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平成24年(2012年)1月11日からの攻城を記録。100名城と続100名城を主とし、尾張名古屋を中心に円形に広がるように攻城中!(だいぶ例外あり(笑))

たなとすさんのレビュー(書籍)

たなとすさんは21件のレビューを投稿しています。

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決算! 忠臣蔵 (新潮文庫)

映画公開まで待てなくて読んじゃいました。大石内蔵助って高給取りだったのね。ネタバレになっちゃうので、あまり書けないけど、映画も面白く仕上がっていそうなので、今から楽しみです。

古写真に探る 熊本城と城下町増補・改訂版

熊本城の古写真が豊富で感動します。私はこの本を見て、天守まで入城できないとわかりつつも震災後の熊本城を攻城してしまいました。
現在は絶版で、なかなかお目にかかれない本ですが、インターネットで1500〜2000円程で入手できるようです。

時空旅人 2019年 11月号 Vol.52 熊本城

熊本城の築城から西南戦争、3年前の被災から10月5日(あ、今日ですね。)から始まる特別公開までの情報が凝縮に詰まった一冊。特別公開前の予習にいかがでしょうか。
次回行く機会があれば加藤清正廟所の本妙寺と一緒に熊本城を巡りたいなと思いました。

現代語訳 信長公記 (新人物文庫)

現代語訳なので読みやすいです。購入してから暫く寝かせていたのですが、読み始めてから、あっという間に読み終えてしまいました。
漢字は違えど今でも使われている地名がたくさん出てくるので、特に愛知県にお住まいの方は信長が本当に存在していたんだなぁと実感できる内容だと思います。

名城絶景 (ぴあMOOK)

奇麗な写真多数!日本の四季が感じれますね。撮影ポイントの参考にもなるのでおススメ。

光秀からの遺言: 本能寺の変436年後の発見

明智光秀と言えば「本能寺の変」という印象が強く、光秀が前半生をどのように生きてきたか、よく知らなかった。歴史捜査により解明された光秀の前半生は驚きの連続でした。
大河ドラマ放送前に読むことができて良かった。ぜひ皆さんにも読んでほしい、おススメの一冊です。

明石城完全攻城ガイド

明石城築城の背景や歴代城主のことがマンガに凝縮されており理解しやすい。マンガの漢字にはふりがなもふられており、小学生でも読みやすいように配慮されている。
香川元太郎さんのイラスト、写真、絵図等も豊富。箇条書きスタイルの説明文もわかりやすい。
明石城を攻城した時に知ることができなかった情報を得ることができたので、違った視点で明石城を見ることができるかもしれないですね。また明石城に行きたい!と思いました。

女信長 (新潮文庫)

織田信長は実は女性だった!という視点でのお話です。(実際には違うのですが・・・)
数年前にお正月特番の時代劇で天海祐希さんが演じられてましたね。
本能寺の変のシーンとかどうするのだろうと少し心配なりますが、きれいにまとめられていたのが印象的でした。

本丸御殿の至宝 重要文化財名古屋城障壁画

復元画ではなく原画の図録であるということ、本丸御殿の障壁画がほぼ全て収録されているということが凄い!この本があれば、本丸御殿でゆっくり鑑賞できなかった障壁画を思う存分見ることができます。
私は名古屋城本丸御殿のミュージアムショップで購入しました。

[新版]図説 城下町都市

城下町がどのように形成され、どのように現在の街となったかをざっくり知ることができます。(57の城下町掲載)
建築の学生とか、城下町や都市計画に興味がある方におススメです。お城めぐり始めたばかりの方には、少々マニアックな内容ですかね。

城と縄張り 全国100城 (双葉社スーパームック)

タイトル通り、多くの縄張りの絵図と写真が掲載されている。
1ページに5城載っている部分はさすがに細かいところまでは読み取れない。
縄張りの雰囲気はわかるので、多くの縄張りを知りたいという方にはおススメできるかもしれません。

いくさの子 1―織田三郎信長伝 (ゼノンコミックス)

「花の慶次」や「北斗の拳」を描いた原 哲夫氏 作画、織田信長が主人公のコミック。
幼少期から物語はスタートし、11巻現在、桶狭間の戦い前までとスローペースな進展。おぉーい!信長の人生描ききれるかぁ?(笑)とちょっと心配ではある。
コミックですし、キャラクターは濃いので、気楽に楽しめます。

3D江戸城探訪 (DIA Collection)

江戸城の散策を前提にしている為、櫓と門のガイドが主な内容。
櫓、門の掲載量が豊富で現況とCG復元の両方が掲載されている。
巻末のQRコードリストを持ち出して江戸城を散策すれば、現地でスマホから復元CGを見ることができ理解も深まるかなと思います。

信長の棺〈上〉 (文春文庫)

「信長公記」を書いた太田牛一が主人公という斬新な視点で、本能寺の変で倒れた信長の遺体の謎に迫った小説。
筆者の本能寺の変の解釈も奇抜で面白い。
何年も前の記憶だが、この小説は読みやすいなという印象があった。
信長ファンという方は上・下巻で是非!

CGで大解剖! 戦国の城

オールCGで再現されている。
望楼型の会津若松城がカッコいい!表紙見て即買いしてしまいました。
こんなお城だったのか!と妄想するには良い1冊。

安土城―煌めく「五重」の布武の城 (歴史群像・名城シリーズ (3))

安土城に関する内容だけが書かれた1冊。
イラスト、復元図、写真なども多く掲載されている。特に表紙の天守復元イラストがカッコいい!城だけでなく城下町にまで追究しているのも面白い。

大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

山城の縄張り図が豊富に掲載されている。縄張り図の読み方、鳥瞰イラストも掲載されており、初めて山城へ行く方でも山城のイメージを掴みやすいと思います。

カメラが撮らえた 古写真で見る 日本の名城 (ビジュアル選書)

古写真と現況写真が多く掲載されている(古写真がほとんど)。一枚一枚丁寧に解説文が付けられており、読み応えがあります。

松江歴史館蔵 極秘諸国城図 図版集

「江戸始図」の報道や歴史秘話ヒストリア「緊急報告"真田丸"を掘る」の放送(大坂城真田丸)を見て、密かに書籍化してほしいなぁと思っていた、念願が叶った1冊。
絵図の縮尺が統一されていないので、縄張りの規模を単純に比較することは困難だが、色々なお城の縄張りの絵図が掲載されているので、眺めて楽しむにはちょうど良い1冊だと思います。

レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

古写真の掲載量が半端ない。
この本は「読む」ではなく「眺める」本かなと思います。中にはボロボロとなった修理前の現存天守の古写真など衝撃を受ける古写真もあり、お城の過去の状態を知ることができる、おススメの1冊です。