義姫()さん 武将   フォロー

温泉やスポーツ観戦のついでに、のんびりお城を訪れています。

義姫さんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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【その1】郷土のチームの応援遠征に行く時
 試合がある県の検索利用からの~口コミ
【その2】温泉に行った時
 現地検索利用からの~口コミ
【その3】純粋に攻城が目的の時 
 バッジ検索利用からの~口コミ

こうしてみると、団員の皆様の攻城記録(いわゆる口コミ)の利用率高いですね。まあ、普段は、『お城新聞』という感じで目を通してますけど。

初めに、二の丸東大手門と本丸一文字門の美しさNo.1は、山形城です。
次に、無名の割には、空堀や三重堀が見ごたえありNo.1は、畑谷城です。
最後に、これからの発掘調査が楽しみNo.1は、舘山城です。
都から遠い出羽の国ですが、伊達・上杉・最上由来の城がいろいろあって楽しいですよ。

でも…バッジを作るとしたら、山形城(内陸地方)・米沢城(置賜地方)・鶴岡城(庄内地方)の3つが、妥当だと思います…

 今年の夏は、息子と一緒に信州に行きました。松本では、酒も飲めないのに、郷土料理が食べたくて駅前の居酒屋さんに入りました。それが大当たり。
1.地元産の野菜が美味しい。サラダに天婦羅。
2.私の地元では食べられない馬肉の刺身に、息子感激。
3.噂の山賊焼きは、ボリュームいっぱいで、味は覚えていない。
 結論、地産地消は素晴らしい!

今回は、出羽の国にいらっしゃる方々へのご案内をさせていただきます。上山城と天童城の近くに、私の友人がおかみさんをしている老舗旅館があります。
上山城…かみのやま温泉『花明りの宿 月の池』
天童城…天童温泉『湯の香 松の湯』
どちらも、JRと歩きで山形城まで30分程で着きます。ご夫婦やお友達とゆっくり過ごせる素敵なお宿ですので、お城&温泉で、出羽の国観光を楽しんでください。

愛するチームの試合日程が発表されましたので、アウェイに合わせて行きたいお城を考えてみました。それから、なかなか制覇できない伊達21要害にも、少しずつ足を運びたいと思います。
今年ものんびり攻城する義姫をよろしくお願いします♪

初めに、駅近で木造復元天守の美しさNo.1は、白河小峰城です。
次に、箕輪門から本丸までの道のりの楽しさNo.1は、二本松城です。
最後に、上杉家から幕末までの歴史の面白さNo.1は、会津若松城です。

どれも甲乙つけがたい素敵なお城ですよ。

回答したかったのに、うっかりしてました。
なんと言っても、山形城にある最上義光騎馬像です。完全に二本足で立っている所が凄すぎます。
これは、㈱デンロクの社長さんが、市内銅町の鋳物会社に依頼して造ったと聞いています。当初、設計事務所に設計を依頼した結果「二本足では立たない」と言われたのですが、鋳物職人達が「下町ロケット」状態で取り組み、見事に完成させたそうです。義光公が整備した銅町で、義光公がよみがえるってことも凄いです。

お城歩きの計画を立てている時は、地元カフェや郷土料理のお店を楽しもうと思っているのです。しかしながら、ほぼ時間が無くなるのです。結局、乗り物の中でおにぎりパクパク。でも、そういえば…
1、一乗谷城攻城…福井のへしこ茶漬けと焼き鯖
2、鶴ヶ岡城攻城…鶴岡の口細カレイの塩焼き
3、山中城攻城…三島の鰻の白焼き
なぜか!魚魚魚!居住地が内陸部なので、活きの良いお魚が印象に残っているのかも。

団員のみなさんの食レポが楽しみです。

お城めぐりの魅力はwalking!

地形を感じながら町を歩く。
森林浴をしながら山を歩く。
小学校の遠足を思い出しながら歩く。
昔の人が眺めた景色を想像しながら歩く。
自分の体力の衰えを実感しながら歩く。

歩いたご褒美として石垣や美しい天守がある!
そして、昔の建造物に感心しながら、また歩く。

攻城団に出会う前は、世の中の流れに沿って、安土城の復元を夢見ていました。お城歩きをするようになり、新たな知識を得て、仙台城の再建も希望します。清水の舞台のように崖にせり出している、懸造の本丸が東北地方にあったらと思うとワクワクします。

ちょっと真面目になります。
これまでの人生、普通の人並みに勉強してきたつもりでした。しかしながら、こんなにも知らないことがあったのかということを自覚させてくれたことが凄いです。
それから、もうひとつ。
元気な時には、実際に訪問して楽しむためのツールであることは勿論ですが、体調が悪い時でも、サイトを見るだけでも癒されます。
先日、寝込んで実感したことでした。

直感!ですが、
もう一度来てみたいなぁと思ったら4。
春夏秋冬朝昼晩何度でも訪れたいと思ったら5。
今回の攻城で満足したら3。
自分は満足しても、他の人にはあまりオススメできないときは2。
1は、つけたことがないのでわかりません。(先日、痕跡のない北目城でも楽しんでしまった人なので…)

荷物は少なくがモットーの私は、スマホで気の向くままに撮影してます。でも、季節の物(植物や鯉のぼり等)がアングルに入るといいなあと思って見回しています。
息子が、犬山城の写メを待ち受けにしています。素敵なのでコツを聞いたら、「三脚を使って写真を撮っている人がいなくなったら、その場所で撮るといいよ~」と教えてくれました。なるほど!

最上義光記念館は、こじんまりとしているのですが、直江の軍旗や義光の指揮棒が気に入っています。長谷堂合戦絵屏風は、「ウォーリーを探せ」状態で見入ってしまいます。
仙台市博物館は、内容豊富で色々な発見があります。真田との繋がり、宇和島藩との繋がり、伊達21要害、恥ずかしながらここで初めて知りました。展示物を見ながら、お洒落な政宗を妄想しています。

残るものはあまり興味がないので、お土産はほとんど買いません。現地の食べ物を楽しんで帰ります。仙台城に行くと、瓢箪あげ、ずんだシェークが好きです。山形城に行くと、どんどん焼き、玉こんにゃくが美味しいです。

基本的に、一人でのんびりとお城を歩き回るのが好きなんです。ただし、山城では「仲間が欲しい!」と切に思うことがあります。何が怖いかって、熊さんです。里山の城郭のツアーを組んでくれたら嬉しいかも。

お城を巡るようになって、歴史が暗記教科ではなかったことを実感しています。見れば見るほどに、知識が広がることが楽しいです。
今年は、仙台藩の21要害を廻りたいなぁと思ったところです。
今年も、楽しい話題を宜しくお願いします。

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今日のレビュー

信濃の山城と館 第4巻(松本・塩尻・筑摩編)―縄張図・断面図・鳥瞰図で見る

信州の城郭を調べるためのバイブルとも呼べるものです。この巻だけでなく全巻揃えています。探索する際には本書の図を用いています。全巻に共通しますが、縄張図だけでなく、元美術教師だけあってその鳥瞰図は秀逸です。各地の城館の説明図などにも用いられているほどです。本巻は信州の中でも松本地方は小笠原氏の城など、城が多い地域で、それらの城館を紹介しています。県内の図書館などにはあるはずなので、攻城の際には間違いなく役立ちます。

赤いRVRさん)

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