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お城を巡るでありやす(・Θ・)
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伝もものふ山田(ヤマー)さんのタイムライン

伝もものふ山田(ヤマー)さん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、大分県を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が更新されました(2021-01-16)

【府内城、岡城、中津城】
100名城、続100名城からの選定としました。続100名城からは、立派な模擬天守の中津城を選びました。
府内城は地味ですが、天守台の石垣など見ごたえがあります。現存する宗門櫓は、外からは平櫓、中からは二重櫓という珍しい形状で面白いです。
岡城は入場券が巻物になっているのが驚きでした。過去の読者投稿欄「お城のチケットやパンフレットが気に入ってるものの写真を添付して見せてください」で紹介されている方も多かったので印象に残っています。

伝もものふ山田(ヤマー)さん の読者投稿欄「(女子校で友達に城好きが少ないため)女子旅にオススメなお城を教えてください」への回答が更新されました(2021-01-01)

【名古屋城】をオススメしてみます。
復元された本丸御殿が見事で、上洛殿の装飾はとても美しく素敵です。城内では「名古屋おもてなし武将隊」が巡回しており気軽に謁見できます。定期的に演舞も披露され、武将隊をきっかけに歴史好きになる人も多いようです。
お城のあとは、パワースポット満載の熱田神宮、ベルーガがかわいい名古屋港水族館、テレビ塔のスリル満点スカイウォークなどもオススメです。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が 書籍天地明察」にレビューを投稿しました(2020-12-27)

日本初の国産暦である貞享暦の作成者「渋川春海」を主人公とした小説です。
過去800年にわたり使用されてきた宣明暦の改正は一大事業として、保科正之、水戸光圀などの大物も関わることになります。そんな一大事業に立ち向かう「渋川春海」を動かした思いとは何か!友情、ライバル、恋、挫折、勝利…王道の少年漫画的展開で楽しく読めました。
実写映画(主演:岡田准一さん)や漫画にもなっており、そちらもオススメです。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が 書籍国を蹴った男 (講談社文庫)」にレビューを投稿しました(2020-12-20)

比較的マイナーな人物に焦点をあてた短編小説集です。
武田牢人衆の那波無理之介、豊臣五奉行の長束正家、直江信綱襲撃の毛利秀広、鬼玄蕃の佐久間盛政、反秀吉茶人の山上宗二、今まで知らなかった人物についても知るきっかけになりました。
本のタイトルにもなっている「国を蹴った男」は、今川氏真と鞠職人との物語です。氏真の鞠足としての無双っぷりが面白かったです。

伝もものふ山田(ヤマー)さん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、岐阜県を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が更新されました(2020-12-16)

【岐阜城、苗木城、高山陣屋】
100名城、続100名城、飛騨の国史跡から選定しました。(岩村城が国史跡でないのは意外でした)
岐阜城は、登山道も多く整備され何度でも訪れたくなります。現在も発掘調査が盛んに行われており新しい発見が楽しみです。
苗木城は、懸造りの展望台からの眺望が素晴らしいです。自然岩等を生かした城づくりも見応えがあります。
高山陣屋は、高山祭りなどもあり観光地としても楽しめます。名古屋からの特急「ワイドビューひだ」でアクセスも便利だと思います。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が 書籍決定版 面白いほどよくわかる!家紋と名字」にレビューを投稿しました(2020-12-11)

家紋と名字について、ルーツや歴史を中心に解説されています。
名字については臣籍降下による「源」姓の増加理由などが勉強になりました。天皇を源とする姓に、各武将があこがれ源氏を称する理由が分かる気がします。
他にも、日本の名字ランキング216、レア名字などの豆知識解説、ジャンルやモチーフ別の家紋図鑑など充実した内容で楽しめました。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が 書籍カラー版 イチから知りたい! 家紋と名字」にレビューを投稿しました(2020-12-05)

名字、家紋について歴史、文化など様々な観点から解説されています。
名字の起源である「源平藤橘」からはじまり、戦国武将の家紋と由来、全国や都道府県別の名字ランキングなど、とても興味深い内容でした。
巻末は家紋図鑑になっていて、デザインごとに分類されています。1000種以上の家紋が掲載され、眺めているだけでも楽しめます。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  西尾城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-12-03)

土塀 イルミネーション
土塀 イルミネーション

21時頃まで実施しています。
時間とともに色が変化していきます。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  西尾城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-12-02)

