麒麟がくる

御屋形 攻城団編集部

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」を楽しんでいる方のためのルームです。誰でも参加できます。

麒麟がくる

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終了日 2020-12-31 23:59:59まで 自動延長あり


09/20 18:58
片桐且元さん

足利義輝公が寝てた所は二条御所と出てたのですが、二条城の事ですよね。


09/20 22:57
片桐且元さん

ついに義輝公、本当に殺されてしまいました。亡くなった場所も二条御所。武芸の将軍らしく、「……戦々恐々、深く淵を望む如く……」自らよく戦い果てました。享年30とのことでした。時が時ならば、良い将軍であられたかもしれない……そんな思いも抱きました。
自分の息子達、三好一派が暴走したと、松永さん詰め寄る細川、三淵、一色達に弁明してたが、なんか胡散臭くもある。しかしながらこの脚本では真実か……今後の流れも思いつつ、三好一派のかつぐ義栄より先に覚慶を……の思いで命懸けで行動する細川達は真の思いで奮闘してるとわかった。甲賀の和田惟正のところへ上手く覚慶様をかくまう事ができました。その覚慶が次の将軍にふさわしい人物かどうか見極めに来た十兵衛。この段階でどう思ったか?初対面が大切だと言うが、大和に帰ろうとしできずずたぼろの僧侶、「死にとうない。だけど……わしにつとまるであろうか?」と、ある意味観念、そして逆に十兵衛に訊ねる覚慶をどのように思ったか。義景には「任にあらず」と将軍にふさわしくないと報告した十兵衛の真意は、ふさわしいと思っても、この朝倉のもとでは……と思ったのか、本当にふさわしくないと思ったのか。
しかし、伊呂波太夫が「担ぐ神輿が誰であろうが、関係ない。私たちは武士ではないし、戦った者どっちも滅んでこの世の中から争いがなくなれば良い」の言葉も意味が深く、前久のやむなく(三好一派に脅されて)義栄を推挙する……
松永さんが十兵衛に言っていた「正念場」のドラマ展開、目が離せません。


09/21 13:06
CLADさん

史実では近衛前久はこれら一連の出来事の前に、上杉謙信とともに関東平定のために何年も京を留守にしていたんですよね。古河城に滞在したりして、公家のイメージとは異なるたくましさを感じていたのですが、ドラマではちょっとイメージが異なりますね。しかしおざなりなキャラクター造形でないのは、まだまだ役目は終わらないということでしょう。今後のキーマンの一人になるのは確実なので注目しています。


09/21 14:00
もかちーのさん

片桐さん、利信さん、
ご助言ありがとうございます!先ずはお詫びを申し上げないといけません。勘違い甚だしいのですが、
先週(第23回)では、光秀と秀吉の初対面の場、という風にこのドラマでは
描かれていますね、と小和田先生が(you tubeの小和田戦国チャンネルで)解説されているのに
私が聞き違えて光秀と信長の初対面の場と勘違いしていました。申し訳ありません…。

一方で、ご助言ありがとうございます。光秀と信長の初対面の場は、記録の上では1568年で、義輝暗殺後なんですね!
ちょっとすっきりしました。また、史実は史実として、ドラマ(や映画)の中の細かい解釈や見せ方は、同じテーマのドラマ(や映画)に
よってもすこしずつ変わってくるからこそ、面白いのかもしれない、まさにその通りかもしれませんね。
そういえば、現在、『麒麟がくる』大河ドラマ館に飾られている小和田先生のパネルには、
”麒麟がくる”の見どころは、歴史を正面からだけではなく、裏側からも捉えているので、今まで語られなかった新たな歴史や人物像が
浮かび上がっているところです。光秀の前半生は謎だらけで、生まれた年・場所・父親の名前などに諸説があって、
時代考証としては本当にお手上げ状態です。そのため、現存するさまざまな資料と照らし合わせて絶対にありえないことにはOKは出せませんが、
ちょっとでもありえるかもしれないという展開に関してはドラマなのでGOサインを出しています。”
とありました。(当パネルは写真NG、いい言葉だなと思ったので、コメントだけ殴り書きメモをとりました^^;)
まさにこのことも指しているのかもしれませんねぇ~♪

