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続100名城の「鮫ヶ尾城」「高田城」を攻城するため、令和改元後最初の遠征として新潟県(上越地方)に日帰りで行って来ました。今回の走行距離は往復650キロ超でした(ふう)。今の時期は日の出時間が早いので、朝駆けするにはもってこいの季節なのです(笑)・

藤式部卿さんのレビュー(書籍)

藤式部卿さんは11件のレビューを投稿しています。

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一度はいくべき 行きにくい城 (双葉社スーパームック)

全国の「行きにくい」けれど、「行く価値のある」お城について取り上げています。お城までのアクセス方法、見どころ、専用駐車場やトイレの有無、携帯電波や藪・倒木についての記述があります。「山城撮影術」は今後の写真撮影の参考にしようと思います。

鬼神の如く: 黒田叛臣伝 (新潮文庫)

「三大お家騒動」の一つ黒田騒動を、叛臣と言われた栗山大善を主人公に描いています。様々な登場人物の思惑が交錯しながら物語が展開しますが、黒田騒動に関して知識がなかったので、ドキドキしながらページをめくりました。

明石城完全攻城ガイド

明石城の歴史が漫画で描かれているので、とても解りやすいです。明石の町割りに宮本武蔵が関わっていたことなど「へえ!」な知識が満載。明石城攻城の際の予習テキストに最適です。

日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城についての解説書。この本が、私を2度目の全国お城行脚に誘いました。

続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

昨年末、偶然この本を見つけたことで、城めぐり熱が再燃しました。山城に対する認識を変えるきっかけとなった1冊。

カラー版 戦国の名城50 (宝島社新書)

お城の地形や歴史、構造、攻め方・守り方、鑑賞方法まで網羅してあります。ハンデイサイズなので、携帯するのに便利なのが嬉しい。

水の城―いまだ落城せず 新装版 (祥伝社文庫)

以前から、秀吉の小田原攻めで、忍城のみ落城しなかったことに興味がありました。小説を通して、その時代やその場所に思いを馳せる事ってありますよね。そんな1冊。

奇策―北の関ケ原・福島城松川の合戦 (祥伝社文庫)

北の関ヶ原と言われた、福島城松川の合戦(伊達軍対上杉軍)について書かれていますが、本書の主人公・本庄繁長の活躍ぶりが素晴らしい。一気にファンになりました。地元で行われた合戦なのに、この本を読むまで「松川の合戦」について知らなかったのが恥ずかしいくらいです。

大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

代表的な山城は縄張り図が付いていす。お城の巡り方解説もあり、攻城前の予習用参考書として最適です。香川元太郎氏のイラストも素敵。

冬を待つ城 (新潮文庫)

九戸政実が何故、豊臣秀吉に対して兵を挙げたのかが描かれています。この本を読んで、九戸城には絶対行きたいと思いました。妄想を膨らませてくれる1冊

あやしい天守閣 (イカロス・ムック)

書店で偶然見つけ即買いしました。全国各地の天守閣に関する記述満載で、この本を読めば、あなたの天守閣についての見方が変わる!(かも)。

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