丸馬出 イルミネーション
丸馬出 イルミネーション

21時頃まで実施しています。
光るトナカイが放牧され丸馬出牧場になっています。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  西尾城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-12-02)

天守台 イルミネーション
天守台 イルミネーション

21時頃まで実施しています。
天守台の柵に、月や星などが飾られています。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  西尾城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-12-02)

土塀 イルミネーション
土塀 イルミネーション

21時頃まで実施しています。
時間とともに色が変化していきます。

伝もものふ山田(ヤマー)さん の読者投稿欄「戦国時代における「名軍師」といえば誰を思い浮かべますか?」への回答が更新されました(2020-12-01)

【山本勘助】
山本勘助を主人公とした大河ドラマ「風林火山」が面白かったです。後世で脚色された部分もあるようですが、武田晴信(信玄)との信頼関係は強かったと思います。
最期の地となった川中島を訪れた際には、山本勘助の墓を参りました。討ち取られた首を取り返し胴と合わせた場所といわれる「胴合橋」もあり、感慨深かったです。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が 書籍歴史好きのための古文書入門」にレビューを投稿しました(2020-11-28)

古文書が気になり始めた人向けの入門書です。古文書自体についての解説は少ないですが、学習するための心がまえ等を教えてくれます。
「モンジョ先生」と「フミオ君」の会話形式で書かれています。途中、脱線ぎみですが、ドラマや小説の時代考証や楽しみかたなどの話は面白かったです。
本書で紹介されていた「古文書解読字典」を入手したので少しずつ勉強したいです。この本を読んで学習意欲がわきました。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が 書籍へうげもの(1) (モーニング KC)」にレビューを投稿しました(2020-11-27)

★第14回(2010年)手塚治虫文化賞マンガ大賞 全25巻 読みは「ひょうげもの」
豊臣秀吉・徳川家康の茶頭として活躍した茶人「古田織部」を主人公とした長編ギャグ漫画です。
絵、キャラクター、表現、ストーリー、すべてにおいて「クセがすごい」です。慣れるまで大変でしたが、徐々にクセが「乙」になりました。
古田織部の生涯を、独特な世界観で描ききったこの作品自体が「へうげもの」だと思います。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  東条城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-11-21)

華蔵寺 経蔵の案内板
華蔵寺 経蔵の案内板

高家吉良氏の菩提寺「華蔵寺」にある経蔵の案内板です。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  東条城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-11-21)

華蔵寺 経蔵
華蔵寺 経蔵

高家吉良氏の菩提寺「華蔵寺」にある経蔵です。吉良上野介義央公が1700年(元禄13年)に寄進したものを、復元修理しました。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  東条城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-11-21)

華蔵寺 桐の花影
華蔵寺 桐の花影

高家吉良氏の菩提寺「華蔵寺」の「吉良家墓所」に設置されています。元禄事件吉良家臣忠死者の一覧です。吉良庄で赤穂浪士の話は御法度です。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  東条城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-11-20)

華蔵寺 吉良家家系図
華蔵寺 吉良家家系図

高家吉良氏菩提寺「華蔵寺」に「吉良家墓所」があります。義周公墓の案内板です。米沢の上杉家とは深い関わりがありました。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  東条城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-11-20)

華蔵寺 吉良義周公墓
華蔵寺 吉良義周公墓

高家吉良氏の菩提寺「華蔵寺」に「吉良家墓所」があります。吉良家最後の当主、吉良義周(よしちか)公の墓です。赤穂浪士討入で斬りつけられるも生き延びますが、吉良家は改易、断絶してしまいました。

伝もものふ山田(ヤマー)さん が  東条城(愛知県西尾市) の写真をアップしました(2020-11-20)

華蔵寺 吉良義央公墓
華蔵寺 吉良義央公墓

高家吉良氏の菩提寺「華蔵寺」に「吉良家墓所」があります。赤穂事件で有名な吉良義央公の墓です。

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今日のレビュー

歴史を考えるヒント (新潮文庫)

いわゆる「網野史学」の入門みたいな感じの一冊です。百姓=農民ではない、「日本」という言葉をいつから使うようになったのか、など「言葉」から中世の歴史を読み解いています。言葉が世の中に浸透していった背景などを紐解きつつ、定住農耕民族以外の「無縁」社会についての史学観にふれることが出来ます。(余談ですが、隆慶一郎さんの小説は、網野史学を大いに取り入れていますね)

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