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2022年5月現在攻城団に登録されている東京都のお城は全て攻城し、現在は神奈川、埼玉、栃木、茨城、千葉に行動範囲を広げて攻城中。月一ペースで地方遠征を行い、日本100名城、続日本100名城のスタンプ集めに邁進中の山城大好きの初老のおやじです。

まーちゃんさんのタイムライン

まーちゃんさん が  勝山城(広島県廿日市市) を「行きたいお城」に登録しました(08:54:04)

まーちゃんさん が最近のひとことを更新しました(2022-09-24)

本日、熊本城オンラインツアー2022に参加しました。当初参加者40名ということだったので、狭き門かなと感じていたので、当選のメールを頂き「やったー」と思っていたのですが、参加してみると応募者全員参加しているとのこと、応募者多数でZOOMの契約内容変更したのかな?それはさておき、内容は熊本城の今をテーマで、現在の復興状況を確認することが出来ました。進行のMCの女性の方と加藤清正公の二人が見学通路から地震で上部に段差の出来た二様の石垣、解体前の宇土櫓、復興が完了し現在公開されている天守閣などを紹介していました。所々で、見学通路から見える崩れた石垣が画面に映し出されるのを見て、完全復興はまだまだだな、と感じました。予定では復興完了は16年後との事ですので、引き続き支援を行っていくと供に、一度は攻城して見学通路から熊本城の復興状況をこの目で確認したいと思わせるオンラインツアーでした。

まーちゃんさん が 書籍図説 近世城郭の作事 櫓・城門編」にレビューを投稿しました(2022-09-24)

三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。

まーちゃんさん が 書籍牛車で行こう!: 平安貴族と乗り物文化」にレビューを投稿しました(2022-09-21)

こうの団長が攻城団テレビの中で紹介されているのを見て、面白そうだなと思い、読んでみました。牛車は絵巻物等でよく目にしますが、詳しいことは知りませんでした。牛車は後ろから乗って、前から下りる事は聴いて知っていましたが、牛車が4人乗りであることをはじめて知りました。また、牛車には唐車、檳榔毛車、糸毛車、網代車など色々な種類があり、その牛車の種類によって乗っている人の身分が外から見て解ったとの事です。平家物語絵巻で木曽義仲が牛車の後ろから下りた事によって、義仲がいかに田舎者であったかを表すものだそうですが、そもそも牛車に乗るルールを知らなければ理解出来ないでしょう。また、江戸幕府老中で寛政の改革を行った人物として有名な松平定信が老中を退いてから牛車の文化を研究し、「輿車図考」(よしゃずこう)を残したことを知り、有能な方は何をやっても名を残すのだな、と強く感じました。と言うことで、牛車に乗ってみたいと一度は思われた方であれば十分楽しんで頂ける一冊田と思います。

まーちゃんさん が  平松城(千葉県南房総市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-09-18)

まーちゃんさん が  館山城(千葉県館山市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-09-11)

まーちゃんさん が最近のひとことを更新しました(2022-09-11)

今日は江戸城天守閣を再建する会が主催するセミナー「全国お城物語」として「日本屈指の山城「津和野城」と山麓にひろがる城下町」について話を伺いました。講師は津和野町教育委員会の宮田健一氏でした。津和野町は、津和野今昔~百景図を歩く~として日本遺産に登録されており、講演会の中では「津和野百景図」を元に城趾、及び城下町の説明をして頂き、写真が多く盛り込まれていたこともあり、津和野城、及びその城下町を疑似体験することが出来ました。説明の中でも三段櫓の石垣が残っていますが、絵図では二階櫓を三棟連ねて建て、城下からは三階櫓のように見えるようにしたのだろうとの話は感心しました。また、津和野城の歴史として初代城主の吉見氏は1554年陶氏、益田氏に包囲され、滅亡寸前であったが、毛利氏が吉見氏に加勢して、その動きに陶氏が包囲を解き、最終的には毛利元就が陶晴賢を厳島の戦いで滅ぼしたそうで、この地区の歴史に疎い私としては大変勉強となりました。次の城主は坂崎直盛ですが、この人物は大坂夏の陣に千姫を大坂城から救出し、最終的には千姫事件を起こして江戸で自刃したとの事です。その後は亀井氏が明治維新まで城主を務めたそうです。現在は出丸整備、山城整備が進み、週末には城趾がライトアップされており幻想的な世界を演出しているようです(是非見たい!!)。今回宮田氏のお話を伺い、直ぐにでも訪問したくなりましたが、行く前に津和野城周辺の歴史を調べてから訪問した方がより楽しめると思いますので、今回のセミナーはその一助になったと思います。

