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お城を巡るでありやす(・Θ・)
Twitter @tomoya_hosinchu

伝もものふ山田(ヤマー)さんが過去に回答した読者投稿欄のお題

古い順

◼️1万円札 徳川家康
◼️5千円札 豊臣秀吉
◼️千円札 織田信長
3人までということで、三英傑を思いうかべました。最後においしい所を持っていった家康を一万円札にします。
「織田がつき、羽柴がこねし天下もち、座りしままに食うは徳川」(天下餅の歌)

【丸亀城、高松城、引田城】
100名城、続100名城からの選定としました。
丸亀城に訪問する前日に石垣の崩落があり、悲しい気持ちで見学した思い出があります。無事に修復されたら、また行ってみたいです。
高松城の水堀には鯛が泳いでおり、ガチャで買えるエサやりが楽しかったです。

最近のひとことでも書きましたが「城カレー」をつくってみました。
壁は白漆喰総塗米、瓦は海苔瓦、石垣はゴマ垣、鯱はシャチーズになっていて、カレー堀には水面に映る満月を浮かべています。
おうちに居ながら、築城から廃城までお皿の上で楽しめ、お腹も大満足でした。

【府内城、岡城、中津城】
100名城、続100名城からの選定としました。続100名城からは、立派な模擬天守の中津城を選びました。
府内城は地味ですが、天守台の石垣など見ごたえがあります。現存する宗門櫓は、外からは平櫓、中からは二重櫓という珍しい形状で面白いです。
岡城は入場券が巻物になっているのが驚きでした。過去の読者投稿欄「お城のチケットやパンフレットが気に入ってるものの写真を添付して見せてください」で紹介されている方も多かったので印象に残っています。

【名古屋城】をオススメしてみます。
復元された本丸御殿が見事で、上洛殿の装飾はとても美しく素敵です。城内では「名古屋おもてなし武将隊」が巡回しており気軽に謁見できます。定期的に演舞も披露され、武将隊をきっかけに歴史好きになる人も多いようです。
お城のあとは、パワースポット満載の熱田神宮、ベルーガがかわいい名古屋港水族館、テレビ塔のスリル満点スカイウォークなどもオススメです。

【岐阜城、苗木城、高山陣屋】
100名城、続100名城、飛騨の国史跡から選定しました。(岩村城が国史跡でないのは意外でした)
岐阜城は、登山道も多く整備され何度でも訪れたくなります。現在も発掘調査が盛んに行われており新しい発見が楽しみです。
苗木城は、懸造りの展望台からの眺望が素晴らしいです。自然岩等を生かした城づくりも見応えがあります。
高山陣屋は、高山祭りなどもあり観光地としても楽しめます。名古屋からの特急「ワイドビューひだ」でアクセスも便利だと思います。

【山本勘助】
山本勘助を主人公とした大河ドラマ「風林火山」が面白かったです。後世で脚色された部分もあるようですが、武田晴信(信玄)との信頼関係は強かったと思います。
最期の地となった川中島を訪れた際には、山本勘助の墓を参りました。討ち取られた首を取り返し胴と合わせた場所といわれる「胴合橋」もあり、感慨深かったです。

【鳥取城、米子城、若桜鬼ヶ城】
100名城、続100名城からの選定としました。
鳥取城は、山上ノ丸からの眺望、山下ノ丸の石垣(天球丸の巻石垣など)、明治の建物の仁風閣、県立博物館のダイオウイカなど見どころが多くあり、なんでもある鳥取城でした。

【岐阜城 馬の背登山道】
岐阜城の馬の背登山道がキツかったです。麓から山頂まで直登で急勾配、チャートの岩場で足下も不安定です。キツいのが分かっているのに、毎年一度は何故かのぼってしまいます。最近では、初日の出を見るために元旦の暗い時間にのぼるのが恒例になっていました、ロープウェーあるのに…

【鹿児島城、知覧城、志布志城】
100名城、続100名城からの選定としました。
鹿児島城は、西郷隆盛ゆかりの地巡り、城山から見る桜島、団長オススメの仙巌園、天文館「むじゃき」の「しろくま」など鹿児島市全体として見所が多く楽しめます。
志布志城へは大阪からのフェリー「さんふらわあ」での船旅も楽しそうです。志布志市志布志町志布志市役所志布志支所志布志市埋蔵文化財センターの志布志城ジオラマが見応えあります。

丸岡城を訪問した際、チケットに越前織のしおりが付いていました。とても気にいって愛用しています。
一筆啓上茶屋さんに質問したところ、昨年刷新されたそうで現在のラインナップを教えて頂けました。
→ https://kojodan.jp/profile/8902/qa/
6種類もあり何度でも訪問したくなります。ぜひ、また行きたいです!

