青天を衝け

御屋形 攻城団編集部

2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」を楽しんでいる方のためのルームです。誰でも参加できます。

青天を衝け

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大河ドラマ「青天を衝け」|NHKオンライン

終了日 2022-01-31 23:59:00まで


02/27 08:57
らいぞうさん

徳川慶喜ほど評価の割れる歴史上の人物はいないでしょうね。
歴史の「妙」なる話をひとつ。今日の姫路城があるのは、実は慶喜のおかげ?と以前ある本で読みました。
鳥羽伏見の戦いに敗れ朝敵と慶喜は、大坂城から少人数の供と軍艦で江戸に退去します。そのメンバーに老中酒井忠惇(姫路藩主)がいました。
主なき国元の姫路城では、新政府に恭順し、無血開城します。それがお城と城下町を戦火から救ったというものです。
もちろん、明治以後の保存工事や太平洋戦争による


02/27 09:01
らいぞうさん

(続き)米軍の空襲回避によるところも大きいのですが、案外こういう事、に歴史の不思議や奥深さを感じたりします。


02/27 09:19
hiro.Eさん

慶喜公は豚肉が好きだったので「豚一公」と呼ばれていました。手裏剣の達人でもあり、当時男性としては珍しい刺繡も堪能。書も素晴らしく東京日本橋の欄干にある「日本橋」の文字は慶喜揮毫だそうで、とにかく才能豊かな話題に事欠かない人物です。


02/27 10:41
みっちゃんさん

昨日大河ドラマ館(深谷)に行って来ました。予約すると優先入場受付できますが平日は必要ないと思います。
入場料は800円、駐車場200台可能無料、深谷駅から徒歩15分です。「青天を衝け」と関係ありませんが、隣が城址公園(深谷城)、
1.5K20分庁鼻和城、3K40分東方城があります。渋沢生家「中ん家」入場料・駐車料無料、渋沢栄一記念館入場料・駐車料無料です。


02/28 20:53
片桐且元さん

明治維新の原動力になったという「尊皇攘夷」それが生まれた水戸。「尊攘」という字を墨で大きく体で書く徳川斉昭に凄みを感じた。竹中直人、斉昭なり。
四国を訪ね、藍住町で藍染に触れ、我が家にそこで買ってきた藍を育て藍染をする妻。そんなこんなで、我が家も藍染には親しく、「阿波には負けられぬ!」との武州の人達の思いもわかる。


03/01 10:42
狸親父さん

第3話視聴しました。将軍の後継者が問題になっていました。私は、将軍就任時の尾張藩との確執に鑑み、吉宗が自分の血縁者を将軍にすべく田安家と一橋家を設立した(後に清水家が設立され御三卿となった)。すなわち、適当な候補がいれば、御三家より優先して将軍となるべきで(現に家斉は一橋家)、家定の後任は一橋家の慶喜の方が紀伊家の慶福より優先されるはずと理解していました。調べてみると、御三卿は10万石で家格は御三家の下にあり、かつ必ずしも御三家に優先して将軍を出す決まりはなかったようです。もっとも、慶福(家茂)の父は清水家の出身で吉宗の血を引いていますが、慶喜は一橋家とはいえ水戸家からの養子なので、吉宗からすれば慶福が将軍でよかったということになります。


03/01 12:55
片桐且元さん

将軍になる優先というものがあるのですね。慶喜側、渋沢側とそれぞれの流れが出会う前の話し。僕は藍を商いの始めとし、日本国の為に大きく踏み出すことになる若き栄一が眩しい。写真は「阿波の藍には負けんぞ!」と言われていたその阿波は藍住町にある藍染に関する説明板。今回やっていた作業(発酵させて染色する方法)が説明してありました。そして父に連れられ商いに赴いた江戸は紺屋町。小牧山城の城下町にも(現在の地名で)紺屋町がある。呉服を扱う商人達の中でも藍の紺、その紺屋は他の布に青が移るのを防ぐ為に分けたところが由来らしい。


03/03 09:33
みっちゃんさん

青天を衝けと関係なくコメントしてもよいか考えましたが、地元としてコメントします。NHK交響楽団の正指揮者尾高忠明の祖祖父が尾高惇忠です。
渋沢栄一の生家のある血洗島から利根川を越えた5K先に太田市徳川町(旧新田郡世良田)があります。ここが徳川発祥地と言われています。この地
は新田荘で太平記の郷です。ここには世良田東照宮、千姫の身代わりの侍女を入寺させた縁切寺満徳寺、新田義貞が挙兵した新田神社、100名城金山城
などがあります。攻城団の皆さんの来場をお待ちしています。


03/06 01:21
片桐且元さん

渋沢栄一のふるさとに、ぜひ一度は行きたいものです。みっちゃんさんご紹介ありがとうございます。ふるさとでの若き栄一時代を描く第二話。江戸にの父親役の小林薫さん、誠にいい味を出しています。大河ドラマ「女城主直虎」では南渓和尚役で、懐に猫を抱いて好演されてました。個人的には「やり方は一つとは限らんぞよ!」のセリフとあの表情が忘れられず、大河ドラマ以外では、「深夜食堂」、そして僕が彫刻家を描く目指して、妻と生活していく中で、葛藤と創作の日々を実際行っていたさなかに映画化された、高村光太郎の「智恵子抄」からの「智恵子抄ーその愛」で高村光太郎役をされていた小林薫さんを自分と重ね合わせて心に刻まれています。


03/06 16:40
山鳩さん

大河ドラマ「峠の群像」の不破数右衛門役の小林薫は寡黙で渋く、今回も役名に右衛門がついてますね。初回、松皮菱紋を付けた武士が出ていて彼の動向が気になります。演出も新しい感じなので週末がワクワク、大河ドラマそのものを素直に楽しんでいます。

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