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榎本秋名義で歴史作家を福原俊彦名義で時代小説作家をしております。

榎本秋さんのタイムライン

榎本秋さん が最近のひとことを更新しました(2024-07-07)

本日レビューを入れた
図説 室町幕府 の増補改訂版は https://kojodan.jp/books/3475/
です。
とても良くまとまっているので入門におすすめです。
増補改訂版も読んだらレビューします。

図説 室町幕府 増補改訂版[単行本] | 攻城団 全国のお城好きによるクチコミや写真の共有サイト

「攻城団」はあなたが日本全国の城を巡った訪問記録を保存できるサービスです。もちろん全国各地のお城について、その見所やうんちくのほか、駐車場などのアクセスに関する情報も検索できますので、次に訪問するお城を探す際にもぜひご利用ください。

榎本秋さん が 書籍図説 室町幕府」にレビューを投稿しました(2024-07-07)

室町幕府を
・役職
・仕組み
・政争 戦争
の三分野にわけ
将軍 室町殿
建武式目 宗教政策
応永の乱 永禄の政変
などののキーワードをもとに
資料や図版などをたっぷりと使用して
わかりやすく紹介している。
巻末に年表もあり。

室町幕府入門としておすすめです。

24年1月に増補改訂版が出ていますのでこれから買う方はそちらを。

榎本秋さん が 書籍異国人たちの江戸時代」にレビューを投稿しました(2024-06-21)

異国人の視点からみた江戸時代史。

■はじめて知った人がたくさんいました。 以下、目次より抜粋です

ロドリゴ・デ・ビベロ――最強国スペインの曲者政治家
 フランソワ・カロン――「売れる」日本見聞録を著した野心家
 申維翰――人間味溢れる稀代の儒学者
 汪鵬――唐人屋敷での暮らしを楽しんだ風流人
 モーリツ・ベニョフスキー――歴史に影響を与えた誇大妄想狂
 イザーク・ティチング――三度も商館長を務めた日本通
 ヘンドリック・ドゥーフ――歴史的事件を鋭敏に切り抜けた愛国者
 ファン・オーフルメール・フィッセル――蘭和辞書を「盗用」した商館員 
 ラナルド・マクドナルド――「楽園」を探した、先住民の血を引く青年
 マシュー・カルブレイス・ペリー――鎖国の扉を破壊した自文化至上主義者
 ワシーリイ・マホフ――安政東海地震に翻弄された知者

以上、初めて知った皆様でした。
20名の異国人の視点から江戸を見つめるという視点が面白いと思いました。分厚いですけど読む価値ありです

榎本秋さん が 書籍平安貴族の心得 「御遺誡」でみる権力者たちの実像 (朝日新書)」にレビューを投稿しました(2024-06-21)

『御遺誡』という文章自体を初めて知りました。 『御遺誡』の紹介から現存している『御遺誡』の現代語訳を通じて当時の権力者に必要な心得を時代背景とともに紹介。新しい視点で楽しめました。

榎本秋さん が最近のひとことを更新しました(2024-05-19)

https://kojodan.jp/books/3664/
前回 ご紹介した 平賀源内 伝記 重版しました

平賀源内: 江戸の天才アイデアマン (伝記を読もう 15)[単行本] | 攻城団 全国のお城好きによるクチコミや写真の共有サイト

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榎本秋さん が最近のひとことを更新しました(2024-05-18)

https://kojodan.jp/books/3664/
平賀源内の児童書 伝記を出していたことを失念
機会がありましたらお読みいただけると嬉しいです

平賀源内: 江戸の天才アイデアマン (伝記を読もう 15)[単行本] | 攻城団 全国のお城好きによるクチコミや写真の共有サイト

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榎本秋さん が最近のひとことを更新しました(2024-05-11)

あわせて以前執筆した 平賀源内主人公の小説へのリンクしてもらっているので
そちらもお願いいたします。

榎本秋さん が最近のひとことを更新しました(2024-05-11)

リンクが変になってしまったので再掲
https://blog.kojodan.jp/entry/2024/05/11/170000
平賀源内についてまとめましたのでお読みいただけると嬉しいです

平賀源内という男 - 攻城団ブログ | お城や歴史のおもしろくてためになる記事がいっぱい!

平賀源内がどういう人だったのか説明が難しいのですが、彼はエジソンよりも「万能の天才」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチに近かったのかもしれませんね。そんな平賀源内について今回は榎本先生に解説していただきました。

榎本秋さん が最近のひとことを更新しました(2024-05-11)

https://blog.kojodan.jp/entry/2024/05/11/170000平賀源内についてまとめましたのでお読みいただけると嬉しいです

榎本秋さん が 書籍お酒をつくる戦国の代官-小田原北条氏家臣・江川氏 (日本史史料研究会セレクト 2)」にレビューを投稿しました(2024-05-05)

反射炉などで有名な江川氏。その江川氏がどのように北条氏の家臣となり、お酒も作り、京都とも文化的なつながりをもったかをメインに室町>戦国時代の江川氏を紹介する一冊。
・江川氏の技能、そしてそこへの北条家の期待
・北条家臣団の中での江川氏の特異性
なども勉強になりました。