【足利氏館、唐沢山城、宇都宮城】
100名城、続100名城、関東七名城からの選定としました。
足利氏館は、鑁阿寺の境内となっていて城感がありませんが国宝の本堂など見応えがあります。近くの足利学校も楽しいです。
唐沢山城、宇都宮城は未訪です。宇都宮に行った際には、餃子も楽しみたいです。

【羽柴方】
天王山北面に布陣する神子田正治隊に入ります。合戦は避けたいので、こっそり道に迷い天王山で弁当を食べます。

【高取城、郡山城、宇陀松山城】
100名城、続100名城からの選定としました。
高取城の石垣が見事です。山城にある水堀、猿石など珍しい見所もあります。

沖縄の取材記事が印象に残っています。
ガイドの方の説明や、写真が豊富に掲載されていて一緒に沖縄に行った気分になれました。
プレゼント企画のクイズのために何度も読み返して、クリアファイルが当選したのも嬉しかったです。

【萩城、岩国城、大内氏館】
100名城、続100名城からの選定としました。
大内氏館と高嶺城は、2ヶ所セットで続100名城になっていますが、攻城の手軽さから麓の大内氏館を選びました。
萩城は、城下を含めて世界遺産に登録されて見所が多いです。詰城の指月山にある矢穴石は萌えます。

「猫城主に、ボクはにゃる!」
西日本豪雨災害にみまわれた2018年7月、備中松山城下の民家から一匹の猫が脱走しました。彼は放浪の末、松山城にたどり着き、猫城主になることを夢みるようになります。観光客とふれあい、持ち前の人懐っこさで皆に愛され、ついに猫城主となり「さんじゅーろー」と命名されました。
写真は猫城主「さんじゅーろー」になる前、憧れの城を眺めている後ろ姿です。(2018年8月23日撮影)

【仙台城、多賀城、白石城】
100名城、続100名城からの選定としました。
仙台城近くの、伊達家藩主の霊屋「瑞鳳殿」は厳かな雰囲気で見応えがあります。
多賀城は広大ですが、スマホアプリ「歴なび多賀城」があり見学しやすい工夫がされています。ARで正殿跡などを見ることもできます。
白石城の歴史探訪ミュージアムでは、立体ハイビジョンシアターで迫力の映像が楽しめます。

攻城団があって助かったこと、良かったことが多すぎますが抜粋します。
◼️城めぐりを始めた頃は100名城のスタンプがメインでしたが、攻城団を通じて多くの城を知り、城めぐりの楽しさが激増しました。
◼️みなさんの攻城メモなどを参考にして、攻城の計画が立てやすくなり助かっています。写真で初めて知る事も多く、現地で迷わずチェックできています。(会津若松城の桃瓦、竹田城の矢穴石、徳島城の舌石など)
自分の投稿も、少しでもお役に立っていれば嬉しく思います。
◼️定期的にイベントが開催され、リアルで楽しくお城の話ができ入団して良かったです。

【金沢城、七尾城、鳥越城】
100名城、続100名城からの選定としました。
金沢城は、いろいろな石垣、復元・現存建築物、兼六園など見所が多いです。鼠多門が完成したようなので再訪したいです。
七尾城は、麓からの緩やかな山道が登りやすかったです。本丸付近の石垣、本丸からの眺望が素晴らしいです。
鳥越城は、門などが復元され雰囲気があります。近くの一向一揆歴史館も、資料が充実しており楽しめます。

パンフレット等はスキャナで取り込んで電子データとして保存しています。OCR機能が付いてるので文字検索もできて便利です。
データのサイズが大きいので、自宅のパソコン内には保存せずインターネット上のクラウドストレージに保存しています。出先で見たくなったときにスマホからも見れるので便利です。

【五稜郭、松前城、勝山館】
アクセスのしやすさから考えると、道南に集中してしまいました。続100名城からは、アイヌとの共生が確認されている館山館を選びました。
道東のチャシからも選びたかったですが、アクセスの難しさから除外しました。アイヌの文化は「ゴールデンカムイ」でしか知りませんが興味はあります。白老町では「ウポポイ(国立アイヌ民族博物館等)」が開館するそうなので、いつか行ってみたいです。

