ぽりへり(ぽりへり)さん 侍大将 サポーター   フォロー

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん が最近のひとことを更新しました(2019-12-11)

このところ、テレビにお城関連の番組が多くて、ワクワクしています。
でも、攻城団に投稿した犬山城の写真が「ヒルナンデス!」に採用されていたことは、後日の団長公記を読むまで全く気付きませんでした。
この放送日には、徳島城のモミジと石垣を見に行ってましたから(超のんびり派の現場主義?)。
そして、答え合わせができて安心したことも・・・。
9月の二条城ガイドツアー参加中に団員さんとのお話で、私は自信なく「二の丸庭園の青石は紀州産だと思います」と答えました。
10日に放送された「京都ぶらり歴史探訪」二条城編で同じく「紀州の青石」との説明があり、
「あー、あの時に団員さんにお話してよかった」と、今はホッとしています。
添付写真は、2年前の12月、第1回二条城ガイドツアーに参加して撮った二の丸庭園です。

ぽりへりさん が  撫養城(徳島県鳴門市) の写真をアップしました(2019-12-09)

ブルーライトアップの模擬天守
ブルーライトアップの模擬天守

ご当地のサッカーJ2のホーム戦がある日に、ユニホーム色と同じく青色に模擬天守がライトアップされます。
今季はJ1への復帰を願うためか、試合日以外でも連日、模擬天守が青いです。
鳴門市文化会館の駐車場から、高倍率ズームのコンパクトデジカメで撮影。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2019-12-04)

モミジと黒門跡枡形石垣(1)
モミジと黒門跡枡形石垣(1)

こちら側の主な積み方は、表面の整えられた打ち込み接ぎ、隅石が切り込み接ぎで、明治以降の修理・積み直しが含まれているようです。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2019-12-04)

モミジと黒門跡枡形石垣(2)
モミジと黒門跡枡形石垣(2)

こちらのモミジは一気に色づくことはなく、撮影タイミングが難しくて、昨年からの再チャレンジです。
隅石の赤いワンポイントで見えているのは、紅簾石片岩(こうれんせきへんがん)です。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2019-11-26)

月の入りと淡き日の出の間に
月の入りと淡き日の出の間に

ぽりへりさん が  大阪城(大阪府大阪市) の写真をアップしました(2019-11-19)

紅葉と壮大な石垣を、クリスタルタワーから
紅葉と壮大な石垣を、クリスタルタワーから

青色系ミラーガラスの高層ビル「クリスタルタワー」21階には、平日のみオープンの、一般の方々も入れるカフェレストランがあります。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2019-11-15)

晩秋のハロ現象と天守
晩秋のハロ現象と天守

太陽の前を覆っている雲が、少しの時間だけ虹色になっていました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2019-11-11)

紅葉と天守北面 2019
紅葉と天守北面 2019

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2019-11-11)

天守北面、渡櫓の出格子窓と石落とし
天守北面、渡櫓の出格子窓と石落とし

姫山の木が部分的に伐採されて、「ロの渡櫓」の出格子窓や唐破風と、
北腰曲輪の多聞櫓の石落としがよく見えるようになっていました。

ぽりへりさん の読者投稿欄「石垣の魅力を感じてもらうのにあなたがもっともオススメだと思うお城を教えてください」への回答が公開されました(2019-11-01)

◆ 勾配の美しさと高さでは・・・名古屋城天守台と熊本城宇土櫓の石垣。
◆ 慶長、宝暦(諸説あり)、明治と異なる時代の積み方が組み合わせられている点では・・・
  姫路城三の丸「れの櫓」跡から「ろの櫓」跡の石垣。算木積みが途中に埋め込まれている所もあり、観光用和船乗り場付近からよく見えます。
◆ 意外な積み方から想像が膨らむという点では・・・
  徳島城弓櫓跡(初代天守跡?)の石垣。薄型の阿波青石が縦積みで上部の隅石にまで使われています。
  すぐに思いつくのは鏡石ですが、もしや、浅い内部で岩盤と接しているためか、
  はたまた、もう一つ奥に頑丈な石材を入れ込んであるためか、などなど。
   

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2019-10-02)