榎本秋さん が 書籍江戸時代の官僚制 (法蔵館文庫)」にレビューを投稿しました(2024-05-03)

大久保長安や大岡忠相を例に出しながら、どのように江戸幕府の官僚制ができあがっていったのか。そして、その中ではどのように出世できていけたのかをコンパクトにわかりやすくまとめた一冊。

・出世コース
・月番
・主要な役職
・合議制
はあらためて勉強になりました。

榎本秋さん が 書籍松江城 (図説 日本の城と城下町⑧)」にレビューを投稿しました(2024-05-03)

創元社の写真と資料が豊富なお城紹介シリーズの一冊。水の都【松江城】。
水の都となった由来もきちんと触れられています。
さらに城下町のパートにも、水に関する逸話がやはり多いです。
私は堀川巡りが好きです。

普段余り、川とかないところで生活しているから新鮮なのかも。

監修の先生も書かれていますが、ぜひ城下町歩いてみてください。

榎本秋さん が 書籍熊本城 (図説 日本の城と城下町⑨)」にレビューを投稿しました(2024-05-03)

紹介が前後しましたが松本城と同じシリーズの本。全体の作りも同じで非常にオーソドックスでよくまとまっています。城下町の紹介で防御の概念が出てきてそういう視点は面白いなとおもったのと。攻城団TVの相撲のときに紹介した吉田司家にゆかりの場所や夏目漱石のゆかりの場所などもでてきて面白かった。
さすが、江戸期を代表する大藩で城下町の情報量のボリュームすごいと改めて思いました。

榎本秋さん が 書籍松本城 (図説 日本の城と城下町⑩)」にレビューを投稿しました(2024-05-03)

松本市教育委員会文化財課城郭整備担当が監修を担当している非常にオーソドックスな松本城紹介本。

・松本城の街道的、地理的位置
・城自体の紹介
・城下町の紹介
・歴史 関係する藩主家
・各種文化
が豊富な写真と地図で紹介されている。

松本城に行く前に読むとよいかと。

城下町のゆかりの人物や町ごとの意味付けも面白かったです

榎本秋さん が 書籍内藤実記: 歴史と史料」にレビューを投稿しました(2024-05-03)

内藤氏の現代の当主の方が内藤氏に着目してひたすら経歴をしらべた労作。

・色々な身分の内藤氏の紹介

・関連する資料

・各人物の経歴

など内藤氏を通じて武士のあり方の一面がわかり、データマニアな私は楽しかったです。

榎本秋さん が 書籍北条時頼:誤りて征夷の権を執る (ミネルヴァ日本評伝選)」にレビューを投稿しました(2024-05-02)

廻国伝説もある「北条時頼」を【執権政治の確立者】として紹介する一冊。

急遽兄より「執権」を次、まだまだ不安定な鎌倉政界で権力闘争を制し、いかにして執権政治を確立させていったかがよくわかる。

カツオが食用になったのがこの時期なのかというのも興味深い。

榎本秋さん が 書籍平安王朝と源平武士 ――力と血統でつかみ取る適者生存 (ちくま新書 1785)」にレビューを投稿しました(2024-05-02)

平安時代の源平武士の興亡を描いた一冊。あのひとどうなったっけ?と思う有名武士もきちんと紹介されている。

著者なりの勝者の解釈も面白い。

語り口がちょっと独特だなとおもったら小説家志望だったとのことで更に納得。

読み物として引き込まれるし面白い。

榎本秋さん が 書籍江戸の都市計画 (ちくま学芸文庫, ス-5-4)」にレビューを投稿しました(2024-05-02)

江戸>東京の歴史、都市計画、発展を【水路】の概念から読み解く一冊。
江戸に至るまでの前史も触れられていますし、知らないことばかりでとても面白かったです。
88年の本ですが、地図や図解もあり文章も読みやすいです。

榎本秋さん が 書籍道鏡: 悪僧と呼ばれた男の真実 (ちくま新書, 1790)」にレビューを投稿しました(2024-05-02)

道鏡について「噂」の紹介「史書」による検証。また、その権力基盤などをもとに実像に迫る一冊。
天武系王朝の権力構造や度重なる事件、権力闘争なども丁寧に紹介されて道鏡が活躍した時代背景などもよくわかる。

道鏡に興味があるひとはぜひ!

榎本秋さん が 書籍〈小さき社〉の列島史 (法蔵館文庫)」にレビューを投稿しました(2024-04-23)

日本全国にある神社。
そのうちの
「印鑰社」
「ソウドウ社」
「女体社」
「ウナネ社」
について調査結果をまとめた一冊。
そもそも、社の種類とかの知識もなかったのでずっと「ふむふむ」と読んでました。お住いの地域の社の勉強や観光時の広がりにつながるかもです。

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今日のレビュー

沖縄の名城を歩く

沖縄の城(グスク)は本土の城とはかなり違った様相があります。グスクは祭礼の場や墓であったりと、必ずしも城塞ではないそうです。ほの沖縄のグスクについて南部、中部,北部、島に分けてそれぞれのグスクについて解説してあります。グスクについて書かれた貴重な書籍だと思います。

た〜坊さん)

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