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ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん が最近のひとことを更新しました(2024-03-17)

3月15日にNHKで放送された「日本最強の城スペシャル・春にオススメの城特集」の中で、
意外なタイミングで、ツボを押さえ、雨の徳島城・阿波青石の石垣が出ていて・・・驚きました!
よくそこに着目をしてくださったものだなあ、と。
そういえば、NHK徳島放送会館の前には、薄い青石が積まれたエクステリアがありますね、お城がモチーフでしょうか?
と、いうことで私も阿波青石コレクションを雨に濡らして写真を撮ってみました(背景は花崗岩です)。
穴吹川河川敷で拾ったものを、割って、削って、磨いている途中です。間に石英が絡まっていると、ある程度の硬さを保ってくれます。
長辺23センチ、厚さ5センチ。立てて飾るにはどうすべきか? 100円ショップで粘土を買って、底面を平たく補ってみようかな?

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2024-03-13)

秋色、白鷺の羽雲、天守 2014
秋色、白鷺の羽雲、天守 2014

RAW現像をやり直して再投稿しました。
2014年の秋(大天守・平成の修理が終盤の頃)、シロトピア記念公園から見ると、
北腰曲輪の櫓群下部やその西に続く土塀は、手前の木々に覆われていました。
今は、随分と見やすく整備されたものですね。

ぽりへりさん の読者投稿欄「現存天守12城のうち、もっとも好きなお城はどこですか?(未訪問の方はいちばん行きたいお城を答えてください)」への回答が更新されました(2024-03-01)

姫路城、特に北側から見ることが好きです。きっかけは、小学生の頃に作った友童社製プラモデル。北腰曲輪・櫓群の部品を組み立てる時から、実物(今は渡櫓と呼ばれるが内部は壁で区切られている)を見たい!と長く思っていました。
それから約20年後、シロトピア記念公園で暖かい季節には持参朝食を摂りつつ見上げることにハマり、姫路駅からホテル経由での2回徒歩で行くことが増えました。
6つの唐破風が呼応し、北腰曲輪下の木々は近年徐々に取り払われて石垣や石落としが見えるようになり、現在はLEDライトアップも素晴らしいです。
写真は2022年4月3日撮影、立体感を出すために天守北正面よりもやや東寄りで大天守の入母屋破風板が見える所、なおかつグラウンド用大型照明器具が写り込まないような地点にて。

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたが初めて訪問したお城はどこですか」への回答が更新されました(2024-02-02)

歴史を認識するようになって初めて訪れたのは、小学6年の修学旅行時の大阪城です。平成の大改修前のことで、天守の鯱や破風飾りはくすんだ色、出入口前の石垣切り欠き部分にはエレベーターはなくて大砲が置かれていました。
昭和復興天守に関してやはり衝撃的だったのは、徳川時代の石垣上に、大坂夏の陣図屏風を参考にした豊臣時代の天守デザインを「白」で、しかも市民の皆さんからの寄付で建てられたこと。
祖母から大阪大空襲の体験談を何度か聴いたことがあったので、実際に大阪城を訪れてみて、(当時に石垣や瓦が破損したとはいえ)天守本体はよくぞ焼け残ってくれたものだ、としみじみ見学しておりました。
この旅行から帰って数日後、大阪城プラモデルを作り始めたけれど、塗装で石垣のリアルさが再現できずに悩むことに・・・(笑)。

ぽりへりさん が  明石城(兵庫県明石市) の写真をアップしました(2023-11-15)

坤櫓、巽櫓、二の丸石垣、城下町
坤櫓、巽櫓、二の丸石垣、城下町

先日のひとことから1週間後、午前中の日光が当たる状態で再び撮影。
目印にしやすい白い帆のようなものは、大蔵海岸公園の休憩所です。
高速バスの窓から、明石海峡大橋の北部を走行中に望遠レンズで。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2023-10-08)

天守東面と櫓群
天守東面と櫓群

朝の順光状態で、市立動物園の外にある歩道から。場所の目印は、桜(鬱金桜、ウコンザクラ)の若木です。「との一門」の上部も見えています。

ぽりへりさん の読者投稿欄「お城や城下町で実施される恒例の祭りやイベントで、オススメのものがあれば教えてください」への回答が更新されました(2023-09-01)

