近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
全国展開してるホテルなのでクオリティは問題ないでしょう。駅近、お城近、霞城セントラルビル近と文句なし。繁華街から少し離れているので外食が少し困難かもしれませんが、近くに24時間営業の大型スーパーがあるので食事には困らないでしょう。駐車場は500円/拍。コスパ重視の方におススメです。
ビルの三階がフロントです。徒歩で駅まで3分、三の丸土塁跡3分、最上義光歴史館10分くらいで行けるので便利です。ホテルの裏側は山形有数の飲食街で夕食には事欠きません。朝食付きでリーズナブル、特に電車利用の方におすすめです。
山形駅からは、徒歩で22分くらいで、山形城にも25分くらいで着きます。近くに繁華街があり、コンビニとかもすぐ近くにあります。私が泊まったのは別館で、フロントがある本館からは、一度、道路に出て、交差点を越えたところにあり、最初は面倒だなぁと思いましたが、部屋が1フロアに2つしかなく、凄く静かで、ベッドもシングルルームなのに、セミダブルと凄く気持ちよく休むことができました。次回も山形に泊まる際は利用してみようと思います。
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武田信玄が村上義清の戸石城を攻めて大敗した「戸石崩れ」の敗走の様を小者の視点から描く。半助は62歳、雨宮佐兵衛の小者である。小者は主人の世話をするために従軍し、戦場では戦いには加わらず主人の活躍と無事を願い、味方の救護に当たる。だが敗け戦となれば小者とて知恵、機転、勘、持てる物すべてを使って死地を脱出しなければならない。前半は戦の支度から戸石への行軍と攻城戦の様子を描き、後半戸石城から長窪城までの敗走が始まると目が離せない緊迫した場面が続く。戦の支度の様子から目を背けたくなるような凄惨な場面まで、描写がとても具体的でリアルな戦国の戦いが感じられる。
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