赤ヱ門(あかえもん)さん 大老   フォロー

小田原北条好きです。北条氏のお城巡りが入口で、武田氏、今川氏、上杉氏、佐竹氏、里見氏と興味がどんどん広がっています。
ある辞書には『征伐:罪のある者や反逆者などを攻め討つこと。征討。「悪党どもを征伐する」』とあります。「小田原征伐」の文字を目にするたび心が痛いのは私だけでしょうか。北条氏、小田原市民のためにも「小田原合戦」に統一してほしいなあ、と願ってやみません。

赤ヱ門さんが過去に回答した読者投稿欄のお題

古い順

地元なのに気の利いたコメントが書けず申し訳ありませんが、
滝山城、八王子城、江戸城をお勧めします。
氏照さんの居城を2つも選んでしまいましたが、両城とも贔屓なしで戦国期を代表するお城だと思います。

山中城、丸子城、高天神城 を推します。
静岡県で3つは難し過ぎます。伊豆・駿河・遠江それぞれ3つずつにしたいですね。
諏訪原城を入れたかったのですが、遠江代表で高天神城を選びました。

まずは天気でしょうか。
当日はもちろんですが、前日までにそこそこの雨が降っていれば日程変更を検討します。大丈夫かな、と思っても沢の水が濁っていれば諦めます。遠出する場合、「せっかくここまで来たから」と無理するのでなく、雨天用のプランを予め立てておきます。先日、黒井城と篠山城を廻る予定でしたが、空模様が怪しかったので、篠山城と福知山城に変更しました。

箕輪城、太田金山城、松井田城を推します。
山内上杉・北条・武田・越後上杉など、有力な勢力同士の抗争が絶えない地のため、興味深い城が多いですね。3つに絞るのが本当に難しい。

水戸城・小幡城・逆井城を推します。
個人的に茨城は好きな城が多くて悩みました。小田城、牛久城、額田城、真壁城、久米城、松岡城、土浦城、笠間城といった城も捨てがたく、田渡城、小高城、中居城、林城、島崎城、野友城、木崎城、山入城、東野城、石塚城、片野城も整備されれば候補に挙がってくるだろうと思います。古河城や太田城は元の姿を見てみたいです。

訪問済みのお城ベスト3も難しいですが、未訪問のお城はもっと難しいですね。
一応、小田原北条好きを公言しております身としましては、高越城(高越山城)は是非とも行ってみたいお城です。最寄り駅が「早雲の里荏原」ですよ。行かない選択肢はありません。
その宗瑞さんが「えっ!こんなところまで?」攻め落とした真名城(まんなじょう)も行ってみたいお城です。上総の国の、どちらかと言えば太平洋に近いところまで、どこをどう進軍したのか非常に興味深いところです。(多分、城跡自体は藪に覆われていることでしょう・・・)
3つ目は、上州東吾妻町の手子丸城(大戸城)です。北条氏が攻め落としたそうですが、非常に広大な山城で、山中で迷子になりそうだし、熊も出そうだし。「誰か連れてってくれないかな」と願うばかりです。

甲斐武田といえば「躑躅ヶ崎館」でしょう。見事な空堀・土塁だけでなく、周辺の家臣団の屋敷跡、詰めの城としての要害山城も合わせて、まさに国府の中心。
その武田氏の城の完成形(未完成だけど)が「新府城」といってよいでしょう。
最後は「御坂城」。山城がますます好きになってしまいました。

味方であれば頼もしく、敵にするといやらしい、戦国の世を強かに生抜いた 太田資正(三楽斎)・梶原政景親子はいかがでしょうか。
討ち取られた後もさらに怖れられた三浦義同(道寸)・義意親子は、ある意味最強かもしれません。

小谷城の曲輪ごとに設置してある案内板。そこに描かれた縄張り図のイラストがたいへん分かり易く、大いに感心してしまいました。他の山城でも真似して欲しいものだと感じながら、帰りに戦国歴史資料館に寄って聞いてみたところ、そのイラストをまとめたパンフレットがありました。「これを見るだけで小谷城を訪問した気分になれる」ことはありませんが、是非また行きたくなるイラスト集です。とても気に入ってます。(写真がうまく撮れません!)

待ってましたの栃木です。
まずは、那須氏の城を代表して烏山城。曲輪から覗き込んだ空堀は圧巻。
宇都宮氏の城からは多気山城を推します。栃木県には見事な山城が多数ありますが、その規模は県内最大級です。
三つめは、悩んだ末の佐野氏の唐沢山城としました。
個人的な感想ですが、100名城・続100名城では最も虐げられているのが栃木県ではないでしょうか。なんと言っても各1城ずつで、そのうち一つは鑁阿寺ですから、この投票結果はアドバンテージなしの正当な評価がくだされるものと期待しています。

今年こそは御坂城へ登るぞ!

