫓をシロトピア記念公園より

北腰曲輪の櫓群も年ごとに保存修理工事が行われていて、石垣強度と作業場所の確保のために木々が取り払われ、長い壁面がよく見えるようになりました。
格子窓と石落しの数は多いですね。
今回はハーフNDグラデーションフィルター(No.8)を試用し、直接の照明が当たっていない桜との明暗差を調整して撮影。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2022-04-01)

復元鷲の門と、桜の多聞櫓跡石垣、奥に城山
復元鷲の門と、桜の多聞櫓跡石垣、奥に城山

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2022-04-01)

月見櫓跡石垣から続く多聞櫓跡石垣 桜溢れて
月見櫓跡石垣から続く多聞櫓跡石垣 桜溢れて

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2022-04-01)

下乗橋からの枡形、多聞櫓跡石垣 桜を添えて
下乗橋からの枡形、多聞櫓跡石垣 桜を添えて

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2022-04-01)

陽春 多聞櫓跡の雁木と石垣、月見櫓跡隅石
陽春 多聞櫓跡の雁木と石垣、月見櫓跡隅石

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) を攻城しました(2022-04-01)

旧三木郭の南部で建物解体工事が進行中で、その後には発掘調査が行われるかもしれません。昨年に続いて寺島口の門台(門の構造を支える礎石列や裏込め砕石)の発見に繋がるか、期待したいところです。

ぽりへりさん が  撫養城(徳島県鳴門市) の写真をアップしました(2022-03-27)

模擬天守を、南東約1.2㎞から
模擬天守を、南東約1.2㎞から

模擬なれど、懸魚や鯱は細かな造りになっています。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2022-03-16)

蜂須賀桜の並木と助任川 ぼんぼり付き
蜂須賀桜の並木と助任川 ぼんぼり付き

蜂須賀桜の本来の色を撮影するには、トワイライト時までがお勧めです。
それよりも遅い時間帯になると、赤いぼんぼりの色が桜の色に影響します。
護岸に阿波青石が積まれているのは、現代の公園整備に伴うものです。
コロナ禍ゆえに、ここでの飲食イベントなどはありませんが、数寄屋橋の近くには和菓子のお店「菓游 茜庵 本店」さんがあります(営業時間は午前9:00~午後7:00、御呈茶席は午前9:00~午後5:00)。ですよね、団長さん。
徳島中央公園東側駐車場は、季節によって利用可能時間が異なるのでご注意ください(10月1日~3月31日は午前8:30~午後6:00、4月1日~9月30日は午前8:30~午後9:00です)。

ぽりへりさん が  撫養城(徳島県鳴門市) の写真をアップしました(2022-03-02)

朝霧に包まれる模擬天守
朝霧に包まれる模擬天守

早春の雨上がり。珍しく霧が出ていたので、棒杭山から望遠レンズで撮影。
霧の量が多すぎるとメイン被写体が不明瞭になるので、霧の流れを観察することが大切なんですね。
タイトルを「天空の・・・」としたいところですが、撫養城址がある妙見山の標高は、61.6mです。

ぽりへりさん の読者投稿欄「みなさんそれぞれ個性豊かな団員名をお持ちですが、その由来を教えていただきたいです」への回答が更新されました(2022-02-01)

ある体験と、航空機好きでもあることを基に「ぽり」はポリス、「へり」はヘリコプターを略して平仮名にしたものです。
私(一般市民)の職場敷地内へ無断で入っていた人に対し、勇気を出して声をかけたら、その人はなんと警察手帳をそっと開けつつ小声での刑事さんでした。
お話によると、前夜に近所で起きた侵入窃盗事件の、捜査範囲を広げている最中だったそうで、それを知らなかった私は結果的に刑事さんへ逆・職務質問をしたことに。あぁ、とんだご無礼をいたしました(冷や汗)、という訳です。
その警察航空隊ヘリコプターの愛称(海上保安庁ヘリにも同じ愛称あり)が、とあるお城の別名と共通でして、お城所在地「〇〇市の花」と同じ種類を自宅の庭で栽培・撮影し、アイコン画像にしています。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-12-24)

ライトアップ天守を北東より
ライトアップ天守を北東より

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2021-12-05)

タラヨウとモミジが彩る黒門跡枡形石垣
タラヨウとモミジが彩る黒門跡枡形石垣

少し離れた所にあるタラヨウ(ハガキの語源にもなった木です)を画面上部にかぶせて、構図での空きを埋めました。
露出補正は+1.3段、ストロボを併用。
「和」の写真ですが、補色の関係でもある赤と緑が入ったことでクリスマス装飾のような感じも・・・。

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたがいちばん紅葉がキレイだと思うお城を教えてください」への回答が更新されました(2021-12-01)

攻城数が多くはないのですが、自生している木々の紅葉ならば「岐阜城」(金華山)で、ロープウェイから見える景色に「あっぱれ!」です。健脚の方々は、麓からサラリと登ってお越しでした。
植栽された木々ならば、「姫路城」です。イーグレひめじ などの南側の高所からは、三の丸・大手門前の紅葉が見えます。東側の市立美術館近くにはケヤキやモミジ、朝に早起きをして北側のシロトピア記念公園への散歩もオススメです。
そこには添付写真(2020年11月14日撮影)のようなソメイヨシノ、ケヤキの他にアメリカフウなどがあり、南側の熱いザ・世界遺産ムードとは異なって、こちらの姫路っ子のんびりムードもまた心地良いです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-11-08)

ケヤキの紅葉と、天守北面・北腰曲輪の櫓
ケヤキの紅葉と、天守北面・北腰曲輪の櫓

シロトピア記念公園のグラウンドから、朝日で立体感の出ているケヤキの紅葉と一緒に天守方向を撮りました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-11-05)

三木美術館さんの屋上から「シロノヒカリ」
三木美術館さんの屋上から「シロノヒカリ」

クロスフィルターを使ったので、天守の青みが周囲に増えました。
三木美術館さんの屋上歩行部は板張り(例えるなら、フォークリフト用パレット)ですから、三脚を付けての撮影の際には細かな振動に注意が必要です。17:30分までに入館して2階の受付で許可をいただくと、18:00までは屋上(9階に相当)に上ることができます。※主に月曜・火曜は休館日。

このアカウントをフォローすれば「最近のひとこと」などの活動履歴をもれなくチェックすることができます。
フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

花鳥の夢 (文春文庫)

狩野永徳が主人公の時代小説です。 
永徳の人物像や時代背景、人間関係を掴むのに役立ちます。
また、「寺院別障壁画の見かた」も手元にあると、小説の中の障壁画作成場面がより臨場感を持って楽しめます。

十林寺さん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る