◆伝統文化 編
・徳島城・・・4月の日中に駐車料金のみで観覧できる「阿波おどり」、当日に踊り参加もO.K.。キッチンカーから飲食物も購入可能。城下町で4月に阿波おどりを外でご観覧なら、「はなはるフェスタ」(藍場浜公園一帯にて)もお勧めです。
・姫路の大手前公園・・・皮革フェスティバル(姫革細工など革製品の展示即売会)と菓子まつり、11月上旬。  専門的イベントでは、錦鯉品評会や植木市も。
◆海上交通の要衝を実感できる、壮大な社会科見学 編 (写真:2010年に撮影)
・明石藩舞子台場跡と徳島藩松帆台場跡の間・・・明石海峡大橋の主塔へ昇れる「ブリッジワールド」。春、夏、秋に開催、クレジットカードでの事前決済制。橋桁の中で説明を聴きつつ約1㎞歩き、エレベーターで海面上約290mへ。壮観です!

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2023-05-20)

紫ライトアップの天守、北腰曲輪の櫓群
紫ライトアップの天守、北腰曲輪の櫓群

世界IBDデーの啓発を目的として、5月19日には紫色ライトアップが行われています。
今回は初LED。ロの渡櫓屋根の影が大天守三重目にかかるのは致し方ないことですが、
北腰曲輪の櫓群には木々の影があまりかからないように剪定などの配慮がなされていると伺えます。
撮影では手前側の新緑との明暗差を緩和するために、ハーフNDグラデーションフィルターNo.4を使用。
なお、5月とはいえ、風の弱い時にはシロトピア記念公園などでヤブ蚊がいますので、ベンチ休憩時にも虫よけ対策をお忘れなく。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2023-04-14)

八重桜と天守北面
八重桜と天守北面

濃いピンクの花は関山(カンザン)、食用の塩漬けでも知られる品種(この公園で採取しちゃダメですよ)。
奥の少し白っぽい花はおそらく普賢象(フゲンゾウ)。
枝の伸びる方向に合わせて、柔らかな西日が当たる時間に撮影しました。

ぽりへりさん の読者投稿欄「雨でも楽しめるお城・城址を教えてください」への回答が更新されました(2023-04-01)

すぐに思い浮かぶのは、御殿や屋内展示施設が充実しているお城ですね。
屋外では?というと、植物や石材は雨に濡れると趣が増しますので、「お庭のあるお城」はいかがでしょうか。例えば・・・金沢城・玉泉院丸庭園と兼六園、名古屋城・二之丸庭園、彦根城・玄宮園と楽々園、岡山城・後楽園。
添付写真は、二条城・二の丸庭園の一部です。 姫路の好古園については、屋敷や通路の跡などが発掘活用された、平成になってからの作庭。
写真に残す場合には、雨量やシャッタースピードによっては雨粒が白い線状になることもあります。徳島城・表御殿庭園での撮影では、周辺のビルが写り込まない構図を考える工夫が必要だったり・・・。
同じく雨水での石材の色変化という点では、チャート石垣の犬山城も良いです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2022-12-21)

段々パンジーと桜の間から、天守
段々パンジーと桜の間から、天守

シロトピア記念公園の花壇にカメラを近づけて、内蔵ストロボと露出補正(+2/3段)を併用して撮影しました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2022-12-21)

朝日を受ける天守にケヤキとクスの葉
朝日を受ける天守にケヤキとクスの葉

ぽりへりさん の読者投稿欄「車窓から見えるお城とそのポイントを教えてください」への回答が更新されました(2022-05-01)

双眼鏡が必要なほどの遠景でございます・・・高速バスに乗って明石海峡大橋の北主塔と舞子側アンカレイジ(=アンカーブロック)の間を走行中に、視界が良ければ北西方向約4.5㎞先に「明石城」が見えます。添付写真は最新ではなくて2019年5月の撮影なのですが、その中の黄色で囲んだ部分です。
坤櫓、土塀、巽櫓、二の丸へと続く石垣、そして掲揚された日の丸も。最もよく見える時期は、木々が落葉した冬季の、白漆喰が順光で輝く午前中でしょうか。
第一段階の目印として大蔵海岸公園の白い帆のような休憩所(東西に5か所あり)と明石駅南側のマンションを探し、それから視線を少し右に移すと良いかもしれません。
※もしも今後、明石城の南東側に高層ビルが建ち並ぶことになれば、明石海峡大橋から見える景色も変わる可能性があります。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2022-04-04)