関東の城から幾つか推薦させていただきます。
・滝山城(東京都) システマティックな防御施設としての空堀が楽しめます。・杉山城(埼玉県) まさに土の芸術 ・佐倉城(千葉県)本丸曲輪の土塁とそこから覗き込む空堀は迫力満点 ・小幡城(茨城県)土の迷路 ・牛久城(茨城県)土の城の標準形 ・烏山城(栃木県)半端ない堀 ・飛山城(栃木県)お子さんと一緒に楽しめる ・箕輪城(群馬県)堀が堪能できる ・山中城(静岡県)障子堀の中でジタバタしてみたい。でも、やはり、小田原北条ファンとしては、小田原城の「小峰御鐘ノ台大堀切東堀」を挙げないわけにはいきません。

本佐倉城、鹿島城(佐倉城)、久留里城を推薦します。
できれば、久留里城は、佐貫城・秋元城と合わせた防御ラインで推薦したいところ。

北条幻庵(長綱)を主役(案内役)として、北条五代の夢と野望、戦国時代には稀有な一族の絆・家族愛を描くというのはいかがでしょうか。

1.小田原城:今年小田原開府500年。500年前から神奈川(相模)を代表する城です。

2.玉縄城:鎌倉は頼朝の時代から武家の心の拠り所と言えるでしょう。その鎌倉にあって戦略的な意義、規模、防御力(文献上)とも申し分ない城郭です。城跡の中心部は女子高の敷地内にあって自由に見学できないのですが、女子高になってなければ住宅地として開発が進み、遺構も失われていたかもしれません。

3.津久井城:根小屋式山城の代表として推薦します。武蔵、甲斐との国境にあり、街道と相模川の水運も抑える要衝の地で、戦略的に重要な城です。また、城山は公園として整備されており、パークセンターの地域に密着した活動や、遺構にダメージのない工法でのデッキ整備など、自然と城跡の保護・保存と公開の手法に関しても共感が持てます。

熊本、本妙寺の裏山にある加藤清正公の銅像です。熊本城、熊本の街を見守るように建っています。熊本地震では自慢の槍が折れてしまったそうですが、修復済みとのこと。日々復興されていく熊本城の姿を、ここから見守ります。

元々の縄張りの巧妙さ、規模、築城者の見栄が評価の基準になります。
さらに、地元の皆さんのお城愛は加点ポイントです。でも「徳川の関東移封前には無関心」というのは減点の対象にさせてもらっています。
さらに私の場合、幾つかの贔屓ポイントがあります。
・文献や小説に出てきて「行ってみたい・見てみたい」願望を煽ってくれた
・実際に攻められても落ちなかった実績がある
・小田原北条に関連している
なので、小田原城は5段階評価なのに10点くらいになってしまいます。

普段心がけることもなく、ただ撮っている身には答え辛いお題です。
当たり前のことばかりで恐縮ですが、次のことは実行しています。
・前日のバッテリーチェック、メモリー残量のチェック、レンズの掃除(エアーブローが主)
撮影時は、安全のため足元を決めてから構図を決めることと、人の多いところでは常に秒撮を心がけています。きれいな写真ではなく、記憶の補てんになる記録写真レベルです。

伊勢宗瑞です。
今で言うなら、元官僚のベンチャー企業の社長というところでしょうか。
民を第一に考える「理想国家」建設という目標に向けての驚くべき行動力は、「付いていきたい」と思ってしまいます。
チャンスを見極める情報分析力、チャンスを逃さない決断力、また後継者の育成力という点からも理想の上司です。ただ、あまり給料は上げて貰えないかも・・・

足利で買った古印最中の中の「禄寿応穏」の最中。でも足利市にどうして北条氏の虎朱印の最中が?それは足利学校所蔵の国宝に指定されている「文選」が北条氏政から寄贈されたもので、その末尾に北条氏の虎朱印「禄寿応穏」が押してあるからなのです。こうした古い印をかたどったのが古印最中で「禄寿応穏」はその中の1種類です。残念ながら5個入りセットには入っていないのですが、製造元の香雲堂本店ではバラ売りしてくれます。この時期、季節限定の桜味もあります。
本家小田原にも正栄堂の虎朱印最中があります。二つの最中を比べてみると、印に違いがあることがわかります。実際、北条氏の虎朱印は何回か作りかえられています。元になった印が違うのでしょうね。

東京都在住です。
何が「ナンバーワン」なのかは、自分で勝手に決めていいんですよね。
と前置きして、やっぱり八王子城でしょう。
北条氏照とその家臣団のまさに生きた証し。その時代の人々の息遣いが感じられます。
4月14日放送予定のアド街ック天国(テレ東)八王子編にもちょっと出るかも。


天主については超初心者なので12天守がどこなのか、きっと半分も言えません。
熊本城の宇土櫓は好きですが、これが12天守でないことは知っています。(でも子供のころは宇土城の天守を移築したと教わりました。)
本心は宇土櫓と書きたいところですが、名古屋方面出張計画中につき、犬山城に一票です。

車がないと行き難い城を廻るツアーとかあると嬉しいですね。
茨城県横断バスツアー 水戸駅集合→小幡城→真壁城→逆井城→古河駅解散

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

花鳥の夢 (文春文庫)

狩野永徳が主人公の時代小説です。 
永徳の人物像や時代背景、人間関係を掴むのに役立ちます。
また、「寺院別障壁画の見かた」も手元にあると、小説の中の障壁画作成場面がより臨場感を持って楽しめます。

十林寺さん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る