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走る歴女です。

ぐこさんのタイムライン

ぐこさん が最近のひとことを更新しました(2022-09-24)

私も熊本城オンラインツアーに参加しました(^^)
空中回路からの清正公による案内、楽しかったですし、飯田丸五階櫓・宇土櫓・天守・本丸御殿内部の震災後の様子や修復中の映像もよかったです。震災の爪痕はまだ痛々しいですが、空中回路からの石垣等は素晴らしく、宇土櫓も解体される前に行きたくなりました。
狭き門に当たった〜?と思い、行ったことがないので予習して、私用パソコンは持ってないので家族に借りたんですが^^;応募者全員サービスだったみたいです(^^)

ぐこさん が  鳥居平城(滋賀県日野町) を「行きたいお城」に登録しました(2022-09-24)

ぐこさん が  夏焼城(愛知県豊田市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-09-23)

ぐこさん が  武節古城(愛知県豊田市) を「行きたいお城」に登録しました(2022-09-23)

ぐこさん が最近のひとことを更新しました(2022-09-22)

名古屋城の「門外不出 巨大杉戸絵」展、私も見てきました。
杉戸絵は高さが2メートル程の杉板に直接描かれているので、襖絵より力強く迫力があるように感じました。虎も襖絵の紙質よりも、杉板のザラザラ感がいい感じ出してます。
今の本丸御殿は観光用に見学しやすいような開放空間ですが、行く先々に結界として杉戸がはめられて閉鎖空間になっていたんですね(初めて知りました^^;)そして、杉戸絵は両面に描かれていますが、入側の襖絵とテーマを共通させているようで、ステキに思いました。
将軍専用エリア前の花車図杉戸絵は、実際に設置したら極彩色の欄間とコラボするので、眩しすぎて目のやり場が無さそうです。
展示始めの二点は1614年の杉戸絵で(わあ、家康さんも見た事あるんちゃうかな?)と妄想‥
もし見に来られましたら、展示を見たあとに本丸御殿に行かれて杉戸絵を脳内設置される事をオススメします。
帰りに寄った二ノ丸薬草園で秋の薬草が咲いていました。ナチュラルカラーに和みます。

ぐこさん が  山崎城(愛知県安城市) の写真をアップしました(2022-09-22)

保科正直邸
保科正直邸

もと武田氏家臣で高遠城主だった保科正直の館跡です。武田氏滅亡後、家康の妹・多劫姫の婿となり、家康の関東入りまで暮しました。二代将軍秀忠の隠子、保科正之は、正直の嫡男である正光に預けられています。
館跡である正法寺境内は市街地ですが、周囲より切岸状に高くなっています。

ぐこさん が  山崎城(愛知県安城市) の写真をアップしました(2022-09-22)

神明社が建つ主郭北側土塁
神明社が建つ主郭北側土塁

主郭北側の土塁上に神明社が建っています。

ぐこさん が  山崎城(愛知県安城市) の写真をアップしました(2022-09-22)

主郭北東櫓台跡
主郭北東櫓台跡

神明社になっている主郭の北側には土塁がよく残っており、北東隅部は櫓台跡とされます。

ぐこさん が  山崎城(愛知県安城市) の写真をアップしました(2022-09-22)

主郭北側空堀
主郭北側空堀

市街地なのにダイナミックな堀が残っていて驚きます。松平広忠に背き織田信秀についた松平正孝が築城しましたが、なるほど末盛城と雰囲気が似ています。

ぐこさん が  渡城(愛知県岡崎市) の写真をアップしました(2022-09-21)

渡城趾碑
渡城趾碑

渡城趾碑と長島氏家譜の石碑が民家の玄関先にあります。17代鳥居忠吉は松平清康、広忠に仕え、その子元忠は家康に仕え、家康関東移封に伴って下総国矢作城4万石へ移りました。
その後、鳥居氏は代々当地に残り、本家は途中から養子姓を名乗り長嶋氏に改め、分家が鳥居氏を名乗りました。