将軍義昭公が寝ていた所は、二条御所=二条城で合っていますよね、きっと。(すみません、はじめ二条御殿って書いちゃいました、


09/21 14:12
片桐且元さん

うんうん。その通り。少しでも可能性のあることは「それが本当だ!さもありなん!」と思えてしまうから、妄想マニアとしては面白い。マニアでなくとも、誰でもその妄想に飛んでいけるドラマは面白いです。いつの間にか自分もその時代、映像の中に飛んでいってしまってるし、登場人物に自分を投影しているところもある。
1568年と言えば、信長はもう小牧山城を捨てて岐阜城に移っているはずなので、一般に史実とされている年代より早い設定、演出、解釈で、小牧山城がスポット浴びて「何でも良いから、嬉しい!」なんて勝手なこといっている片桐です。


09/21 17:35
片桐且元さん

そんな小牧山城の主郭で日没をながめています。十兵衛、信長、彼らの時代、理想に思いを馳せながら。今日も来てしまった。


09/21 20:14
もかちーのさん

おお!小牧山城の夕陽、綺麗ですね! 先週放送されたばかりなので、こうしてリアルタイムの小牧山城が見られて嬉しいです(^.^)

昨夜の放送は、のっけからハイライトシーンとなりましたね...!
流石は抜刀将軍と言われただけあって、見事な刀裁きの将軍義輝公。それに優雅さすら漂って、その立ち居振る舞いに何度もビデオを巻き戻して
拝見してしまいました。
しかしながら、多勢に無勢、、いくら強くても三好勢の数千人の襲撃には敵わず。そして、将軍と真っ向から対決すると斬り捨てられる怖さからか、
障子を使ったまさかの挟み攻撃…てやんでい、お前らはそれでも武士の端くれか?と叫びたくなったり


09/21 20:31
もかちーのさん

(すみません、切れちゃったのでつづき)
享年30歳、将軍としても武将としても有能と称される義輝公だけに、若くしてあまりに無念の死となってしまいました。

これだけ丁寧に、各人物像を描いてくれる今年の大河なので、
次なる将軍・覚慶が義昭になるまで、どのように描かれていくのか、そのプロセスが見られるのかと思うとゾクゾクします。
覚慶は、お坊さんのうちは、とても誠実で正直者に見えるのですが、”プライドの高さが邪魔して”信長と折が合わなくなる将軍の図がまだ想像できないんですよね。
これからでしょうか、もはや楽しみでしかありません!


09/22 01:18
利信さん

第24話を視聴しました。


しょぱなから剣豪将軍の太刀まわりは恰好よかったです。
障子はちょっと意外でした。

せっかく覚慶を保護しても、光秀に理解して貰えない松永久秀の悲哀を感じます。

ちらほら朝倉義景の怖いところが出てくるところもいいですね。
確かに足利義昭は情けないところばかり描かれることが多いキャラですが、後継者争いを避けるべく武家教育を受けてなかったというのは、納得しました。
覚慶からすれば、何を今更引っ張りだして、という感じなのですね。
でもこれは確かに信長とは合わなそうな感が、かぼしだされてます。

光秀と朝倉義景の溝も見えますが、これは光秀が悪いかなと思います。
光秀がどこの家中か、忘れてるようなところがありますからね。

近衛前久はまだ飄飄としてますが、伊呂波大夫によるフィクサー教育が始まったようです。
キーパーソン的なキャラですから、今後が楽しみです。
和田惟政は・・・、名前も本編に出てきたし、紀行でも和田城が紹介されてたのに登場しないのですかね?

まあ、大河ドラマですからね。
演出による整合性は優先されるべきでしょう。


しかし、光秀と秀吉でしたか、納得しました。


第一話明智城
第二話稲葉山城
第三話枝広館と一日市場館
第四話津島と古渡城
第五話国友村
第六話花の御所と越水城
第7話熱田神宮
第8話名古屋城
第9話妻木城
第10話岡崎城と加藤図書屋敷(熱田羽城)
第11話興聖寺
第12話末森城と万松寺
第13話鷺山城と法雲寺
第14話聖徳寺と村木砦
第15話臨済寺
第16話大桑城
第17話常在寺
第18話一乗谷朝倉氏遺跡、称念寺
第19話清洲城
第20話大高城(丸根砦、鷲津砦)
第21話善照寺砦、沓掛城
第22話興福寺
第23話小牧山城
第24話公方御所(和田城)、矢島御所(New)

登場したお城
確定:明智城、稲葉山城、古渡城、大垣城、那古野城、刈谷城、妻木城、末森城、安祥城、清洲城、大桑城、大高城、沓掛城、多聞山城、飯盛山城、小牧山城


09/22 19:47
藤式部卿さん

第24話視聴しました。

将軍・義輝オープニング始まる前に討ち死にあそばされた。結構呆気なかったような。個人的には、畳に何本も刀を刺して取っ替え引っ替え…の演出が見たかったです。松永久秀最後まであのまま行くのでしょうかね?

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