まーちゃんさん が 書籍河合敦の、一気にわかる! 平清盛と平家四代」にレビューを投稿しました(2022-09-10)

攻城団の「日本史の知識をアップデートするための勉強会」で平氏政権に付いて勉強するので、その予習として読みました。この書籍は平清盛を中心として、平正盛(清盛の祖父)、忠盛(父)から宗盛(子)までの伊勢平氏を取り巻く出来事に付いて解りやすく書かれています。今まで平清盛のイメージとしては後白河法皇を幽閉して朝廷の実権の握った傍若無人な男だと思っていましたが、この本を読んでそれまでの清盛は周りに気を遣い、決して敵を作らない巧みな処世術を身につけた男であることを知りました。また、清盛が白河法皇の御落胤であったので貴族社会も頂点に立つのを受け入れたのだろうとの事です。と言うことで、平清盛を再認識するのに最適な一冊だと思います。

まーちゃんさん が  白浜城(千葉県南房総市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-09-06)

まーちゃんさん が  会津若松城(福島県会津若松市) を攻城しました(2022-09-04)

天守閣内郷土博物館の一層内と二層内は撮影禁止となっていますのでご注意下さい。

まーちゃんさん が  向羽黒山城(福島県会津美里町) を攻城しました(2022-09-04)

会津若松駅でレンタルサイクルを借り、40分程で本郷インフォメーションセンターに到着、駐車場の隅に駐輪させて頂き、攻城しました。インフォメーションセンターから舗装された道が一曲輪の麓まで続いていますが、所々急な坂道があり、自転車を置いて攻城したのは正解でした。

まーちゃんさん の読者投稿欄「あなたにとって印象深い戦国時代の合戦とその理由を教えてください」への回答が更新されました(2022-09-01)

1600年(慶長5)9月19日に行われた天下分け目の戦い、関ヶ原の合戦でしょうか。東軍と西軍の参加人員は東軍の方が多かったようですが、本隊の徳川秀忠が到着しなかった、西軍の配置が東軍を取り囲んでいた、等、東軍には非常に不利な戦いでしたが、事前の裏工作等で東軍の勝利となり、その後江戸幕府、明治維新、そして現代の私たちの生活に繋がっていると思います。もし西軍が勝っていたら現代の私たちの生活はどうなっていたのだろうと考えさせられるところもあり、個人的には重要な合戦だったと思います。その他は平家一門が滅亡した壇ノ浦の戦いも平家一門と繁栄と衰退の過程を知った上でこの戦いをみるともの悲しさを感じます。

まーちゃんさん が 書籍図説 近世城郭の作事 天守編」にレビューを投稿しました(2022-08-21)

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん が  津山城(岡山県津山市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-08-19)

まーちゃんさん が  宮尾城(広島県廿日市市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-08-16)

まーちゃんさん が  広島城(広島県広島市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-08-16)

まーちゃんさん が  備中松山城(岡山県高梁市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-08-16)

まーちゃんさん が  鬼ノ城(岡山県総社市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-08-16)

まーちゃんさん が  備中高松城(岡山県岡山市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-08-16)

まーちゃんさん が  新高山城(広島県三原市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-08-16)

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今日のレビュー

眠れないほどおもしろい吾妻鏡: 北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」 (王様文庫 D 59-8)

鎌倉時代をおさらいしたくて手に取った本です。愚管抄を著した天台座主慈円が現代口調で語る鎌倉正史なのですが、そこは、慈円が語るのですから、北条中心の吾妻鏡の「変だなポイント」をちゃんとついています。そして4コママンガがついていたり、とてもわかり易く読み進められます。この本を読んだからというわけではないですが、鎌倉時代をおさらいして感じたのは、現代と当時の人のものの感じ方の違いです。どちらがいいとかじゃなくて、物事への優先順位の付け方が全く違うのです。うまく説明できないのですが…。みなさんはどう思われますか?

黒まめさん)

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