ぐこさん が  渡城(愛知県岡崎市) の写真をアップしました(2022-09-21)

鳥居氏発祥の地の石碑
鳥居氏発祥の地の石碑

鳥居源七郎忠宗の墓・鳥居久太夫重久の墓、鳥居氏発祥地の石碑、岡崎観光文化百選の案内板があります。赤い鳥居が目印になり、東隣が渡城跡になります。

ぐこさん が  渡城(愛知県岡崎市) の写真をアップしました(2022-09-21)

渡城遠景(北から)
渡城遠景(北から)

木々が茂りわかりにくいですが、北側と西側に土塁が残っていることがわかります。

ぐこさん が  渡城(愛知県岡崎市) を攻城しました(2022-09-20)

村社八幡宮北にある鳥居一族発祥の地の赤い鳥居が目印になり、その東隣の民家の玄関先に城趾碑があります。民家の周囲に一部土塁が残っている様子が窺えます。

ぐこさん が  清洲城(愛知県清須市) の写真をアップしました(2022-09-20)

模擬天守(西から)
模擬天守(西から)

初めて資料館に入りましたが、清洲城関連のいくつかの出来事の数分間ドラマやジオラマなど、わかりやすくて良かったです。

ぐこさん が  上平寺城(滋賀県米原市) の写真をアップしました(2022-09-20)

弥高寺城本坊虎口(僧坊群側より)
弥高寺城本坊虎口(僧坊群側より)

本坊背後などは大規模に堀切や竪堀をつくってありますが、僧坊や本坊は辺縁の防御のみを高めた改修により城として使用されています。

ぐこさん が  清洲城(愛知県清須市) の写真をアップしました(2022-09-20)

石落としの説明(模擬天守内)
石落としの説明(模擬天守内)

百聞は一見にしかずです。

ぐこさん が  上平寺城(滋賀県米原市) の写真をアップしました(2022-09-20)

京極氏館内堀跡
京極氏館内堀跡

内堀の北側は京極氏館や弾正邸跡などがあり、内堀の南側に諸士屋敷、町屋敷などがありました。

ぐこさん が  上平寺城(滋賀県米原市) の写真をアップしました(2022-09-20)

京極氏館庭園跡
京極氏館庭園跡

館跡の東奥に庭園跡があり、池が二つあり、その間に大きな立石(虎石)があった様子がわかります。

ぐこさん が  上平寺城(滋賀県米原市) の写真をアップしました(2022-09-19)

弥高寺城大門跡(南より)
弥高寺城大門跡(南より)

城域南側の大門は草に覆われて見にくいですが、前面に空堀が巡り、桝形になっています。
ここから弥高集落へは砂利の林道で、気軽なのですが、40分くらいかかります。そして林道とはいえ獣対策が要りますが、大きい竪堀が落ちているのを見ることができます。

ぐこさん が  上平寺城(滋賀県米原市) の写真をアップしました(2022-09-19)

弥高寺城大門跡
弥高寺城大門跡

大門は前面に空堀を巡らせ、高土塁で桝形が作られています。この部分には石積みが施してあるのですが、草でわかりにくくなっています。

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今日のレビュー

眠れないほどおもしろい吾妻鏡: 北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」 (王様文庫 D 59-8)

鎌倉時代をおさらいしたくて手に取った本です。愚管抄を著した天台座主慈円が現代口調で語る鎌倉正史なのですが、そこは、慈円が語るのですから、北条中心の吾妻鏡の「変だなポイント」をちゃんとついています。そして4コママンガがついていたり、とてもわかり易く読み進められます。この本を読んだからというわけではないですが、鎌倉時代をおさらいして感じたのは、現代と当時の人のものの感じ方の違いです。どちらがいいとかじゃなくて、物事への優先順位の付け方が全く違うのです。うまく説明できないのですが…。みなさんはどう思われますか?

黒まめさん)

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