ピンクライトアップ天守を、牡丹園から
ピンクライトアップ天守を、牡丹園から

乳がんへの理解啓発を目的としたピンクリボンキャンペーンで、ライトアップが行われました。
クロスフィルターをかけて、歩道の明かりをアクセントにして撮りました。
下部に写っているのは迎賓館の屋根瓦で、ちなみに外壁西の隅は石落しを模したデザインになっています。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) を攻城しました(2019-09-25)

連立式天守の勇姿を眺めることができる男山配水池公園への、約200段の直線的な階段につきまして。
秋には季節感たっぷりのドングリが落ちていることがありますので、雨天時やお帰りが日没後になる時には足元にお気を付けください。
なお、清掃活動は適宜行われているようですし、照明器具も設置されています。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2019-09-24)

オレンジライトアップ天守を男山配水池公園から
オレンジライトアップ天守を男山配水池公園から

9月21日、世界アルツハイマーデーの認知症啓発カラーで、オレンジライトアップが行われました。

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

二の丸庭園と黒書院
二の丸庭園と黒書院

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

二の丸庭園を北東から
二の丸庭園を北東から

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

二の丸庭園を北から
二の丸庭園を北から

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

初秋の本丸で雁木を拝見
初秋の本丸で雁木を拝見

団長さんによる一説「戦のなくなった徳川政権の時代にこれほど大がかりな雁木が造られたのは、城郭装備を後水尾天皇の行幸時に披露したかったからではあるまいか?」も興味深いです。
こうして木々と一緒に少し離れて見ると、現代デザインに通じる趣があります。

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

堀川沿いに残る西面石垣
堀川沿いに残る西面石垣

ガイドツアーの直前にぶらりと歩いている時に、石材の所々で大胆な矢穴跡を見つけ、これにも歴史がありそうだと直感で近づくと、説明板がありました。
植栽の奥には、東大手門の金色装飾と瓦がチラリ。写っていませんが、説明板の手前側の数ヶ所にベンチがあります。

ぽりへりさん が  二条城(京都府京都市) の写真をアップしました(2019-09-24)

堀川沿いに残る石垣の、説明板
堀川沿いに残る石垣の、説明板

文字起こし
【石垣に刻まれた史跡二条城の歴史】
 この辺りの石垣は、二条城築城に伴って慶長8年(1603)年頃に築かれたもので、昭和14年(1939年)11月30日に二条城とともに国の史跡に指定されています。 
 東側の石垣とは積み方が全く異なることが一目見て判ることでしょう。
 堀川に架かる二条橋の北側には「是ヨリ北紀州」と読める銘文が石に刻まれていることから、
慶長5年(1600)から元和5年(1619)まで紀州国を治めた紀州浅野家が北の石垣普請を担当したと考えられています。
 その他、21箇所の刻印が発見されています。それらの刻印は、工事に関わった大名たちが受持分の石材が集石場や輸送の途中で分散したり紛失したりすることを防ぐために目印として刻んだもので、今風に言えば製品タグと考えられています。これらが見つかる範囲は夷川橋の北から二条橋の南までで、刻印は切り出した石の表面をさほど加工せずに彫り込まれているため、見過ごして通り過ぎてしまうものが多く、石の隙間を覗き込んでやっと見つけられるものもあります。
                                              京都市

ぽりへりさん が  海部城(徳島県海部郡) を攻城しました(2019-09-02)

旧御陣屋跡碑の横にある津波避難路から攻城。昨年の台風で根こそぎ倒れた巨木は残っていましたが、雑木の伐採・撤去や草刈りは段階的に行われています。
帰宅後に地元新聞を開くと、朗報があって納得。近隣住民さんの有志20人で海部城の広報団体が新たに結成された、とのことです。今春までに山道整備が終わる予定で、お花見登山や町立博物館(海部刀の常設展示あり)との連携イベントも企画中だそうです。

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今日のレビュー

長野の山城ベスト50を歩く

散歩者さんがお勧めしているシリーズの長野版。最近、持ち歩いているガイドブックはこちらです。すべての城に縄張り図とアクセス方法が記載されていて、山城の探訪には重宝します。
しかし日本100名城と同じで、この広い長野県でたった50城に絞ってあるので、選定された城にはたぶん、利用者によって賛否が残ると思います。私も「何であの城が設定されていないのか」という城がいくつか有ります。

TETSUさん)

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