ブルーライトアップ天守・櫓をシロトピア記念公園より
ブルーライトアップ天守・櫓をシロトピア記念公園より

北腰曲輪の櫓群も年ごとに保存修理工事が行われていて、石垣強度と作業場所の確保のために木々が取り払われ、長い壁面がよく見えるようになりました。
格子窓と石落しの数は多いですね。
今回はハーフNDグラデーションフィルター(No.8)を試用し、直接の照明が当たっていない桜との明暗差を調整して撮影。

ぽりへりさん の読者投稿欄「みなさんそれぞれ個性豊かな団員名をお持ちですが、その由来を教えていただきたいです」への回答が更新されました(2022-02-01)

ある体験と、航空機好きでもあることを基に「ぽり」はポリス、「へり」はヘリコプターを略して平仮名にしたものです。
私(一般市民)の職場敷地内へ無断で入っていた人に対し、勇気を出して声をかけたら、その人はなんと警察手帳をそっと開けつつ小声での刑事さんでした。
お話によると、前夜に近所で起きた侵入窃盗事件の、捜査範囲を広げている最中だったそうで、それを知らなかった私は結果的に刑事さんへ逆・職務質問をしたことに。あぁ、とんだご無礼をいたしました(冷や汗)、という訳です。
その警察航空隊ヘリコプターの愛称(海上保安庁ヘリにも同じ愛称あり)が、とあるお城の別名と共通でして、お城所在地「〇〇市の花」と同じ種類を自宅の庭で栽培・撮影し、アイコン画像にしています。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-12-24)

ライトアップ天守を北東より
ライトアップ天守を北東より

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたがいちばん紅葉がキレイだと思うお城を教えてください」への回答が更新されました(2021-12-01)

攻城数が多くはないのですが、自生している木々の紅葉ならば「岐阜城」(金華山)で、ロープウェイから見える景色に「あっぱれ!」です。健脚の方々は、麓からサラリと登ってお越しでした。
植栽された木々ならば、「姫路城」です。イーグレひめじ などの南側の高所からは、三の丸・大手門前の紅葉が見えます。東側の市立美術館近くにはケヤキやモミジ、朝に早起きをして北側のシロトピア記念公園への散歩もオススメです。
そこには添付写真(2020年11月14日撮影)のようなソメイヨシノ、ケヤキの他にアメリカフウなどがあり、南側の熱いザ・世界遺産ムードとは異なって、こちらの姫路っ子のんびりムードもまた心地良いです。

ぽりへりさん の読者投稿欄「城めぐりをきっかけに(城以外に)興味を持ったことがあれば教えてください」への回答が更新されました(2021-10-01)

第1回団員総会に参加した時、ある方が「徳島城の阿波青石が格好よかった」と話してくださったことから石そのものにも興味が湧き、地元の河原でカラフルな小石を拾い集めるようになりました。
添付写真はその一部のダンボール箱内を撮ったもので、左寄りに斜めに入れてあるのが緑泥片岩(通称:阿波の青石)。
「△△を含む〇〇岩」のような細かな正式名称までは分からずとも、色彩や模様を見ていると清流の水音が聞こえてきそうです。小石を愛でることをTV番組に例えると「ブラタモリ」+「ジオ・ジャパン」+「美の壺」。
ただ、現場で赤い石を選ぶ時には少々キケンが・・・離れた所からでも風向きによってはバーベキューの香りが漂ってくることがあり、手元の石が牛肉のように見えちゃいますから(笑)。

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ルイス・フロイスが見た 異聞・織田信長 (サンエイ新書)

ポルトガル人宣教師ルイス・フロイスと、彼の著書「日本史」について解説されています。
フロイスの鋭い観察力で記された「日本史」は量も膨大で読むのが大変そうですが、本書で雰囲気を感じることができました。フロイス本人についても解説され、日本に来た経緯、信長との関係も知ることができました。
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伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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