本多一族の中の本多康重につながる家系。初代・康重が上野国白井藩2万石を立てて始まった。そこから三河国岡崎藩5万石、遠江国横須賀藩4万8千5百石、出羽国村山藩1万石(4代・利長の悪政による減封)、越後国糸魚川藩を経て信濃国飯山藩2万石に至った。こちらは明治維新まで存続している。
本多一族の中の本多康重につながる家系。初代・康重が上野国白井藩2万石を立てて始まった。そこから三河国岡崎藩5万石、遠江国横須賀藩4万8千5百石、出羽国村山藩1万石(4代・利長の悪政による減封)、越後国糸魚川藩を経て信濃国飯山藩2万石に至った。こちらは明治維新まで存続している。
本多家(本多豊後守家、彦次郎家)
└ 本多家(紀貞系)
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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