【千鳥 「信長の忍び」より】
ファンタジーな回答になってしまいますが、漫画「信長の忍び(重野なおき)」の主人公「千鳥」がいちばん好きです。信長に仕える女忍者で、家臣の中で最強の戦闘能力、信長の勝利の裏には必ず彼女の活躍がありました(という設定)。そして何よりカワユイ♡、天然な所もカワユイ♡♡
歴史に名が残っていないけど、その時代を生きた人たちを思うのは興味深いです。大河ドラマのオリジナルキャラも楽しく見れます。(真田丸の「きり」とか)

【首里城、中城グスク、今帰仁グスク】
100名城からの選定としました。(全て未訪問)
攻城団ブログを通じて、沖縄の歴史や多くのグスクを知る事ができました。実際に訪問するのが楽しみです。

【下妻頼龍】
戦国の混乱した時代は戦うことが生きることだったと思うので、誰が悪人か分からないです。裏切りも、焼討ちも、兵糧攻めも、いつもの日常だったと思います。
質問の回答は、悪人の表現が分かりやすい歴史小説の登場人物から選びました。「村上海賊の娘」(和田竜)で登場する「下妻頼龍」が印象に残っています。農民である一向宗門徒を従わせるための手段として「進者往生極楽 退者無間地獄」の旗を利用しました。進めば極楽、退けば地獄に落ちると脅して、僧侶とは思えない非道ぶり!!実際に小説のように戦場で旗を使用したかは不明ですが、石山本願寺の命令には背けなかったようです。

【福岡城、小倉城、大野城】
福岡城は天守はありませんが、立派な石垣と重文の建物があり見応えがあります。平安時代の外交施設の鴻臚館も見所です。タブレットを使ったツアーなど、イベントも充実しています。
小倉城の天守外観は賛否両論ありますが、唐造りで存在感があります。内部もリニューアルされ楽しそうです。
大野城は古代山城として歴史的に価値があると思います。広大なため全てを見ることは難しいですが、とりあえず太宰府政庁跡から眺めるだけでも良いと思います。太宰府天満宮や九州国立博物館など周辺観光も楽しめます。

◼️100名城制覇
残りは、北海道(ヲンネモトチャシ)と沖縄(首里城、中城城、今帰仁城)なので、今年中に制覇したいです。

【佐賀城、名護屋城、吉野ヶ里】
100名城からの選定としました。
佐賀城の本丸歴史館(復元本丸御殿)では、鍋島家についての資料が充実していて勉強になります。鍋島直正公は名君
名護屋城の天守台からは玄界灘が一望でき気持ち良いです。周囲には陣が点在しており、名前を見てるだけでも興奮します。呼子のイカ刺しも美味し
吉野ヶ里は整備がしっかりされていて散策しやすいです。北墳丘墓では本物の甕棺などが展示され見応えがあります。

真面目で自信家
比叡山焼き討ちで残酷なイメージがありますが、下知に従い真面目に全うしたとも思います。光秀が記した家中軍法には、信長への感謝の意も書かれ主従の関係を大切にしていたと感じました。
正室の煕子のみで側室、継室を持たなかったのは、愛妻家の一面もあったのでしょうか。(既に嫡男の光慶、娘婿の秀満がいたからかもですが)
信長に臣従し信頼を得て、丹波を平定したことにより大きく自信を持ったと思います。本能寺の変のきっかけは不明ですが、重臣のみに告げて行動に出たのは、自分に味方する者がいると自信を持っていたのかもしれません。変のあとには、朝廷へ銀子を献上して自分が天下人の後継になろうとした動きもありました。

【松山城、宇和島城、大洲城】
100名城から現存天守・櫓の残る城を選びました。
松山城 本壇の木造復元された櫓群は年月が経ち、現存天守とマッチして雰囲気があります。(現存と言われても疑わないかも、1968年に木造復元)
今回は選びませんでしたが、湯築城資料館のボランティアガイドさんの知識と情熱が印象に残っています。

【山中城】
畝堀や障子堀が良く分かるように整備されており見応えがあります。写真撮影もしやすく映えます。空堀越しに見える富士山も綺麗で感動しました。

【二条城、福知山城、勝竜寺城】
最近盛り上がっている勝竜寺城に行ってみたいです。資料展示やイベントも充実しており、初心者も楽しめそうに感じました。

【金沢城】
石垣の博物館といわれるだけあり、様々な石垣を見学する事ができます。「金沢城 石垣巡り」のパンフレットがあり見学もしやすいです。
他にも、伊賀上野城の高石垣、鳥取城の巻石垣、徳島城の緑色片岩など各城ごとにそれぞれの魅力があると思います。

【佐倉城、大多喜城、本佐倉城】
100名城、続100名城からの選定としました。(大多喜城、本佐倉城は未訪問)
佐倉城にある「国立歴史民俗博物館」は展示内容が充実しており、ゆっくり見学したいです。

◾️行きたい城
みなさんのタイムラインを拝見して、良さげな写真から城のページを確認、評価・城メモ・フォトギャラリーを見て行きたい城に追加しています。追加しすぎて忘れてしまいますが、地図で確認できるので助かります。
◾️写真投稿・検索
攻城した城の写真は出来るだけ投稿しています。掲載前にチェックして頂けるので安心して投稿できます。たまに、ボツ写真でお手を煩わせてすいません。
写真のページでは、キーワード検索ができて便利です。算木積、転用石、マンホールなどタイトル・コメントから該当するものを表示してくれます。
◾️最近のひとこと
ツイッターと内容が被りますが、ほぼグルメ紹介と化してきました。

【山形城、米沢城、鶴ヶ岡城】
100名城、続100名城からの選定としました。
山形城の二の丸土塁上を散策すると、広大さを実感できます。周辺には「最上義光歴史館」や「山形県立博物館」などもあり歴史も学習できます。
米沢城の近くの「伝国の杜(米沢市上杉博物館)」は、国宝の「上杉本洛中洛外図屏風」などが展示してありオススメです。上杉鷹山シアターでのドラマも楽しいです。
鶴ヶ岡城の周辺には、国史跡の藩校「致道館」や重要文化財の建物が残る「致道博物館」などの見所があります。

【名古屋城 みそソフトクリーム】
金鯱横丁義直ゾーンの山本屋総本家で販売されています。岡崎産の八丁味噌と出汁を合わせた奥深い味が美味です。お好みにより七味唐辛子を振りかけます、辛味が増すと思いきや、かければかけるほど甘くなります。
【名古屋城 金箔銀箔ソフトクリーム】
二の丸の売店で販売されています。銀箔を使用したソフトクリームは珍しいですが、名古屋城にもあります。レア感と贅沢気分も味わえます。食べたことはありません、1本2000円だもの。

【岡山城、備中松山城、津山城】
岡山城は、駅からも近く攻城しやすいです。漆黒の天守が魅力的、内部の資料館も充実しています。
備中松山城は、現存十二天守最小ですが風格があります。猫城主さんじゆーろーとも遊べます。
津山城は、石垣が見事です。石垣好きになったら是非攻城してほしいです。

【駿府城】
徳川期の駿府城は、姫路城に匹敵する規模だと読んだことがあります。穴蔵の中に築城、2階部分に高欄など他の城にない特徴もあり幻感があります。

【松阪城、伊賀上野城、津城】
続100名城からは津城を選びました。松坂・伊勢・鳥羽方面に行く途中で立ち寄る事もでき、手軽に攻城できると思います。

【藤堂高虎】
十人の主君に仕えた生涯、築城名人としての活躍が見てみたいです。
地選・地取・縄張・普請・作事シーン、城郭豆知識コーナーが見所です。

【松本城、上田城、高遠城】
松本城は、城に興味がない人も虜にする魅力があり、ここから城好きになる人も多いと思います。
上田城は、知名度、新幹線アクセスの良さから選びました。
高遠城は、忖度しました。

【西軍】
戦場は避けたいので、吉川広家軍に入り南宮山で弁当を食べます。

【川越城、鉢形城、忍城】
100名城、続100名城から行ったことのある城を選びました。各城は資料館も併設されており、初心者でも楽しめると思います。

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今日のレビュー

大坂の陣・なるほど人物事典

大阪の陣に関わった人々を楽しく分かりやすく解説した珠玉の一冊です。
人物によって解説量の多寡はありますが、私が知らなかった人物も随分採り上げられており面白かったです。
木津川口の戦い~天王寺・岡山の決戦までを合戦毎に分けての解説も簡潔明瞭で読みやすいと思います。

遠里小野さん)

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